9月の詩 カラクイが 絃の響きを確かめて 和み包まれ 三線の音に ありのまま 素直になれと言うアナタ 甘えさせ諭し導き 側にいて 過ぎゆくは 夏の出来事 風に乗り 一期一会は また繰り返す 流れゆく 時間の優しさ 暖かさ 真白の雲は 静かに浮かび