それから 私はどうしたのかと言うと・・・

相手とは 自分を写す鏡であると・・・

受けた事は自分が以前に与えてる事かもしれないと・・・

特定の人ではなく 出逢って多少でも関わった全ての人々 道ですれ違っただけの人だとしても

そういう全てを写しているのだからと・・・思う

そうやって 許し許されて来ているのでしょう?

答えはひとりひとり違うんでしょう?

前に ある人が私に言った「人を傷つけずに来た人なんていないよ」 逆もしかり・・・

なのに 何を恐れているのか 

何が 辛いのか

きっとこうだ・・・私は 自分がわからない 自信も無い 

好きにも嫌いにもなれない 

相手のこともそう思う だ~っからいつまでもこうなんだね・・・ウン

もっとゆっくり もっとひとつずつ よく考えよ・・・

惑わす言葉は 深く刺さるけど 散らす・・・呪詛を散らす・・・

それは心の中で 距離を越え 遙か宇宙規模で撒き散らす作業をするって事

だけど 忘れることはしない・・・

それから よりあつめて 反芻する 何度でも散らし 何度でも 反芻する

きっと そうやっているうちに 何かしらの道が見えたりするかもしれない

わかっているのは 自分は許されているんだよってことだけだ・・・

だったら 相手の事も許しなさいってこと・・・だね

意識が何層にも折り重なって また今日が始まった