今週の水曜日が
アルバム『MOMENTUM』の発売日で、
明日フラゲ日。
ということは
早ければ明日から
一気に『MOMENTUM』モードが押し寄せる。
いや、もう始まってる?
そうなる前に
『FAM DOME』の感想を
ちょこっとだけ綴っておきたいと思う。
『FAM DOME』届いてすぐに
ちょっとした想いのようなものは綴ったけれど
ちゃんとした感想は書いてなかったので。
まあ、これから書くものが
ちゃんとした感想になるかどうかは
甚だ疑問なんだけどw
それでもいいので
自分のためにも
『FAM DOME』の感想めいたものを
ここに書いて残しておこうと思う。
We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026
episode 1 FAM DOME
やっぱりドームライブはいいね。
迫力が違うね。
タムちゃんたちの気合いも違うね。
アリツアが気合いが足りなかった
っていうんじゃなくて
会場の規模が大きくなると
やっぱり力の入れ方も違うというか
よりパワーを出さなきゃ、飛ばさなきゃ
奥の奥の席までは届かないだろうから。
そういうタムちゃんたちの
気合いのようなものをより感じたな。
あと、単純にドームのような大きな会場でやれるっていう
なんとも言えない高揚感のようなもの?
とかも感じたかも。
セトリ一つひとつについて
細かく書いていったらキリがないので
私が好きだと感じたところだけ。
と言っても好きだと感じたところも
いっぱいあるんだけど
「Freak your body」の将生の煽りとか
「Countdown」なのにCountupしちゃうところとか
マイクスタンドを使っての「THE FINEST」とか
「本音と建前」のセクシーな将生とか
「Mash upメドレー」中のキラキラ笑顔を
振りまきながら走ってる将生とか
「冬が来たよ」でオリオン座を見上げる将生とか
まだまだ好きなシーンたくさんあるんだけど
それでもそのシーンたちよりも
1番何度も繰り返して観たのが
「名脇役」
「かりそめの言葉」
「Limited Nights」
この3曲のところ。
ここ本当に大好き。
好きすぎて何度観ただろう
ってくらいに何度も観た。
「名脇役」は本当に好き。
本当に歌詞がいい。
聴いていてめちゃくちゃ切なくなってくる。
なんか昔
こういう恋愛と呼んでいいのかな?
いや、恋愛でもないな。
でもこれに似た感情を
一つや二つは抱いた気がする。
その感情の欠片を思い出したりしてね。
昔の自分は
まったくモテなくて
こと恋愛に関しては
主人公じゃなかったなと思って。
完全に完璧に脇役だったな。
だから
この曲で歌われている歌詞たちが
この気持ちが本当によくわかる。
よく刺さる。
刺さって切なくなる。
切なくて
でも思い返してみれば
どこか美しいような気もして。
伝わらなかった
伝えられなかった
伝えようとすることすら出来なかった
そんな自分の淡い想いを
この感情を
8人が歌で救ってくれたように感じられて
あの頃の私が報われたような気がしてる。
不器用だったけど
いい恋をしてたんだな、って。
恋と呼べるものでもないのかもしれないけれど。
それでもね
あの想いはあの頃の私は
切ないだけじゃなかったのかも
って思えるんだ。
そんな感情が呼び起こされてダメだった。
めっちゃジーンとくる「名脇役」だった。
8人ともそれぞれに凄く感情を込めていて
中でもテラさんの歌声が響いたな。
さすがは「国民の元彼」と言われているだけのことはあるわ。
こんな恋をしていたのかな?
誰かに。
ずっと報われなかったのかな
なんて想像したりして。
でも、この歌の主人公は
佐藤勝利くんなのかも、って思ったりして。
最初と最後を勝利くんに任せるってことは
そうなのかなと思って。
顔面国宝と言われるだけの
顔面を持ちながら
それでも恋には臆病だったりする?
かもしれないこの「名脇役」が
意外とバッチリはまっていたような…?
意外でもないのかな?
本当のところは知らないけども。
その次の「かりそめの言葉」
「名脇役」からの少し切ないラブソングの流れ
もうむちゃくちゃ胸にくるよ。
「名脇役」が学生時代の恋なら
この「かりそめの言葉」はもう少し大人の
社会人になってからの恋愛ソング
失恋ソングのように感じたな。
フッたフラれたじゃなくて
彼女のために身を引いたような。
その人の幸せを願うような。
本当は誰よりも自分が幸せにしたいのに。
決して伝えることのない本音を
この歌詞に載せてるような。
「I wanna be with you」がなんとも
切ないじゃないか。
そういう経験をしたかしてないかは別として
オリメン3人とてらはらの2人が
この歌への感情の込め方はやっぱり上手かった。
観ていて
聴いていて
切なくなったから。
切ない歌3部作の
トリを務めるのが「Limited Nights」
レーザーが綺麗だった。とても。
掴めそうで掴めない。
触れられそうで触れられない。
触れてはいけない?
