こんにちは。


前回は竹島問題とは何かについて書きました。


今回は、竹島問題解決にむけて私がしたいことを書いていきたいと思います。




単刀直入にいいます。

私は、竹島を買い取り、日韓共同の自然公園にしたい考えています。



えっ…!?と思われた方もいると思います。

しかし、私は領土問題に対し、新しい立場を築く目的でこのブログを書き始めました。




現在、日韓でもめているのは「どちらの領土とするか」についてです。

日本VS韓国。日本は権利の点で主張、韓国は歴史の点で主張しています。


でもそれではいつまでたっても解決には至らないのではないでしょうか。



仮に国際司法裁判所での裁判で日本の領土となっても、

お隣の国で、韓流ドラマやK-POPで文化的交流も盛ん、最近は観光などでも人気の高い韓国との間に傷がつくことになってしまいます。韓国は、サムスンなどを代表に経済面でも非常に日本にとって大事な国です。世界的にも今最も注目される国のひとつです。


ある面ではとても関係が深い韓国を、日比谷公園ほどの小さい領土をめぐって関係を悪くするのは、

日本にとって(日本の立場で言うと)もったいないことです。





日本人の中には、なんであんなちっこい島をめぐってこんなにも対立しているんだ?とお考えの人もいるのではないでしょうか。


確かに島自体には価値はほとんどないのですが、その島を取り囲む海の中に価値が埋まっているのです。資源ってやつですね。


この竹島の価値については後々書きたいと思います。





さて私自身の話に戻ります。


私がとる立場は、「日韓どちらにも味方せず、敵ともしない」立場です。


こんな小さな島で争うのはおかしい。

それならこの島を平和につなげる島にしたい。


そう考えています。




しかし、こんな無謀なこと実現可能なのか。


まず、現在竹島は韓国軍が実効支配しているものの、日本の国有地です。


それを私は寄付金を募って買い取りたい考えています。

島ごと私有地としてしまうのです。



そこで私は韓国人の方からも寄付金を募りたい思っています。

そうすれば日韓共同で買い上げたことになります。


私有地としてからはまだ考えてはいません。

日韓平和の証の像を建てるか、爆破して島ごと消すか。

それはある程度実現段階となってからの話であります。




んなあほな。


実は竹島、島自体は400万程度で買えるのです。

国が売ってくれればですが。







寄付金をよこせといっているのではありません。




私は、日本か韓国かじゃない、平和への立場のひとつをブログ上で提案したに過ぎません。



しかし、大事なことは、

こんな小さな運動でも、政治は変えられるのです。国は動かせます。


それを知ってほしいのです。




少しでも今の日本を変えたい、その思いでいまこうして訴えかけているのであります。


竹島問題じゃなくてもいいです。

尖閣諸島でも北方領土でも、食品偽装でも、今の日本に少しでも目を向ける機会となってくれたら嬉しいです。