フリーター2年から始める国家公務員生活 -2ページ目

フリーター2年から始める国家公務員生活

偏差値40からでも、フリーター浪人生でも、国家公務員になれる!「君を採用したいとは思わないよ」と講師に評価されるほど才能ない人間がどうやって、公務員試験に合格したのか?お話しします。
公務員の知られざる日常もあり!

 

こんにちは!新藤です。

 

 

今回は、

 

”お金をケチったせいで試験合格が遠いた”

 

経験を話していきます。

 

 

公務員試験というと、

教養試験だけでも

数的推理、判断推理、文章理解・・・

と最低でも5冊は過去問を購入するでしょう。

 

 

 

そして、専門試験も合わせれば、

15冊くらいになってしまいます。

 

 

 

置き場にも困りますが、

ここで気になるのが、

そう。金銭の問題です。

 

 

 

どの過去問でも一冊あたり1500円程度はします。

そうすると、1500✖️15=22500円です。

 

しかも、それに加えて

暗記特化本や解説専門書なども購入すると

3万円くらいはかかってしまいます。

 

 

受かるかも分からないのに、

挑戦するだけでお金を吸収されるのが

公務員試験なのです。。。

 

 

 

そこな時に受験生が陥りやすい罠は、

 

出費をなるだけ抑えて、

試験に受かることは出来ないか?

 

ということです。

 

 

実は私は初めに独学で試験に挑んだ時は

見事にこの罠に引っかかりました。

 

 

「うーん。新品で揃えると参考書は高いな。。

そうだ!中古で古いのを買えばいいやん!!」

 

 

閃いたとばかりに、

私は自宅付近や大学付近のブックオフを

巡りに巡って最安値の参考書を探し回りました。

 

 

「池袋店は200円か。。

秋葉原は確か300円だったな。。

よし、ここで買おう!!」

 

みたいなね。

 

 

いやーアホ丸出しでしたね。

何時間もかけて都内のブックオフをめぐる暇あるなら

さっさと問題を1問でも2問でも解いて

自分の力を高めろよ!という話です。

 

 

しかも、

当時私が目指していた試験は2016年度でしたが、

購入していた問題集は2014年度向けだったりしました。

 

 

問題なんて、どうせそんなに変わらないだろ!?

 

 

こんな感覚で舐めきっていましたが、

関係大ありです。

 

 

 

何せ、公務員試験は

受験先によって難易度や傾向はある程度

固定されています。

 

しかし、

昨年まで簡単だった憲法が

今年は難問揃いだった!!

なんてことも起こりうるのです。

 

 

例えば、論文の話ですが、

私の受験した2016年度の国家一般職は

課題が「日本の食について」という

めっちゃ書きやすいテーマが出題されました。

 

 

通常予想される、

「女性活躍」「観光立国」「人口減少」

などを吹き飛ばす誰も予想しないモノでした。

 

 

そうすると、

その状況を受けた精鋭の予備校講師達が

その年に出題された問題を踏まえて、

改めて次の試験に最適な問題集を作成するのです。

 

 

もちろん、

確実に次の試験に対応できるかと言えば

明確には言えないところですが、

 

素人の受験生が自分で判断するよりかは

プロの講師陣の思考に任せた方が安心です。

 

 

 

それにもかかわらず、

値段が安いから。などとふざけた理由だけで

古い参考書を購入すると近年の傾向をガン無視して

試験に臨むハメになります。

 

 

ここ2年で大きく傾向は変わっていて、

それは他の受験生も知っているのに

自分だけ知りもしない。。

 

 

なんて状態では、

試験合格が遠のくのは当然ですよね?

 

 

そんな簡単なことも分からなかった当時の私は

へへ、得したぜ。

と最新版から2世代前くらいの

安売りされていた過去問を解きまくるという

アホなことをしていました。

 

 

 

それで、

途中で気づいたんですよね。

 

この問題集、最近の過去問に全然対応してなくね!?

 

たまたま、

最新の試験で出題された問題を見る機会があり

やっと自分の過ちに気づきました。

 

これ使ってて、本当に受かるのか?

 

不安になった私は、

急いで近所の駅中本屋で最新版を購入しました。

 

ここで、経過した期間。

およそ、3ヶ月。

 

余裕を持って1年前から勉強したつもりが、

他の受験生と横並びか、むしろ遅れている

くらいの状態になってしまうという。。

 

オイ!全然得してしてねえじゃねえか!!

むしろ損してるうううう。。

 

 

そもそも、、

人生を豊かに生きる上で大事な思考法ですが、

 

過去問を古本で集めて合計1万円で済みました!

過去問を最新版新品で集めて合計3万円です!

 

その差額は、2万円です。

 

2万円。貧乏学生にとっては貴重なお金ですが、

果たして長い人生全体で見れば

ぶっちゃけ、変わらなく無いですか!?

 

 

 

人ってその場で出ていくお金には敏感で、

 

「放送料の徴収です!3000円いただきます。」

なんて言われたら、

「ふざけんなや、ボケェ!!」

と返したくなるモノですが、

 

 

大して見てもいないのに

会員のままで放置している定額サービスの

月3000円自動引き落としには注意が散漫です。

 

「この利用金額3000円は何だろ。ま、いっか!」

 

結構こんな感じでは無いでしょうか?

