おはようございます😊
今朝は延岡市の土々呂港入口交差点にて、あいさつをさせていただきました🙇
今日もたくさんの方々から元気をいただきました。
皆様の今日1日が素晴らしい日となりますことを、心からお祈り申し上げます🙏

同性婚の法制化が進む方向で動いています。2019年の同性婚カップル6組の裁判の判決が分かれたため、来年2027年初めに、大法廷(最高裁裁判官15人)にて、同性婚が違憲か合憲かの判断を出します。
この大法廷での判断によって、もし同性婚を認める判断が決まった場合、日本の国体が変わる大きな流れができてしまいます。戸籍、民法、税制等のみならず、長年日本が大切に守ってきた、家庭観、結婚観、親子観も一変します。
行き過ぎたジェンダー教育では、男女の性別すら教えないとも聞いています。「性は自由に変えられる」「性を決めてはならない」「男らしい、女らしいは差別用語」など・・・もちろん、同性婚をはじめ、LGBTQの方々が差別されたり、魔女狩りするようなことにあってはならないです。多様性も認めるべきです。
ただ少数派の意見だけを大切にして、多数派の人たちが意見を言えないなどがあってはいけないとも考えます。結婚に関しては「両性の合意」が基本です。同性の方々が一緒に住んだり、財産を分けたり相続することはあってもいいと思います。ただ、6組の同性婚カップルの裁判と15人の最高裁裁判官が国民的議論もせずに、早急に決めていいことでしょうか。日本の国体を変える同性婚問題、来年はじめの大法廷までに、この事実を多くの人に知っていただき、同性婚法制化には慎重な議論が必要です。
※【同性婚法制化に反対する国民の声を司法に届けよう】同性婚法制化に関する国民の懸念に留意した統一判断を求める署名
※ネット署名もあります。