こんにちは!
アラサーこじらせ系女子のkanaです。
私。18歳の頃から一人暮らしを始めたんですが、
若い時は飲み歩いてるからいいものの
アラサーにもなると、何でもないのに
心に穴が空いてて、身体的では無い別の寒さを感じます。
とにかくゾワゾワっとする。
とりあえず美味しいもの食べたり
彼氏に抱きついてみたり。
寝て忘れようとか考えるんだけど。
心の寒さはかなりの厄介もので、どうやっても居座り続ける。
飲屋街のキャッチくらいしつこいし、ちょっとうざい。
時々現れていたずらしていく
「満たされない心」の正体って何なんでしょうか?
今までの人生で一度も考えたことないけど。
というか、考えようと思ったこともないけど。
私の「満たされない心」の正体は「承認欲求」
認めてほしい。
ただそれだけ。
(このそれだけが難しいんだけどね)
認めて欲しいのは友達、彼氏、家族でもなくて
実は「自分自身」
なのに誰かに愛情や許しをもらおうとする。
その理由は「自分のことが嫌いで、自分ではない誰かの言葉を信じたいから」
そういう女性って意外と多い気がする。
心を満たすものがないから、何かで埋めなきゃ。って焦って
とりあえず自分以外のもので穴を埋めようとする。
そして求めたものの「なんか違うなぁ」と感じてその心の寂しさがどんどん気になっちゃって。
最後はバーンって破裂して、泣いたり怒ったり。
感情を吐き出すことで、心を掃除して何もなかったかのように振る舞う。
実は、認めてあげるのは「自分」なのに。
周りからの「承認」はあくまで自分の周りを覆って強くしてくれるもの。
いわゆる鎧(よろい)みたいな感じ。
本当に必要なのは自分が自分を認められる「承認」
鎧の内側が崩れてたら、重い鎧なんて着れるはずないでしょ?
結局は自分の内側から「いいんだよ」って認めてあげるられるのって大切。
私は自分のことが嫌い(今は少し好きになった)
だからこそ、周りの「承認」を得ようとして、
上手くいかないことすらも周りのせいにしてしまうこじらせ度合い。
少しだけでも、鎧をまといたがりの自分に気づいたから「大丈夫だよ」って言葉をお守りのように使ってる。
「何を選んでも大丈夫」
「それで間違ってないよ大丈夫」
「今日も頑張ったねお疲れ様」
「大丈夫。誰よりも頑張ってるよ」
自分に言葉をかけてあげるだけでも、しつこい寂しさは嘘みたいに逃げていく。
自分の求めてる言葉は自分が分からないけど、
1番欲しい言葉を知ってるのも自分なんだろうね。
私の場合は認められたいっていうこの「承認欲求」
あなたは、どんな言葉をかけて欲しい?
1月って寒くなるし、暖かくして自分とおしゃべりしてみてね。
【今日のお気持ち】
満たされない心は
誰のせいでもない。
自分の心を満たすのみ。
また次の記事で...♪