夫はもともと神様を信じていませんでした。神様はいるけど、神社や寺にはいないと思ってました。死んだらあの世はなく、ただ無になるだけという考え方でした。

 参拝には付き合ってくれましたが、「妻が宗教にはまった。ヤバい。」と思っていたみたいです。信心がない夫は、このあとある事件をおこします。(その事はまた後で書く事にします。)

 いろいろな神社仏閣に参拝するうちに何かを感じたのでしょう、今では自分から参拝する所を探すようになりました。特に福井の永平寺がお気に入りのようです。「なんか、ピーンとした」そうです。