障害者用の「駐車禁止除外指定車標章」を偽造して使ったとして、大阪府警は14日、有印公文書偽造・同行使と偽計業務妨害の疑いで、大阪府東大阪市の駐車監視員の男(71)を書類送検したと明らかにした。「駐車料金を浮かせたかった」と容疑を認めている。送検は13日付。

 送検容疑は、障害者の親族がいる同僚監視員の男(57)=同府八尾市=から標章を借りてカラーコピーした上、1月25日、大阪市北区西天満の府道で、自分の車を路上駐車する際に掲げたなどとしている。

 府警によると、男はこの日行われた駐車違反の府内一斉取り締まりに参加した際に偽造標章を使用し、警察官が発見した。

 府警は同僚の男も偽計業務妨害幇助(ほうじょ)の疑いで書類送検。2人は昨年1月から、府警から駐車監視員の委託を受けている会社で勤務し、同社は今年1月下旬、2人を解任した。


松本人志さんの
お気持ちはわかりますが
車に誰も乗っていないと
駐禁でアウトです。
トイレは
弁明で通用しません。
逆にいうと
誰でもいいから
車に乗っていれば
セーフです。
免許のない子供でも
高齢者でも
セーフです。
ちなみに、
時間は関係ありません。
1分でも
10分でも
アウトです。
お気を付けください。