毎日トホホがあるわけではないので、過去の体験談より。


これは水槽をはじめたころの話。


コケとりにはヤマトヌマエビがよいと入門書を読んで早速熱帯魚屋へ。いそいで買ってしばらく水槽にいれておいたら、そのエビはすごい暴れん坊!植えた草を次々となぎ倒します。


どうしようもなく、熱帯魚やへ相談にいったら、なんとヤマトヌマエビと思って買ったのがオレンジザリガニ。。。こんな区別も当初はつかなかったのです。おまけに2ペアも買ったものですから、隔離にまた新しい水槽を買う羽目に。。。


結局彼らも共食いなどをはじめ、今はもういなくなってしまいましたが、その暴れん坊ぶりを見ていた妻は、しばらくエビが嫌いになり、大好きな川エビのから揚げもそれからというもの、口にしていません。。。



まもなく3歳になる愛娘と妊娠中の奥さんをほぼほっぽらかして、毎日水槽とむきあう毎日です。

私がいるのは、新築まもない家につくった3畳ほどの書斎。しかも水槽なんかやるつもりはまったくなかったので、なんと部屋は畳張り。いつこぼした水でくさらせるのではないかとヒヤヒヤものです。


そこへ最初は40cm次の日に60cm2ヶ月してから今度は自分で水槽台までつくって、90cmを導入。

その間、ビバリアの小型水槽で赤白エビをしたり、グッピーを繁殖させたり。。毎日なにかしらやっています。どうして、こんなにやること多いのでしょうね。。。それがまた楽しいのですが。


水槽はなにかと、トホホがつきもの。そのトホホを1つづつ乗り越えて上達していくのでしょうが、そのトホホ。

やたらやはり慰めてもらいたいのか、人に話したいもの。だけど、奥さんや子どもに話したって「あ、そう」とまるで関心なし。というわけでわかってくれる人がいたらと思い、このブログを開設。

みなさんもトホホを分かち合いましょう!


今日のトホホ




新しく60cm水槽をリセットして立ち上げなおしたところに赤白エビ専用にしようと思い、いきなり高価だったエビちゃんたち(12匹ほど)を入れるのはちょっと危険かと思い、安定するまでパイロットフィッシュでヤマトヌマエビ3匹、サイアミーズフライングフォックス4匹、ネオンテトラ5匹を特攻隊として投入。1週間ほどたちいざ、彼らにはどいてもらってエビちゃんたちをいれようと思いきや、これがなかなかとれない。。


ネオンテトラ泳ぐの速すぎ。。


おかげで、追い掛け回した後はレイアウトした水草ぐちゃぐち。。。。

やっとこ、全部とったとおもって、エビをいれたらひょこっとフライングフォックスが1匹草の陰から姿をあらわしました。どこにいたんだ!!!!


みなさん特攻隊の魚は輸入グッピーなんかで捕まえやすくて、少数でいっぱい糞をしてくれるのがお勧め(自論)。

もしくはパイロットフィッシュをそのままその水槽で飼うのが一般的ですね。。