“ほめる”ブログを始めるにあたって、まずは“ほめる”練習をしようと思う。
そうだな。
簡単すぎても意味がないし。
よし、管首相にしよう。
管首相、お疲れさまでした。
あ、まだ終わってないか。でも、これまでさぞかし大変だったでしょう。
総理がブーイング受けるのなんて、ここ数年来の伝統のようなものです。
確かに、世論からはこれまでにないくらいの怒りエネルギーを感じることもありましたが、まぁ、あまり気にし過ぎないことです。
なんといっても、あなたは選挙で選ばれ、さらに選挙で選ばれた人たちから選ばれ、総理になったのですから。
長期にわたって日本の与党であった自民党後、ということで、民主党に対する世間の期待は高すぎました。
鳩さんでかなりがっくりきた後だったので、民衆の怒りも沸騰しやすい状況だったんだと思います。
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あれ、これじゃ、ほめブログじゃないな。
言い訳ブログ?
フォローブログ?
はげましブログになってしまったな。
気を取り直して。
管首相の素晴らしいところは、あのギリギリまで持ちこたえる“ねばり腰”。
普通の政治家なら、おそらく2~3ヵ月前に退陣していました。
このねばり腰、国際政治の世界で活かせたかもしれない。
国民がこぞって管首相のねばり腰を応援していたら、諸外国からはとても脅威に感じられたことだろう。
それと、管政権で明確になったことのひとつに、原子力マネーという利権構造があるだろう。
色々とすったもんだがあったとはいえ、ここまで利権が明確になったのは、管首相の“口動力”にあると思う。
脱原発を宣言するなど、大きな問題提起を残してくれました。
今後が楽しみです。
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実際のところ、このブログではほめたくないモノをほめるブログではない。
なので、無理してほめるつもりはなく、物事というものにはいくつかの側面があり、必ずいいところもあるのだと思うので、こうしてほめブログをやろうと思っている。
管首相もボロクソ言われることが多いが、確かに問題山積の首相だったと思うが、無能な人が総理になれるわけがない。それに、完全なる売国奴が首相になるわけはない(と信じたい)。
必ず良い側面だってあるのである。
ということで、取りあえず練習終り。