 

 

 

問題集購入も同じ理屈で、

その場で財布を出して購入するから

1000円2000円の違いが気になりますが、

 

銀行口座から勝手に2万円がなくなっていても

気づかない人も多いでしょう。

 

 

そして正直なところ、

その場でケチったお金を失うことで

生活が困窮するような人はかなり少数派なハズ。

 

 

私はその罠に気づくことなく

目先のお金ばかり追ったせいで

結局、それまでは効率の悪い勉強をするわ。

問題集は買い直すハメになるわ。

 

と時間もお金も損することになりました。

 

 

しかも、

もっと視野を広げてみれば、

たった、2万円の投資を惜しんだせいで

試験に不合格なんてことも考えられます。

 

 

私は残念なことに、

1年目の挑戦では全ての区分で

筆記か面接で不合格をくらっています。

 

 

もちろん、これだけが理由ではありませんが、

お金を惜しまずに効率を求めれば

目標を達成することも出来たかも!?

と考えることも度々。。

 

 

次の言葉は過去の私にかけます。

 

お前の目的は、

問題集を安く買い集めることなのか!?

 

それとも、

試験に合格することなのか!?

 

 

目先の利益に惑わされると、

本来の目的を忘れることになります。

 

 

参考書集めはあくまで手段。

目的達成のためならば、

多少一時的にお金が目減りしても

しっかり投資をするべきです。

 

 

何も、参考書だけではありません。

モチベーションを高めるため、

他のライバルと差をつけるため、

 

説明会に行ったり、志望先の役所を訪れたり

主催されるイベントに参加したり。

 

こう言った、

短期的には役に立つ実感が薄いことが

後の面接対策に生きてきたりするモノです。

 

 

(実際に私は、説明会の経験を面接本番で

ネタの一つとして使いました。)

 

 

お金は後でいくらでも取り戻せる。

それより、出来ることをやらないで

不合格になった時の方が、

金銭的精神的ダメージは比べようもなく大きいです。

 

 

私は常にスーパーで半額商品に飛びつくような

典型的貧乏学生だったので、

人よりケチだったこともありますが、

 

 

自分の目的は何か?

達成するために出来ることは何か?

 

それを常に考えていただいて、

取れる限りの最大の行動を心掛けていただければ、

 

意識しないよりも確実に目標は近づきます。

 

 

今回は、

過去の自分を戒めるような話になりました。

 

 

自分の行動を省みるきっかけとして

使っていただきたいと思います。

 

 

こんなアホなことをしていた私ですが、

実は国家公務員やってます。

 

どうして合格できたのか?

何をやってきたのか?

 

そして、なんでブログを書くのか?

 

こちらで語っています。

 

【ご挨拶】元フリーター国家公務員が発信する理念・信条について

 

最短で合格を目指したいなら、

一読をお勧めします。

 

 

それでは、また!

 

 

 公務員試験合格の【裏技】教えます。

 

改めまして、こんにちは!

新藤と申します。

 

私は現在、某省勤務の国家公務員として働く25歳です。

 

「超有名な役所じゃん!!」

周りは勝手に私が凄い人かのように評価してくれますが、

実際はなんの才能もない凡人でした。

 

高校2年生まで偏差値は40代前半だったし、

大学でもアニメにゲームと怠惰な生活を送る

どこにでもいる学生でしかありませんでした。

 

「楽そうだから。」

と安易な理由で公務員試験に受験するも

試験には落ちまくり浪人生決定。。

 

そんな私が、

どうやって最終的に目標を達成したのか?

凡人がどうして倍率6倍の試験を突破できたのか?

 

試験に落ちたからこそ、

効率よく合格を掴む行動の仕方を

身につけることが出来て、

 

公務員試験はコネや運で決まるものではない。

正しい努力をすれば誰にでも道は開かれている

平等な試験だと気づきました。

 

残念ながら、

天才に生まれることが出来なかったとしても

公務員として笑顔で活躍することが出来る。

人の役に立ちながら、自分の人生を楽しめる。

 

そのように確信しています。

 

過去の私のように苦しい思いをしている人の

助けになれば、自分自身嬉しいな。

人生を楽しめる仲間が増えるな。

と考えています。

 

この理念の元、

自分が公務員試験対策をどのようにしたか、

何を体験してきたか。

その経験を書籍にまとめました。

 

 

Amazonで実際に出版した本を

特別に無料でお渡ししています。

 

電車の移動時間や暇な時間にサクッと読めるので

取り敢えず、ダウンロードだけしてください。

『公務員試験攻略の第一歩』を読んでみる。

メールアドレスを入力するだけで、すぐに受け取れます。

 

もちろん、あなたの個人情報を他人に渡すことはしません。

(そんなことしたら、私の株が急落しますからね。。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これから、あなたとお話しできることを楽しみにしています!

 

✅「Fラン大出身だから公務員は無理」

✅「長時間机にかじりつかないと受からない」

✅「結局は才能のある奴が合格していく世界」

間違った常識をぶっ壊す!!

