平日の 休日
世間では また 一週間が始まって
みんな みんな 仕事場へ 向かっている 今日
やっぱり
いつものように 午前4時に 眼が覚めて
PCしたり 家事したり
メール送ったり 本読んだり
買い物行ったり 音楽聴いたり
そしたらね
毎週月曜の 午後は
生協の 宅配が 届くのだけど
いつもより 早い時間に やってきた
お魚や お豆腐 野菜に 乾物
これからの 1週間の 食材が どさっ と やってきた
ひとつ 重い箱があって
なんだっけこれ~? と 思いながら
見てみると
なんと 豆乳 1ℓ パック が 8本!!
え? なんで こんなに買ったんだっけ・・・?
自分は 2本 買ったつもり
でも 4本入り の 2組だったんだね・・・ きゃっは~
飲みきれるのかっっっ?? と
賞味期限を 確認すると
8月末 まで OK だった ほ~っ。。。
いつも 隣に居て
私のことを 見守ってくれていて
辛かったり 苦しかったり
そんなとき
あ。。。 そうだった
いつも 支えてもらっていたんだ って人の存在は
勇気が沸いて やる気も出てくる
そして そういう人は
自分からは 決して
側で見守ってるよ なんてこと 言ったりしないから なお
嬉しさに 包まれる
この前までは 綺麗な言葉の 羅列の中に
自分を 見失ってしまいそうになってしまっていたけれど
自分が 感じた違和感に 正直に 従ってきたら
見えたこと も いっぱいあった
気持ちは おどおどして 頼りなげで 怖がっているけど
気がついたら 隣にちゃんと 居てくれたその人のために
今度は 私が隣に居ようと思った
そうだよ 隣に居るだけで
それでいいよね って 気がついたら
爽快だった 明るくなった 元気も出た
8本の 豆乳 の 到着で
ひとりで くすくす 笑って
それから ゲラゲラ 笑ってみたら
人の 薄っぺらさが 可哀想になってしまったけど
そんな時こそ 隣の人を 感じて欲しい
私も そうするね
誰かの 隣に 居ることが
自分も 嬉しいからね