手に入りそうで決して手には入らない
大切な人とこのレーザーが重なって
切なさが増してきそうだった。
片手ポケットに突っ込んで歌ってるところが
等身大の男性みがあってなんか好きだな。
あと、もちろんあのドラマ
「ひと夏の共犯者」を思い出したよね。
巧巳と眞希のことを思って
切なくなってしまったんだけど。
いい歌だし
いいドラマだったな。
Netflixでも観られるようになってるから
もちろん録画はしてるけども
ネトフリで観ようかな。
巧巳に会いたいな。
お芝居をする将生にも。
そろそろ将生にお芝居をさせてくれないものかな。
俳優橋本将生が観たいな。
切に望むわ。
それとあともう1曲
どうしても語りたい「RUN」
いつ聴いても
何度聴いても
いいんだけど
この『FAM DOME』の「RUN」は
また格別にいいね。
なんていうか将生の成長を感じられたから。
あの風磨くんとハイタッチしてからの
背中合わせで歌うところ
将生が上ハモを歌っていたことに
まずビックリして
それから最後の「oh yeah〜〜〜!」のところ
あそこずっと風磨くんだったよね。
それが将生になるとは
これっぽっちも思ってなかったから。
なんていうか
大事なパートを任されるようになったんだ。
任してもいいと思えるくらいに
将生も成長したんだ
ってめちゃくちゃ嬉しかったんだ。
もちろん
このライブBlu-rayが届いて
すぐの頃もそんな思いで観てたんだけど
風磨くんが喉の不調を訴えて
活動休止中の今観ると
より強くそう感じるっていうか。
これはまったく私の憶測なんだけど
もしかしたら、もしかしたらだよ?
このドーム公演の頃はもう
風磨くんの喉もだいぶヤバい状態だったのかな
って思ったりもして。
そんな風磨くんの喉の状態を察して
将生が言い出したのか
それとも風磨くんの方からか
それとも全然違くて
マネージャーさんやスタッフからなのかは
わからないけども
高音パートの風磨くんを
少しでも休ませられるように
こんなパート変更があったのかな
って今にして思ったりしたんだ。
「RUN」の高音パートの1箇所や2箇所
「oh yeah」の1つや2つ
変わったところで
風磨くんの喉の負担が減るわけでは
ないのかもしれないけれど
それでも優しい将生が放っておかないような気もしたし
単純にライブやドームに慣れてきた将生に
任せようと思っただけなのかもしれないけど
でもね
なんとなくだけど
本当なんとなく
こんな微々たるものでも
少しでも風磨くんの喉の負担が
減らせるのならっていう
そういう気持ちがあっての
あのパート変更に繋がったような
そんな気がしてるんだけど。
これはあくまでも
まったくの私の思い込みで
本人たちからの発言じゃないし
だから本当のところはわからないんだけどね。
そして本人たちはこのことに関しては
絶対に口を割りそうもないけれど。
なので真相は誰にもわからないままなんだけど。
でもふうまさき担の私としては
風磨くんの喉を気遣った将生と
そんな将生に風磨くんが任せてもいいと
思えるほど歌の成長が見られたからこその
パート変更だったら
本当に本当にめちゃくちゃ嬉しいんだけど。
まあ、例えそうじゃなかったとしても
背中合わせで上ハモを将生が歌ったことと
ラストの「oh yeah〜〜〜!」も
凄く力強かったことが
何より嬉しいと感じたし
どこか頼もしくも感じたのでした。
そんな成長が感じられて
またグッとくる「RUN」だったな。
また大切な大好きな「RUN」が増えたな。
以上『FAM DOME』の感想でした。
そんな風磨くん(どんな風磨くん?w)
今日はインストでいっぱい(質問箱で)お喋りしてたね。
喋れないからインストやるって
風磨くんらしいと言えばらしいんだけど。
でも元気そうで何より。
焦らずゆっくり治してね。
さ、将生のラジオ聴くか(←まだ聴いてない人w)
読んでくれてありがとうございます。
coco♪