 

 

今は無料で公開していますので、軽い気持ちで参加してみてください。

一緒に夢を叶えて、充実感を持った人生を楽しみましょう!!

 

『公務員試験攻略の第一歩』を読んでみる。

 

こんにちは、新藤です。

 

 

 

「いよいよ本番まで1ヶ月を切った。

さて、今までで同じ勉強法でいいのだろうか?」

 

 

 

直前期になると、

必要な努力を行えていたとしても不安なもの。

 

 

 

そこで、今回は

 

公務員試験2週間前から始めるラストスパート戦略

 

についてお話しします。

 

 

 

 

以前、筆記試験対策の過去問選び方

という記事を投稿しました。

 

公務員試験合格したいならこれを使え!必勝のオススメ過去問まとめ。

 

 

 

しかし、

試験直前期は、勉強方法を変える必要があるので、

あらためてやり方を学んで欲しいと思います。

 

 

試験合格は戦略が全てです。

 

 

必要なことだけをやって

ライバルを置いて走り抜けましょう!

 

 

 

 本番の1ヶ月前になったら?

 

毎日コツコツ問題演習を積み重ねていく。

それを半年も続ければ、

あなたの実力はかなり身についているはず。

 

 

そこで、もう一押し!

 

 

本番1月前ぐらいからは

新しい過去問題集に切り替えましょう!!

 

 

「参考書をコロコロ変えるのはよくないんじゃ…」

 

普通はそうです。

 

 

しかし、

今回は話が違います。

 

 

 

なぜなら、

今まで勉強してきた公務員試験全体の対策から

それぞれの自治体向けの対策に

焦点を絞る必要があるからです。

 

 

大学受験を経験した方ならわかると思いますが、

初めは「○大学絶対合格!!」と

基礎や演習を重ねます。

 

 

 

その後、

力がついてきたところで

志望する大学の過去問題集

いわゆる〈赤本〉に取り組んでいくでしょう。

 

 

公務員試験も全く同じです。

 

 

全体の基礎を身につけ

演習を重ねて力を養っていったら

それぞれの志望先の過去問に集中していきましょう!

 

 

国家と地方で出る問題や難易度が若干変わるので

特別区が6月半ばの試験なら、

6月初めから2週間程度は集中する。

 

という感じで実践していくのが良いでしょう。

 

 

 

というか、

私はその方法で国家公務員になっているので

迷わずやれよ?って感じです。

 

 

 

 オススメは『過去問500』一択!

 

 

そこで使っていただきたい

参考書はこれ。

 

『国家一般職[大卒] 教養試験 過去問500』

 

こちらは国家一般職用ですが、

もちろん地方上級・特別区・市役所を

様々な試験の種類をそれぞれ用意されています。

 

 

この参考書の良いところは

圧倒的問題数

です。

 

 

500という通り

問題がしっかり500問

収録されています。

 

 

「ワースゴイナー…」

 

 

様々なところで勧められたので

購入しましたが、

 

正直、重みとページ数に

ビビりまくりでしたね…

 

 

 

ですが、

実際の試験のように

「制限時間以内に昨年度分を解こう!」

と繰り返していたら

いつの間にか1週していました。

 

 

やってやれないことはない

ということですね。

 

 

私は第一志望の国家一般職と

第二志望の特別区を購入しました。

 

 

比べてみると

やはり問題に微妙な差があるので

 

傾向を直前期に掴む目的でも

必須の教材だと感じています。

 

 

 

 勉強方法は変える必要ある?

 

 

直前期はやはり

本番に沿った学習方法が最適です。

 

 

その方法は

先ほど話した通り

制限時間ないで決められた問題数を解く

というもの。

 

 

今までは問題見て答え合わせしてと

時間は気にせずに内容理解に時間を注いできたことでしょう。

 

しかし、

当日は当然ながら制限時間があります。

 

 

教養試験は2時間20分で40問解かねばなりません。

とにかく時間との戦いの世界なので、

あらかじめその感覚を身につけていないと、

 

 

「うわあ難しいなあ…って後20分しかない!?」

と本番で大失敗しかねません。

 

 

専門試験の場合は試験時間が3時間設けられているので、

本番と同じように3時間以内で40問解く練習をします。

 

 

こちらは時間に余裕はありますが、

長時間集中することになるので、

かなり体力気力を消耗します。

 

 

練習でも何回か体験しておくと

やはり本番は気が楽になります。

 

 

もちろん、

自宅学習だけでなく

各予備校が開催している模擬試験も

どんどん活用してくださいね。

 

 

 

 まとめると

 

今回の話をまとめます。

 

・直前期は志望先の過去問題に絞って勉強!

