2026年4月28日(火)![]()
朝方まで降っていた
が止んで道路も乾いた
夜勤待ちだけどちょい走りに出ます
09:50
道の駅・多古を過ぎてR296を八日市場へ向かうと大きな看板
何度も通っているけど気にも掛けていなかった『木積箕の郷』
看板から田園の集落を抜けて1.1㎞、ふじ棚のある集落入口へ到着
ここに相棒君を待たせて歩くよ
10:00
事前調査では駐車料金が200円、これをケチって350m歩いてきた
ここの入口でも、寄付金として100円を求められちゃいました
なかなかも見事なふじ棚です
メインの棚田から谷津に降りる途中にあった『ダッチアイリス』
もちろんGoogle先生に聞きましたよ(アプリって便利だな)
谷津の方にもふじ棚があるようだけど咲き終わった?
10:10
おお~~
ふじ棚のトンネルだね![]()
トンネルを抜けても藤の花が続いている
谷津の見学コースを終えて、町道の反対側へ探検に向かう
年配の3人が地図を見ている
10:18
おいらも見てみた
さっきは散策道を回ったのね、これから右下の『龍頭寺大ふじ』へ向かう
かなり急な坂だよ(原付バイクの非力で上れる?)
お寺のふじ棚はここだけのようだな~
それでも十分きれい
池には何かの稚魚が沢山泳いでいる、水を綺麗にしてほしいね
チョロチョロだけど湧き水が流れ込んでいるんだ
この藤の木は1本の幹から延びているんだ
奥には小さな七福神様が居るよ
アヤメ科アヤメ属『シャガ』常緑多年草らしいです
こちらは、シソ科オドリコソウ属『オドリコソウ』半日陰に群生する多年草
Google先生に聞くと直ぐに答えてくれておもしろい
龍頭寺の横にある『白山神社』 超~~ひっそりしている
でも、凄い杉の大木が何本もある、かなりの歴史があるんだろうな?
帰途のK290芝山町小池の三差路で昭和のバス停小屋?に伸びていた竹
凄い生命力だけど、なんで陽射しが有る手前に伸びて来ないんだろう?
このまま伸び続けるのが見たい![]()
見学を終えて『木積箕の郷』ふじ棚の感想
メインの棚は農作業の休憩時に陽射しを避けるために作られたって感じ
棚から花が下に垂れ下がるのが少なく綺麗さに欠ける
他の藤棚もメインのふじ棚を盛り上げる(村興し?)ために田んぼへ降りる道端に
植えられたのかが否めない
散策道はほぼ100%コンクリートになって歩きやすいけど
傾斜にある落ち葉等の清掃が行われていないから
濡れている時は充分注意しないと危ないね




















