奏 君の手を引くその役目が 僕の指名だなんて そう思ってた だけど今分かったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる 君が僕の前に現れた日から何もかもが違く見えたんだ 朝も光も涙も歌う声も君が輝きをくれたんだ 抑えきれない思いを この声にのせて 遠く君の街へ届けよう