・『過去問500』を用いると効果的

・本番の雰囲気を再現して準備を万端にしよう

 

こんなところです。

 

 

「でも1冊3000円くらいするし高いな…」

 

躊躇したくなる気持ちはわかります。

 

 

ですが、想像してみてください。

下手にお金をケチったせいで

試験に落ちた自分の姿を。

 

 

私は成功者の真似をしきれずに

我流を貫いた結果、

公務員になるのに2年も浪人を体験しました。

 

 

そこで、思ったことがあります。

 

結局は成功者の道をただるのが

手っ取り早い と。

 

 

『過去問500』は私だけではなく

予備校講師や市役所に就職した友人も

みんな推薦していた品です。

 

 

最後の過去問演習には

使用して間違いないですね。

 

 

購入するときはもちろん最新版を買って

本番さながらのやり方で

ラストスパートを駆け抜けてください。

 

度々言っていますが、

短期的な考えでお金ケチると

良い事ひとつもありませんからね。

 

 

お金をケチったせいで3ヶ月間無駄になった話。

 

 

それでは、また。

 

 

 公務員試験合格の【裏技】教えます。

 

改めまして、こんにちは!

新藤と申します。

 

私は現在、某省勤務の国家公務員として働く25歳です。

 

「超有名な役所じゃん!!」

周りは勝手に私が凄い人かのように評価してくれますが、

実際はなんの才能もない凡人でした。

 

高校2年生まで偏差値は40代前半だったし、

大学でもアニメにゲームと怠惰な生活を送る

どこにでもいる学生でしかありませんでした。

 

「楽そうだから。」

と安易な理由で公務員試験に受験するも

試験には落ちまくり浪人生決定。。

 

そんな私が、

どうやって最終的に目標を達成したのか?

凡人がどうして倍率6倍の試験を突破できたのか?

 

試験に落ちたからこそ、

効率よく合格を掴む行動の仕方を

身につけることが出来て、

 

公務員試験はコネや運で決まるものではない。

正しい努力をすれば誰にでも道は開かれている

平等な試験だと気づきました。

 

残念ながら、

天才に生まれることが出来なかったとしても

公務員として笑顔で活躍することが出来る。

人の役に立ちながら、自分の人生を楽しめる。

 

そのように確信しています。

 

過去の私のように苦しい思いをしている人の

助けになれば、自分自身嬉しいな。

人生を楽しめる仲間が増えるな。

と考えています。

 

この理念の元、

自分が公務員試験対策をどのようにしたか、

何を体験してきたか。

その経験を書籍にまとめました。

 

 

Amazonで実際に出版した本を

特別に無料でお渡ししています。

 

電車の移動時間や暇な時間にサクッと読めるので

取り敢えず、ダウンロードだけしてください。

『公務員試験攻略の第一歩』を読んでみる。

メールアドレスを入力するだけで、すぐに受け取れます。

 

もちろん、あなたの個人情報を他人に渡すことはしません。

(そんなことしたら、私の株が急落しますからね。。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これから、あなたとお話しできることを楽しみにしています!

 

 

✅「Fラン大出身だから公務員は無理」

✅「長時間机にかじりつかないと受からない」

✅「結局は才能のある奴が合格していく世界」

間違った常識をぶっ壊す!!

 

今は無料で公開していますので、軽い気持ちで参加してみてください。

一緒に夢を叶えて、充実感を持った人生を楽しみましょう!!

 

こんにちは、新藤です。

 

 

今回は、

 

公務員試験突破に最適な過去問題集まとめ

 

をテーマにお話しします。

 

 

独学で公務員試験に臨む方は初めに考えること。

 

 

それは、 問題集選び です。

 

 

「種類が沢山あって何選べば良いか分からん!!」

5年前に私が悩んだことです。

 

 

公務員試験に合格したいなら、

まずは筆記試験を突破しないことには

話になりません。

 

 

適当に対策本を選んだ結果、

ロクでもないトンデモ本をつかまされ

本番試験は敢えなく撃沈。。

では目も当てられませんからね。。

 

 

 

そこで、

私が経験した3年間の公務員受験時代を通して、

 

「これならイケる!!」

 

と思ってガンガン活用してきた愛用書を紹介します。

 

 

 

出版社の思惑が垣間見える営業記事とは異なり、

実際に私が国家一般職合格するのに使用した本しか

並べていなので、安心してみていってください!

 

 

 

目次

 

 そもそも、何が出題されんの?

 

 

「公務員試験って何が出題されんの??」

なんとなく公務員を死亡するようになった頃

私が抱いた疑問です。

 

 

概要説明として、

人事院の国家公務員の採用ページから

試しに情報を持ってきました。

 

 

 

引用:https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/mondairei/mondairei_top.html

 

 

簡単に言うと

国家一般職に受かりたいなら、

教養試験で6科目

専門試験で8科目

は最低限勉強しろよ?と言うこと。

 

 

「ワ、ワーオ、、」

 

初めに知ったときは

そこで心が折れるかと思いましたよ。。

 

 

これだけ科目数があると言うことは、

それだけ効率よく勉強しなければならない

と言うことです。

 

 

全科目を完璧にしようなんて言ってたら、

合格に5年はかかりますからね(汗)

 

 

さらに、記事の最後には

過去問選びの注意点も載せているので

ぜひ最後まで楽しんでいってください!

 

 

では、早速

オススメの教材を紹介します!

 

 

 お勧めは『スーパー過去問ゼミ!!』と思わせての…

 

 

公務員試験の対策問題集といえばコチラ!!

