小学5~6年生の頃の私・・・
『トランペット鼓笛隊』 のトランペッター(と言う?)だったの・・・
な~つ~か~しぃ~~~~のです
いきなり どうして懐かしいかと言うと 昨日運転中に聴いていたラジオから
流れてきた お話
学生の頃 吹奏楽部にいてトランペットを吹いていたと・・・
初めて音楽の素晴しさ 楽器を演奏する事の面白さに目覚め
その方は プロを目指そうと決意するわけです・・・が しかし
夢はいつの間にか遠く忘れ去られ・・・今は 定年まじかの年齢に・・・
どうして 忘れちゃったのかな?って・・・
なぜ 続けることができなかったのかな?って・・・
人生の中で 輝いていた頃の自分を思い出しているかのような お話だったんです
私もトランペット(たった2年)吹いていたから
なんだか その頃を思い出してしまった・・・
10人ぐらいいたのかな・・・?トランペット担当は・・・
それで 女子が2名だけだったな 高 中 低 の3グループに別れて 私は高音部だった・・・
すっかり忘れているけれど 指の動きは記憶していて・・・
もし今吹いて 音が出たら 思い出すような気になってる きっとできると思う
最後の頃に先生から 「こんなに上手になるとは思わなかったよ」 って褒められて嬉しかった
何をやっても 中途半端な自分が やっと
ひとつくらいは頑張れたかも・・・って思ったっけな~
特別好きでもなく 音楽にも目覚めなかったし 吹いてるのは楽しかったけど
練習は嫌いだったから
中学に上がって部活に吹奏楽は選ばなかった・・・
入った中学は県下でも有名な吹奏楽の先生がいて 音楽の時間に「耳がいい」と褒められたけど
あの時 もっと好きになって もし続けていたら・・・な~んて
どこで何してても これっぽっちの私だったんですけどね
もう 吹けないだろな~
もう一度 手にしてみたい気持ちは ちょっぴりある