めずらしく次女からメールが届いた

携帯使いすぎ注意をしてから 返信メールすらもったいないと

返して来ない そんな次女なのに・・・

「来週の姉ちゃんの誕生日に母は何あげるの?」

「愛じゃダメ?何欲しいって言ってた?」

「欲しいかどうか知らないけど二十歳の誕生日だし・・・

一応 誕生石のペンダントでも探す予定 愛じゃなく・・・」

「いいねそれ!ノッタ!ふたりからってことにして探しといて~」

「うん いいよ 母の予算は?」

「母は1万円出す!」

「了解 それじゃ ちゃんとしたとこで 見とくわ・・・」

。。。。。。。。

ちゃんとしたとこ?

それって 1万ぐらいじゃ 全然足りないんじゃない?

あなたの小遣いからだって 3~4千円がやっとってとこでしょ・・・?

だからあなたがいつも行く 

まがいもん イミテーション 単にギラギラ な安物店で

探しなよ~って ふと 思ったけど

ちゃんとしたとこ に 高校生の分際で 立ち寄れるのか・・・

そして その値段と 我らの予算の違いに太刀打ちできる代物なのか・・・

これも また 社会勉強と 思い 次女にまかせる事にした

そういえば 2月の誕生石って 何?

今回 もし 無事に予算内で 見つける事ができたとして

次女の二十歳にもまた そういう企画をしなきゃなんないかな?

ってことは・・・?

9月の誕生石って 何?

あ~ この企画 無理があるかも~

 

「やっぱり 我が家にゃ 分不相応な企画なのよ あきらめな~」で

終わるかもしれないな~


ま 贈り物って ココロだからね

結局 いつもの安物店で2~3千円のもの 買ってしまうとしても

それは 我々の ココロからの 贈り物だよねって事だけは(笑)

しっかり 伝えりゃ・・・それで良いのだ