 

 

 

実務教育出版が手掛ける超有名本です。

公務員試験に臨む人で

存在を知らぬ人はいないのでは?

と言うくらい有名。

 

 

ですが、

私は大衆にこびません。

 

 

本命はコチラ!!

 

 

 

大手予備校のLECが作成する渾身の1冊です。

 

 

33年の実績に裏付けられた公務員試験対策のノウハウを

詰め込んでいるそうです。

 

信頼感は確かにあります。

 

 

※以前は『クイックマスター』という名前でしたが、

改定により『過去問解きまくり』に生まれ変わりました。

 

 

私が受験生の頃は『クイックマスター』を使用していましたが、

見たところ内容は変わらないので、

 

この記事では過去の『クイックマスター』を

現在の『解きまくり』と表記して説明します。

 

 

 

そして、

何故、不動の『スー過去』ではなく

『過去問解きまくり』をオススメするかと言うと

 

とにかく説明がわかりやすい!!

からです。

 

 

数的数理、文章理解、憲法、民法と

各科目ごとに全て『解きまくり』を使いましたが、

解説がとにかく丁寧なんですよね〜

 

 

問題集は人によって好き嫌いが分かれるので

もちろん『スー過去』が悪いと言うわけではありません。

 

ただ、私には合わなかった。。

 

 

 

同じ過去問題集という性格上、

乗っている問題に大きな差異はありません。

 

しかし、解説が違う。

『解きまくり』はまるで、

 

「ここは注意な!テストに出るぞ!!」

 

講師が生徒に語りかけるような温かみを感じました。

(あくまで個人的感覚ですが、、)

 

 

公務員浪人生活1年目にLECに通ったので

強制的にLEC出版のコチラを買わされるという

強引な出会いではありましたが、、

 

めっちゃ使いやすくて、結果オーライ!!

 

まあ、公務員試験には落ちたんですが、面接で、、

予備校通ったのにしっかり対策しなかったから、、

 

まあ、その話は別の記事で話しているので

いったん置いておくとして、

 

筆記試験は余裕で、

国家一般職・地方上級・特別区・市役所

と通過できました。

 

 

公務員試験に一発合格。

国家一般職・地方上級・特別区

様々な試験で最終合格をぶんどった大学の友人も

『解きまくり』を使っていました!!

 

 

(LECの合格者インタビューにガッツリ載ってました。

当時は全落ちの自分と比べてガックリ落ち込んでましたね。)

 

 

そんな感じで、

複数試験で合格したライバル殺しの友人が

勧める本でもあるので、

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

 

 『過去問解きまくり』で全教科カバーできる?

 

ここまで絶賛しておいてなんですが、

『解きまくり』が対応していない科目があります。

 

それは、時事問題 です!!

 

どの公務員試験を受験しても

3問出題される科目ゆえ、

捨て置くことはできません。。

 

 

そこでオススメなのがコチラ

 

 

「時事問題対策ならこの1冊!」

と言われるくらい有名ですね。

 

 

今回は『スー過去』のときとは違い

素直に大衆に同調しましょう。

 

時事問題というと

「新聞読み込まないといけないの?」

「ニュースを常に確認しないとダメ?」

と思われるかもしれません。

 

 

どちらも一切必要ありません。

 

 

先ほど述べたとおり

公務員試験は科目数が膨大なんです!

無駄なことに費やす時間はありません。。

 

 

公務員試験で出題される時事を知るなら

大人しくこれを寝る前に読んどけ

 

それくらい出来は良いですね。。

過去のデータから必要なところを

まとめてくれているので無駄がありません。

 

 

私も受験生時代は、

3年間お世話になりっぱなしでしたね。

 

 

「新聞読んどきゃ大丈夫やろ!!」

と初めは思っていましたが、

全然大丈夫じゃありませんでした。。

 

 

何が出題されるか分からないし。。

1年間の話題とか多すぎだし。。

興味ない分野はすぐ忘れるし。。。

 

 

はい、せっかく専門書があるのですから、

公務員試験に特化したモノを使いましょう!

 

こういうところで、

お金をかけられない人は不合格候補ですよ!

 

 

 数的処理なら安定の〈畑中敦子〉!

 

専門試験なら試験によって回避できますが、

教養試験は全試験共通です。

 

そこで、配点の多くを占めるのが〈数的処理〉科目です。

初めに載せた画像の通り、

国家一般職で言えば、

教養試験40問中の16問が数的処理。

 

 

つまり、全体の40%

 

 

数的処理が理解できない=公務員試験爆死

の構図が成り立ちます。

 

どんなに嫌でも強大でも

避けることができない大きく広い壁。

 

それが数的処理です。

 

でも、数的ってどうにも難しいんですよね。。

数学が得意な人は楽勝かもしれませんが、

大学受験で使わなかった私のような人間にとっては

脅威でしかありません。。。

 

 

そんな、数的弱者のために

『解きまくり!』に加えて参考書を紹介します。

 

 

数的処理と言ったらこの方!

