検査では異常なし。
でも、どこかすっきりしない。
そんな経験はありませんか。
私は30年間、看護師として働いてきました。
たくさんの身体を見てきました。
たくさんの不安と向き合ってきました。
医療は、とても大切です。
検査も、診断も、治療も。
そして必要なときには、薬の力も。
薬は悪いものではありません。
つらさを和らげ、命を守る大切な選択肢です。
でも同時に、
薬では届かない部分があることも感じてきました。
言葉にできない寂しさ。
ずっと我慢してきた気持ち。
後回しにしてきた“わたし”。
その積み重ねが、
体にそっとサインを出すことがあります。
心と体は、別々ではなく、
ちゃんとつながっています。
私は今、
医療で学んだ視点と、
心やエネルギーの視点を統合しながら、
揺らぐ心と体に寄り添う活動をしています。
これは診断や治療ではありません。
ただ、
あなたの内側の声を一緒に聴く時間。
ここでは、
心と体のつながりについて、
日々感じたことを書いていきます。
揺らぎの中にいるあなたへ。
ここが、そっと立ち寄れる場所になりますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
共感していただけたら、いいねを押していただけると嬉しいです🌿
読者登録も歓迎しています。
