コンパスの気ままな雑記 -3ページ目

コンパスの気ままな雑記

おいらの羅針盤は、その日の気分で気まぐれ!
計画なしにあちらこちらへと走り回ります。。

2026年4月21日(火)雨晴れ

 

 

昨年7月から乗り出したフォルツァ・MF17

エンジンオイル・点火プラグ・ギアオイル等は行ってきたけど

23,000㎞走行してようやく後輪タイヤの履き替えとなった

 

 

 

 

さて、はじめるよ~~!

完全にオイラの備忘録ですから

 

 

 

 

 

 

エキゾーストパイプのプロテクターから外す

 

 

 

 

 

 

 

マフラーを支えているボルト3本を緩める

 

 

 

 

 

 

 

エキゾーストパイプのバンドを緩める

 

 

 

 

 

 

 

O2センサーを外したいけど、マフラーを外して向きを変えてモンキーレンチと

なるんだけど力が入らないから付けた状態で進める

 

 

 

 

 

 

 

マフラーカバーは矢印の六角穴付ネジ1本を外し前側に押し出せば外れる

四角いピンクの辺り、裏側がフックとなっている

マフラーが外れたら、黄緑の①カバーを取りクランプハーネスを外す

②を捲りO2センサーカプラーを外す

 

 

 

 

 

 

 

上の写真①・②を説明したのが下の③・④

これでマフラーが取り外せて、邪魔にならない場所へ置ける

 

 

 

 

 

 

 

⑤のナット24㎜を外すためにブレーキレバーを握って緩める

⑥を外すが上右ボルトは緩める程度

⑦のボルト外す

⑧のボルトを外す

緩めてあった⑤のナットを外せば、スイングアームASSYが外せる

MF10の時は⑧の下ボルトとエキゾーストパイプが干渉していて

エキゾーストパイプを外さないといけなかった

(改良されて良くなったわ)

 

 

 

 

 

 

 

ホイールスピードセンサー(HSS)は付けたまま

 

 

 

 

 

 

 

HSSは、スイングアームASSYに六角穴で取り付けられてたので外すのが面倒だった

 

 

 

 

 

 

 

いつものようにビードを落としていく

 

 

 

 

 

 

 

あっさりと外れだして拍子抜け(13インチから14インチになったから柔軟さが出た?)

 

 

 

 

 

 

 

どちらも IRC・MOBICITY SCT-001、市販品とメーカー品でパターンが違うびっくり

 

 

 

 

 

 

 

リアーブレーキは、マフラーを外さないと分解清掃出来ないのでやっちゃいます

23,000㎞も走れば(高速通勤は融雪剤散布あり)錆も出てきます

 

 

 

 

 

 

 

綺麗にしてあげます

 

 

 

 

 

 

 

23,000㎞も走っているのに殆ど減っていないの?

残厚左が3.1㎜ 右が4.0㎜も残っている

純正の新品の厚さを測っておくんだった

 

 

 

 

 

 

 

綺麗になったので組み上げていきます

 

 

 

 

 

 

 

元の状態にしてタイヤの製品シールを剥がせば  お・し・ま・い

 

 

 

 

MF10からMF17に変わり、O2センサー(カバー付き)が付いたり

ホイールスピードセンサーが付いたりで作業工程が増えた笑い泣き

面倒だけど分解整備は楽しい

 

何よりも古いタイヤが苦労せずに外れて

新しいタイヤもすんなり納まり楽だった

 

ブレーキパッドはずっとRK製を使い14,000㎞前後で

交換していたんだけど、純正品の方が厚みが有って

長持ちするよね?

純正だけに値段は倍するけど、整備頻度を考えると・・・