畑中敦子さんの解説する一冊です。

 

 

この方ももはや〈数的処理の権威〉として

受験生で知らぬ人はいない!という人です。

(表紙から「カンガルー本」と称されています。)

 

 

この本の特徴を一言で伝えるとズバリ

これでもかというほどわかりやすい解説

です。

 

 

問題や解説ページの随所に可愛らしい

サボテンや表紙のカンガルーやらが登場し

受験のストレスを和らげてくれます(多分)。

 

とにかく、あんよが上手!

と言わんばかりに手取り足取り

細かいところまで解説してくれます。

 

 

 

他の数的教材で簡潔に半ページにまとめられ

「解説がわからんぞ…?」という問題も、

本書は数ページかけて解説してたりします。

 

 

それくらい丁寧。

 

 

まあ、その分ほんの厚さに対して

掲載問題数が少ないデメリットはありますが、

 

問題演習は『解きまくり!』も併用して

補えば問題ありません!!

 

 

私も公務員試験勉強を始めるときに

一番最初に購入して取り組んだのが

本書なので、感慨深いです。。

 

 

私は数的が得意ではなかったので、

初期から最後まで手放しませんでした。

 

それくらい使えます。

 

 

画像は〈数的推理〉ですが

〈判断数理〉に〈資料解釈〉も

出版されているので、

そちらも活用して見てください。

 

 

買って後悔は絶対にしません。

 

 

 

 まとめと注意点

 

 

何を使って勉強するか決まっていないなら

 

ひとまず『解きまくり!』がオススメです。

時事問題は『速攻の時事』を使いましょう!

加えて、畑中カンガルー本もあると安心!!

 

また、基本はこれらを使えば良いのですが、

本番2週間前には使う教材が変わります。

 

それに関しては、以下の時事で詳しく話しています。

 

公務員試験本番2週間は戦力を変えろ!オススメ過去問と勉強法。

 

 

※最後に注意点です!!

 

過去問を購入するとき、

このブログのリンクからAmazonに飛ぶと

情報が古くなっている可能性があります。

 

公務員の情報は鮮度が命!!

 

数年の間に傾向が変わ流ことも有りますし

時事問題なんて昔の教材使ってたら、

歴史勉強になってしまいます。

 

 

だからこそ、

 

きちんと購入する教材は最新版か?

もう少し待てば新版が出るんじゃないか?

 

この辺りも気をつけて欲しいと思います。

 

 

正直に告白すると

私は初めにお金をケチりました。

 

「旧版でもそんな変わらんでしょ〜」

と値段の安い過去問をBOOKOFFで買い漁りました。

 

その結果どうなったか。。

 

はい、新版との違いに途中で気づいて

結局全部買いなおしですよ。。

 

 

叶えたい夢があるなら、

ある程度、お金の投資は必要です。

 

 

つまらぬケチ根性を発揮せず、

最新情報を手に入れて

最速最短で目標達成しましょう。

 

 

そうすれば、

「あのときやっておけば…」

の後悔とは無縁です。

私と同じ失敗をしないでくださいね。

 

 

超超超ちょーう重要なので、

1つの記事として私のポンコツ物語を書きました。

 

お金をケチったせいで3ヶ月勉強が遅れた話。

 

 

反面教師にしてください。。。

 

 

 

それでは、お読みいただきありがとうございました!

ともに夢を掴みましょう!!

 

 

 

 

 公務員試験合格の【裏技】教えます。

 

改めまして、こんにちは!

新藤と申します。

 

私は現在、某省勤務の国家公務員として働く25歳です。

 

「超有名な役所じゃん!!」

周りは勝手に私が凄い人かのように評価してくれますが、

実際はなんの才能もない凡人でした。

 

高校2年生まで偏差値は40代前半だったし、

大学でもアニメにゲームと怠惰な生活を送る

どこにでもいる学生でしかありませんでした。

 

「楽そうだから。」

と安易な理由で公務員試験に受験するも

試験には落ちまくり浪人生決定。。

 

そんな私が、

どうやって最終的に目標を達成したのか?

凡人がどうして倍率6倍の試験を突破できたのか?

 

試験に落ちたからこそ、

効率よく合格を掴む行動の仕方を

身につけることが出来て、

 

公務員試験はコネや運で決まるものではない。

正しい努力をすれば誰にでも道は開かれている

平等な試験だと気づきました。

 

残念ながら、

天才に生まれることが出来なかったとしても

公務員として笑顔で活躍することが出来る。

人の役に立ちながら、自分の人生を楽しめる。

 

そのように確信しています。

 

過去の私のように苦しい思いをしている人の

助けになれば、自分自身嬉しいな。

人生を楽しめる仲間が増えるな。

と考えています。

 

この理念の元、

自分が公務員試験対策をどのようにしたか、

何を体験してきたか。

その経験を書籍にまとめました。

 

 

Amazonで実際に出版した本を

特別に無料でお渡ししています。

 

電車の移動時間や暇な時間にサクッと読めるので

取り敢えず、ダウンロードだけしてください。

『公務員試験攻略の第一歩』を読んでみる。

メールアドレスを入力するだけで、すぐに受け取れます。

 

もちろん、あなたの個人情報を他人に渡すことはしません。

(そんなことしたら、私の株が急落しますからね。。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これから、あなたとお話しできることを楽しみにしています!

