令和8年4月29日に休みだったので妻と伏見に遊びに行きました。近くの伏見城の御城印が御幸宮で売っているという情報を得ました。このあと大手筋町商店街の居酒屋で昼飲みして帰りました。スパークリング日本酒が美味しかったです。
表門は伏見城の大手門を移築したものです。
慶応4年(1868)鳥羽伏見の戦いの時、ここに薩摩軍が陣取りました。ここから南側の伏見奉行所に陣取る新撰組を含む幕府軍と交戦状態に入りました。
伏見の戦跡石碑
黒い軍が新政府軍、白い軍が旧幕府軍
浮世絵師・月岡芳年による「鳥羽伏見の戦い」
旧幕府軍の本陣、伏見奉行所内の弾薬庫に新政府軍の砲弾が命中したことで火災が起きたと伝わります。新撰組が抜刀して奮戦します。しかし旧幕府軍は新政府軍の猛攻に耐えきれず、堀川を超えて大阪方面へ逃げ延びますが多くの同志を失いました。
伏見は地下水が豊富で昔から酒造りが盛んで近くに多くの酒蔵があります。
私は甘酒が好きで冬になると毎年、酒粕を買って家で作ってます。実家の父親が使ってくれたことがきっかけです。
内藤豊後守正縄(まさつな)奉納の灯籠
信濃岩村田藩の第6代藩主であった正縄が伏見奉行時代にここに奉納した。安政の大獄の時、梅田雲浜を取り調べるなど井伊直弼のもと活躍した。
本殿
麦酒会社関係?の奉納石碑
灯籠
狛犬
伏見は大手筋町商店街から寺田屋へ向かう龍馬通りにかけてお店が多く、歩くのがとても楽しいです。酒屋もあり、食事所もありいつも賑わっています。幕末好きの方はぜひ歩いてほしいです。
以前、坂本龍馬が伏見奉行所に襲われた寺田屋を訪れた時のブログです。
伏見城の御城印はこちらに載せました。















