詠い 波音が 知らせる唄を 唄い継ぎ 世の果てるまで 宇宙(そら)越えるまで 静寂と 白と黒との 光受け 君恋しくて 輝く水面 泣けなくて でも悲しくて 騒ぐ胸 ひとりの君を 抱きしめたくて 逢いたくて 春待つ日々に 名を呼べば 三線の音に 心を染めて