 

✅「Fラン大出身だから公務員は無理」

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✅「結局は才能のある奴が合格していく世界」

間違った常識をぶっ壊す!!

 

 

今は無料で公開していますので、軽い気持ちで参加してみてください。

一緒に夢を叶えて、充実感を持った人生を楽しみましょう!!

 

『公務員試験攻略の第一歩』を読んでみる。

 

こんにちは!新藤と申します。

 

これからよろしくお願いします✨

 

 

埼玉県のとある役所で働く

国家公務員生活も2年目の25歳です。

 

 

いかにもな公務員らしく

朝8時半から働き出して、

夕方17時過ぎに帰宅する生活を送っています。

 

 

仕事内容は、

電話対応に資料作成と

想像される一般的な事務職通りです。

 

 

そんな平凡ながら

荒波に飲まれることのない生活を送る私が

なぜ、情報発信をするのか?

 

それは、

公務員の実態を知ってもらうことで、

理想と現実のギャップを埋めて欲しい

と思ったからです。

 

 

 

この理由はのちにじっくり話すとして、

まずは公務員である現在の生活や特徴を箇条書きにしてみます。

 

 

 

・朝5時半に起床して、8時15分に家を出る。

・夕方17時ごろには仕事をまとめて帰宅。

・行政職なため、基本は書類作成・整理をしている。

・週休2日に加えて年末年始等、暦通りの休みに心身は安定している。

・有給は月に2回は問題なく取れるので突然の体調不良にも対応できる。

・夏季休暇と有給で連続9日の休暇をとり、北陸旅行してみる

・利益追求なしだからこそ。精神を安定させて仕事に打ち込める。

・元パン屋やアメリカ帰国子女など多種多様な職員と触れ合っている。

・「この印籠が目に入らぬか!」と言わんばかりの公務員ブランドに驚く。・

 

 

このような感じで

公務員の恩恵を受けつつ、日々職務に邁進しています。

 

 

国家公務員というと有難いことに

「すごいね安定だね!」

「うわあ、賢いねぇ」

と評価していただけることが多いです。

 

 

しかし、私は公務員だからといって

何か能力が人より高かったとか。

特別な技術があったとか、

全くそんなことはありませんでした。

 

 

むしろ、学生時代は人より劣った自分に

嫌気がさしてため息ばかりつく毎日。

「自分は何でこうもうまくできないんだろう…」と。

 

 

ただ、ひとつ能力があるかと言えば

それは、コツコツとやるべきことをやる力があった。

それくらいです。

 

 

公務員は正直、超能力が高い人が集まる場ではありません。

最近では、東大卒の官僚離れが進んでいる現状もあります。

 

そんな公務員ですが、

私がどんな生活を送って公務員試験に合格したか。

どうやって今の生活を手に入れたのか、

 

年表形式で簡単にまとめてみました。

 

 

目次

 プロフィール年表

 

 

・0歳 埼玉県熊谷市に生まれる

 

 

・7歳 内気な性格でなかなか周囲の同級生と馴染むことができずに、孤立を深めていく。おまけに勉強も運動も苦手であり、授業中は指名されないよう身を縮める事に心を砕き、体育の時間はボールから逃げ回る日々を送る。学校=ツライものという等式が出来上がる。

 

 

・13歳 相変わらず内気で家に篭って1人でゲームをする日々。学校から帰宅してすぐにゲームを始めて母親に叱られ、学校に行く前にゲームをしてまた怒られるを繰り返していた。しかも、内気な性格ゆえ隣の席の女子から、無視・嘲笑といじめを受け、自殺を考えるほど追い詰められる。

 

 

・16歳 ホームセンターでアルバイトを始めたが、どうにも覚えが悪く、社員からは「ジュース1本で雇っているわけじゃないんだぞ!!」と怒鳴らる。それを見た他のバイトからは失笑をかって闇を深めていく。

 

 

・18歳 高校の授業で興味を持った日本史を深めようと受験勉強を始める。偏差値を40から63まで高めた結果、念願の明治大学文学部への入学を叶える。無能と落ち込んでいた自分でも、コツコツ戦略を組んで努力すれば、目標を達成することができることを知る。

 

 

・19歳 希望の大学生活に突入するも、受験勉強の揺り返しで壮絶な燃え尽き症候群に襲われる。サークルにも入らず、資格取得もせず、バイトを細々とするだけのつまらなく満足できない生活を送る。

 

 

・20歳 大学の友人たちが就活を本格的に考えるようになり始めたころ、「筆記試験さえ受かればどうにかなるだろう」という安易な考えのもと、公務員を志すようになる。「高い金払って予備校に払う奴はバカ」と独自理論で武装して、毎日何一つ戦略もない独学を行い時間を無駄にする。

 

 

・21歳 公務員試験を複数受験するも、全て不合格。周りが次々就職内定を得るなか自分は就職先のあては全くない状態。焦りながらも「大学院に行く奴も就職しない点では同じだから。」と必死に自己弁護を図る。周囲から冷たい目を向けられながら、公務員浪人を決意する。

 

 

