こんにちは。

お久しぶりになってしまいました。
大学は今テスト期間でだいぶ焦っております笑



さて今回はよりタイムリーにと思いまして、安倍総理の靖国参拝の是非について書きたいと思います。




昨年12月、安倍総理は靖国神社を参拝しました。

このことについては皆さんよくご存知だと思います。
批判もかなりありましたね。

日本国内からの批判もありましたが、それ以上に外国からの批判は強かったですね。


特に中韓は安倍総理を厳しく批判しました。

中国では、このことについて「好戦的」、さらに「靖国参拝後の安倍総理は歓迎されない」と訴えています。

韓国の朴槿恵大統領も厳しく批判されていますね。


さらにアメリカからも「失望した」との批判がされました。(正しくは、disappointedと書かれていたので、「がっかりした」程度の意味です。)


日本と中韓の関係は、少しでも崩れてしまったと考えて間違いではないでしょう。
さらに日本のイメージも悪くなってしまったのではないでしょうか。



私は今回の靖国参拝については反対です。
他国との関係に傷をつけることは、特に今は、あってはならないと思うのです。

ただでさえ現在日中韓関係は緊張しています。首脳会談などの直接の話し合いが関係改善の糸を握っていました。
その大切な場を奪っては決していけないのです。




安倍総理の靖国参拝について、こう肯定する立場の人もいます。
「靖国参拝をしようとしまいと日中韓関係はそこまで改善されなかったであろう」
たしかに私もそう思います。たしかにしなくとも、現在関係は改善されていないでしょう。

ですが、今回の靖国参拝は関係改善の「可能性」を劇的に減少させてしまったのではないでしょうか。




現在日本は東アジア外交を重視すべきです。
それは決して丸腰で話し合うのではなく、自国の利益・他国の利益のため堂々と胸を張って話し合うべきなのです。
その場を壊してはいけません。

安倍総理は靖国参拝後、中韓にどのような姿勢を示すつもりなのかわかりません。
しかし、私は関係改善に向けて尽くすべきだと思います。







今回興味深いことが起こっています。

それは国民(特に若者)のあいだで、ナショナリズム精神が広がっているのです。

中韓が反日を訴えるほど、若者がそれに反発して「反中・反韓」を訴えます。
そして、安倍総理の靖国参拝に賛成の声も高まっているのです。

さらに新聞の中でも左翼の立場をとる朝日新聞が批判されています。(こちらは朝日新聞側の戦略も含まれるかもしれませんが)


私は右翼左翼どちらもあるべきものと考えます。
日本国内にも様々な思想があります。あるべきだと思います。

しかし、反日に対する反中韓はあまりにも単純で軽率ではないですか?

靖国参拝をそんな理由で支持して憲法9条を軽んじるのはあってはならないのではありませんか?
(総理靖国参拝についてはまた今度書くつもりです)


安倍総理の靖国参拝や日中韓関係について少しでも客観視できる場になればいいと思います。