米国のUFO情報公開や月や火星への旅行や基地建設など、世界は宇宙時代に突入しています。宇宙人との交流の時代がまじかに迫っている中、地球人の共通ベースとして、自由・民主・信仰を拡げる必要があります。
各国をみれば、自由・民主・信仰の3つが入っていない国があります。そのような国は、独裁国家・専制国家になりやすく、国によっては覇権主義で領土拡大を狙っています。政治的、経済的な意味において、自由・民主・信仰の3つを浸透させるべく、活動を続けていくことが大事です。
歴史的にみると、世界の覇権争いは「弱肉強食」であり、強いものが弱いものを支配、奴隷にすることが当たり前の時代も多々ありました。その防波堤になる要素が「自由・民主・信仰」の価値観です。
自由とは、その国に住んでいる人に様々な自由があり、選択の自由、チャンスの自由があることです。天使・菩薩のような人になる自由から悪魔のような人になる自由もありますが、一人ひとりの無限の可能性を伸ばします。
民主とは、その国の国民が、政治参加でき、自分たちで政治・経済活動を決めれること。現代は選挙で選ばれた政治家が政治をするため、選挙する国民側に良識ある国民が求められます。良識ある国民が少ない場合は衆愚制になります。
信仰とは、造物主・地球神を信じ、敬い、信仰を大切にしていること。神仏の願われる方向性を示すこと。ただしイランのように宗教国家でありながら、宗教指導者が国のトップ兼最高権力者で、政府に反対する平和的デモに参加した人を何万人も粛清できる宗教国家は問題があります。
日本の近隣諸国の北朝鮮は、自由も、民主も、信仰もありません。また、中国も国民の自由も民主も信仰もすべて国家が管理しています。それに比べれば、日本はいろいろ問題もありますが、まだ「自由・民主・信仰」があります。
宇宙時代に向けて、地球人としての共通のベース「自由・民主・信仰」を独裁国家、専制国家に打ち込んでいくことで、他国を護り、地球を平和な星にし、新しい宇宙時代を「希望の未来」へと導くことができます。




