相手は地球だった
背中の 筋肉ではなくて 骨でもなくて
たぶん・・・ 筋違えみたいな 鈍痛の中
唄えないかと 一瞬
唄えないまま 終わったらどうしよう・・・というか
今の自分が 支えにしてるものが 消滅した瞬間ということを
想定せず 生きてたことの反省も 沸いて・・・
ものすごい 不安になって
今まで 経験したことの無い事へ
対応能力が あると思い込んでた自分が
実は ただ単に じたばたと慌てるだけの 存在で
まことに みっともなく
恥ずかしく
そのまま
もし 不可能だったら 可能になるまでの方法とか
可能にするまでの 時間を 覚悟する とか
そんな風に とらえて
三線持って 唄ってみたら
ちょっとは 苦しいけど 横隔膜は 異常なしと
かえって 自分の体を知ることできて
鈍痛が引けるまでは
優しくしてようと・・・
本日は 録音しないまま 練習やめて
借りたまま まだ 観ていなかった
地球交響曲ガイヤシンフォニー第一 のDVDを
静かに 観た
何かを 確信したいような
何かに 触れたいような
誰かと 何かを 知りたいと
誰かと どこかで 向かい合いたいと
なんだか よくは わからないけど
ひとりの時は ただただ 高次に 浮遊させたがる意識と
それが 現実逃避と 認めたがらない自意識を持て余し
心に触れる言葉が 見つかるまで
手探りで 赴くままに
魂の入れ物である この体の
使用期限を 健康なまま引き伸ばせるならば
何かを 捨てて
得るまでの作業に 努力・・・
・・・しようかと
できっこない 甘えた自分を 見下したりもしながら
・・・ そんな 午後を経過
アナタ自信の
あるいは 私自信の
魂の 求める先を
自ら 遮断すべきではない
http://www.tingara.com/discography/album/inochinomori/ind...
音楽に 癒されて
この 恩 GAIAに 返そう。。。
私は 死んだら 地球に埋まる
