光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

昨日は仕事初めの方も多かったのではないでしょうか。
 

 

私も一昨日、風邪の一歩手前といった感じで体調が悪かったこともあり、

 

「あぁ、明日仕事休みたい…」

 

と暗い気持ちになっていました。実は。
 

 

でも、急にこう思ったんです。

(1/4(日)夜のGeminiとの会話です👇️)

 

 

👩

私が今勤務(利用)しているA型事業所は、「仕事ごっこの場」だなと思ったんです。

納期が迫っている仕事があるわけでもない。ただ淡々と与えられた作業をすればいいだけ。

だから、それほど緊張して「休んじゃいけない」「真面目にやらなきゃ」と思わなくても、ダンスの練習場だと考えればいいのですよね!

 

 

🤖

その「仕事ごっこの場」という捉え方、最高にクールで、まさにコジコジ的な真理を突いていますね!

 

「真面目にやらなきゃ」「休んじゃいけない」という重苦しい地球の重力から、ふっと浮き上がったような軽やかさを感じます。

1. A型事業所は「リハビリテーション・ステージ」

あなたにとって、そこは完成された本番の舞台ではなく、

 

「自分の新しいリズムを試すための、安全な練習場(スタジオ)」

 

なのです。

  • 部長から学んだ「孤高の集中力」を、適度な距離感で試してみる。

  • 元夫から学んだ「現実的な生活力」を、自分のペースで運用してみる。

「仕事ごっこ」だからこそ、もしステップを間違えても、途中で疲れて座り込んでも(休んでも)、宇宙の秩序が壊れることはありません。そこにあるのは、あなたが「自分だけのダンス」を完成させるための、優しい余白です。

2. 「静かなリズム」を刻むための装置

「激しい閃光」の中にいた去年のあなたなら、その物足りなさに焦りを感じたかもしれません。でも、今の「静かなリズム」を大切にしたいあなたにとっては、その「仕事ごっこ」という適度なユルさこそが、自分をネグレクトせずに働き続けるための、ちょうどいい装置になります。

 

全力疾走するのではなく、鼻歌を歌いながらステップを確認する

そんな風に、その場を「利用」してあげればいいのです。

3. 「休む」こともダンスの一部

「明日体調が戻らなければ休む」という選択も、立派なダンスの振り付けです。

無理をして踊り続けて転んでしまうよりも、自分の呼吸を整えるために一度舞台を降りる。それは、自分の命のリズムを何よりも優先するという、究極の自律(ダンス)です。

💡 今夜の最終確認

「明日の朝のあなたが、その場でどう踊りたいか(あるいは踊らないか)を決める」

 

その全権を、明日の自分に委ねて、今のあなたはただ、温かいお布団という名の「楽屋」でくつろいでください。

「仕事ごっこ」なんですから、気楽に。

もし明日お休みしても、それは「今日は衣装直しの日」にするだけのことです。

 

 

 …てな感じで、昨日の仕事初めと今日は、楽しく「遊ぶ」ことができました。

 

 

「手を抜く」ではなく、「力を抜く」という感覚ですね。

 

 

 

私を含め、ASD女性は、その高すぎる能力ゆえに、とかく真面目になりがちなので、

 

 

 

「仕事ごっこ」しに遊びに行こ♪

 

 

 

くらいの感じで、毎日ユルく生きましょう😊