仙人の遠隔を受けるとき、
電磁波の出るものをオフにしてから、
なんにも考えないように頭を空っぽにします。

遠隔=気を送る

気は、目に見えるものではありませんし、
電波でもありません。

どうやったら、感じられるのかと尋ねられても困ります。
以前、私の家の近くの方に
「この葉ちゃんの家までは届くんだけど、
うちまでは届かないのよね」
と言われました。

「距離、関係ないです。」
って言いたかったけど、やめました。

言葉にすると、嘘になりそうだし、
そもそも説明するようなものではなかったので黙ってました。

気功や遠隔がわからなくても、
それがその人の感じ方なのだから、よいのだと思います。
続けていれば、ある時、なにかを感じるかもしれません。
無感覚が聞こうや遠隔なのかもしれません。

自分なりの、捉え方でよいのだと思います。
人の比べるものでもないし、
マニュアルや、教科書、お手本もありません。
頭で考えるのではなくて、
自然体でいれば、そのうち変化が訪れるはずです。

「気」

気が通りやすい人は、確かに居ると思います。
朝から晩まで仙人の気功を見ていると、
なんとなく感じます。
気が入りやすい人が優れているわけではありません。

仙人は、誰にでも平等です。
仙人と向き合って、己を知る。

奇跡なんて必要ありません。
受け入れるだけです。