この季節に思い出すお話しは『大草原』シリーズに描かれていた
ローラの子どもの頃のクリスマス
父さんは母さんのために納屋で棚を作り
母さんは家族皆の靴下を編みながらも 父さんが外の仕事へ出るとすぐ
内緒でシャツを縫ったり メアリとローラは末の妹のために
共同でボタンのネックレスを作り
ローラは母さんに教えてもらいながら父さんのマフラーを編んだり
そのために玉葱の皮をためておいて毛糸を染め
メアリは綺麗に刺繍をしたケープを母さんのために作ったり
皆 相手には内緒で準備して
秘密を共有しながら クリスマスまでの数週間を過ごすのだ
そんな暖かい家庭を自分も作りたいと思っていた
出来たのかい?と問われたら
半分くらいはね と応えとこう…
華美な装飾のイルミネーションと
溢れすぎるご馳走の季節が 日本のクリスマス
そんな中 毎年シンプルにケーキを焼き
料理も手作りし、多少のプレゼントも用意してきたではないか
母の努力をどう感じるかね?と 家族に問えば・・・
「だからちゃんと食べてあげたでしょ」
ま、そうね…
子ども達が家を離れ、夫婦だけのクリスマスを…
あ~
どう盛り上げるかが
今後の課題
だってローラのお話しに 無かったし…
B は食べ終わったらTVだもん…