寝ている間に、顔に触れる機会が多いのが枕。
寝具を清潔にすることでニキビなどの肌荒れが改善されるケースが多くあります。
枕は、肌や髪、頭皮の汚れに汗やハウスダストまで様々な汚れが付着しているもの。毎日枕カバーを変えることが理想的ですが、難しい場合はタオルを枕に巻いてタオルを毎日取り替えて清潔に保つようにしましょう。
今一度自分の癖を見直してみましょう。
携帯電話やスマホは実は細菌だらけ。何とトイレの便座よりも汚い!という調査結果もあります。
携帯やスマホは顔や手に直接触れるものなので、携帯に付着していた雑菌が肌へと移り肌荒れを引き起こしてしまいことも。
定期的にティッシュや抗菌効果のあるウェットティッシュなどで拭き取ってあげて、清潔に保つようにしましょう。
大人ニキビは、思春期のニキビとちがって、女性ホルモンのバランスが関係しています。
思春期は男女おなじような原因で生まれたニキビも、大人になるにつれて、男女別々の原因とその対策が出てきます。
メイクの時に使うスポンジやブラシには皮脂やメイクの油分が付着しているため、雑菌が繁殖してしまいがちです。
メイクをする時に雑菌がいっぱいのメイク道具を使ってしまうと、メイクと同時に雑菌も肌に乗せてしまい、ニキビなどの肌荒れの原因となってしまいます。
週に1回は洗ったり、使い捨てタイプを使うようにしましょう。
ふだん、美しい肌であっても、生理の前になると、ニキビが出てくる女性がいます。
生理前になると黄体ホルモンの分泌がさかんになって、卵胞ホルモンと呼ばれる美肌をつくるホルモンの活動が低下します。その結果、生理前に大人ニキビが出てくることがあります。
適度に洗顔をして、肌を清潔に保ちつつ、肌の保湿を行っていると、生理が終わる頃にニキビは消えるでしょう。
