本日、図書館で借りた一冊〝ふしぎなナイフ〟
福音書店
さく 中村牧江/林建造
え 福田隆義
とてもユニークな絵本だったので、紹介したいと思います。
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表紙もこんな感じで、絵本なのに〝ナイフ〟が主役なのか!!
と、まず珍しい切り口に惹かれました。
どんなお話なのかな?と、ページを捲ってビックリ!物語ではありません。
一本のナイフが、あんなことや!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮こんなことに!((゚m゚;)アレマッ!
その内容にも驚きですが、絵のタッチが見事でナイフの質感とか
言葉は少ないですが、絵が全てを語ってくれているかのよう。
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これには、しゅんもグイグイ引き込まれていました。
ページを捲り捲り、私が勝手につけた効果音でゲラゲラ笑い
「もう1回!」「もう1回!」と立て続けにリクエスト
実はコレしゅんには珍しいんです。たいてい「じゃあ、次はコレ!」と
同じ本を繰り返すよりは、違う本を次々と。ということが多いのですが。
3回目は、自分も体を伸ばしたり、ねじったり、ナイフになりきっていました。
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とてもシンプルだけど、なんだかとっても奥深いような・・・
かなり幅広い年齢層で楽しめる本だと思います(大人もね!)
字がとても少ないので3.4歳のお子様なら自分で読めてしまうほどですが
これは、ぜひとも親子で一緒に読んで欲しいです。
楽しい時間が過ごせること間違いなし♪
〝創造性〟や〝柔軟性〟を掻きたてられます。
いかに自分の頭が硬くなっていたのか!そんなことも痛感させられました。
絵本だからありえる非現実的な世界に貴方もしばし、浸ってみてはいかがですか?
はじめまして、年少さんに通う4歳のやんちゃ息子の母のりぴと申します。
今、別でブログ(*Happy Days*)をやっているのですが、お引越しを考えています。
こちらの状況を整え、慣れるまで2本でやっていこうと思ってます。どうぞよろしく!
フィリングを包んで、成形しました。