今年の夏マリーゴールドの種をダイコンの裏作にとを五畝ほど植えていたそろそろ秋播き野菜シーズン到来となったので、息子と二人で私の愛者のトラクター名づけて「ミューズ号」にのりマリーゴールドを畑にすき込み、有機石灰と牛糞を混ぜダイコン・菊菜・カブ・こまつな・はくさい・アブラナ・カラシナ・レタス・たまねぎなどの種を適当にばら撒きました。
 別にプロの農家ではないので、畝などを立てずマルチもせずに「鬼は外」式にばらまいた。
 さてどの品種がよく出来るのか楽しみだが全滅でも、適当にやったので文句は言えません。
 どうか運よく大きくなりますように。


http://smcb.jp/_as01?album_id=848886
一昨日採れた新米が精米できたので、バラチラシ寿司と郷土料理のそば米雑炊を作りました。
 明日また台風が来るのであの時に稲刈りをしておいてほっと安心です。
 私の作った品種は「キヌヒカリ」といって「コシヒカリ」を小粒にしたものですが、やはり新米御飯はキラキラしていて、
そのまま食べても甘くてもちもちしております。
 自分で作ったコメなので今日ばかりは娘も息子も残さずしっかり食べました。
 お祭りにはこれで魚の押し寿司を作るつもりです。

 その後時間があったのでまた絵の練習をしました、秋なので季節を感じさせるものを書きたいと思います。

アルバムに又性懲りもなく絵を追加しました
http://smcb.jp/_as01?album_id=848886
今まで稲作の事が心配で書き込みが出来ませんでした。

 私は主人なくして一年十か月そして舅亡くして八ヶ月、私と息子は生まれて初めて二反ばかりの田ではあるが、その責任を一手に負わされた。

 主人がなくなった当初は私は「田なんて、そんなものさっさつ売れば良いじゃない。」くらいにしか考えていなかった。
そうこうしているうちに舅が「我が家の田を頼む」と言い残して93才の大往生をとげたのだったが、

 いざコメを買ってみたら我が家は一年で九万円の出費をコメ代に費すのだ。
 
 そして今回の震災や台風でコメの値は消費者間では高騰するばかり、しかし農協に売れば買い叩かれるしまつで特に今年は田の全てを引き受けていた主人と舅が相次いで亡くなり、悲しみに暮れながら私と息子でトラクターと田植え機を購入して切磋琢磨しながら、なれぬ耕運と田植えに励み、二度にわたる台風に怯えながらも、漸く稲は実りその取れ高は主人と舅か゜作付けしていたときと取れ高も落とさずめでたく、無農薬有機肥料の一等米とこぎつけた次第で、ご近所親戚一同にも引っ張りだこであっという間に売切れてしまった。

 そうして来るべきお彼岸に備えて、今年採れた新米を仏壇に供えて「お父さん旦那様私よく頑張ったでしょ。」と仏壇に手を合わせて毎年の豊作を祈ったのである。

 他家はさし押しても我が家ではこれが一番の彼岸のお供え物だと思い私が職場で育てた胡蝶蘭と新米を仏壇の前において我が家の五穀豊穣を祈っている、今年のお祭りも私と息子が苦労して作った新米の鯵寿司を仏壇に飾るつもりだ、今年も豊作で感謝します。天国の主人と舅様どうぞ私たちをお守りください。m(__)m