・22歳 友人が通って合格した公務員予備校に通うようになる。大学も卒業し、肩書きは大学生からフリーターへ変わり、ますます焦りを覚える。しかし、元来の面倒くさがりな性格ゆえに予備校にはあまり通わず、面接練習は生半可な状態。公務員試験2年目の挑戦をするが、また全ての試験で不合格の悪夢到来。どこで首を吊るか真剣に悩む暗黒時代突入。父親に罵倒されながらも、公務員浪人を続ける。

 

 

・23歳 もう後がないと、近くの予備校に拠点を移し、朝から晩までひたすら公務員試験対策に力を注ぐ。面接試験は始まる半年前から対策し、講師の暇さえあれば模擬面接を行う日々。時たまヤケになって一人旅に出かけつつ、迎えた3年目の公務員試験は志望先で合格判定を受ける。肩の荷が降りると共に、目標達成のためには全力で力を投入しなければならぬことを改めて思い知る。

 

 

・24歳 念願の国家公務員として埼玉県内で働き始める。周囲の人々の支援を得ながら、仕事を覚えて非常勤職員のまとめ役になる。そこで満足ぜず、自分の力を高めてさらに魅力的な自分になるように、プライベートでは情報発信するようになる。

 

 

 

過去の振り返りを簡単にしてみました。

 

 

 

 

軽く話しただけですが、

私がいかにダメダメな人生を

送ってきたかが分かると思います。

 

 

公務員をやっていると

「能力があったんだね!」

と声をかけてもらうことも多いですが、

才能なんて1mmもありませんでした。

 

 

そんな私が公務員試験に合格できたのは

正しい戦略を持って、1歩ずつ進むことが出来たから。

それだけなんですね。

 

 

だからこそ、考えることがあります。

公務員試験は才能ではない。

やり方を間違えなければ、誰でも突破することが出来る。と。

 

 

今までの自分が無能だったとしても、

これからの行動によって未来は変わります。

 

 

それを私は

大学受験の合格体験

公務員試験の這い上がり体験

から学びました。

 

 

この記事を読んでいるということは

あなたも公務員に少なからず興味があるはず。

 

そこで、

もっと公務員のことを深く知って欲しいと思います。

 

 

 実際の公務員を知ってほしい

 

 

国家公務員という肩書きで人と会っていると

みんな、自分のイメージでしか公務員を見れていない!

と感じることがあります。

 

 

曰く、民間は大変なのに公務員は安定していてズルイ

曰く、国家公務員なんて学歴が高くなきゃ無理でしょ

曰く、公務員だからもう人生安泰だ

 

 

非公務員はもちろん現職の公務員ですら

実情を正しく理解していない人がいる有り様です。

 

 

まず、就職というのは重要な決断です。

今は転職も珍しくない世の中とは言え、

一生同じ職場で働く人だっているでしょう。

 

 

その際に、仕事選びを失敗した場合は

激務や人間関係により心身に傷を負ったり、

違和感を覚えながら働く毎日になってしまいます。

 

 

現在の日本で暮らす限り、

欲しい情報はすぐに手に入るのに

ただイメージだけで物事を判断するのは

危険だし損することにつながります。

 

 

だからこそ、

きちんと情報を得て正しい知識をつけることが

自分を守り、高めていく術だと、本気で考えています。

 

 

私も公務員になる前は

・生活が安定する

・外聞が良い

くらいの印象しか持っていませんでした。

 

 

しかし、

実際に公務員として働くと

「実情はこんな感じなの!?」

と驚くこともしばしばあります。

 

 

そこで、

公務員とはどんな存在なのか?

現職の公務員の立場から、伝えることで

受験生の理想と現実のギャップを埋めたい。

 

 

そして、

現実に打ちひしがれて、人生の遠回りをする人

自分の人生をメチャクチャにする人を無くしたい

と考えています。

 

 

お金になることでもないのに、

なんでそこまでするの?

と思うかもしれませんが、

これは私なりの理念があります。

 

少しだけお話しすると、

職場で食事に行った時にいつも奢ってくれる先輩がいるのです。

 

 

さすがに毎回は悪いので、遠慮すると

「自分の後を歩くやつを引っ張っていくのは先輩として当たり前なんだ。」

「君も後輩ができた時に、俺が奢った分を後輩に奢ってくれよ。」

と先輩は自分の信念を語ったんですね。

 

 

これをきいた時は、ジーンと胸が震えたんですよね。

「この人カッコいいなあ」と。

 

 

 

それからというものの、

人を幸せにするためにも

自分が充実感を感じられるようにするためにも

 

 

まずは、人に価値を最大限提供するべきだな

と思うようになったのです。

 

 

私の場合は、自分の発信で人が喜んでくれて

私の周りに喜んだ人が集まってくれれば

生活が充実するだろうなと夢想しています。

 

 

 

しかも、

私の価値観に共感してくれた人が

同じように行動すれば、

 

どんどん幸せの輪が広がって、

日本全体が良くなるよな〜

 

と壮大な野望を抱いています笑

 

 

 

 公務員試験は難しいものではない

 

 

「公務員を目指してみたいけど、勉強苦手だし自分には無理…」

「才能がある人だけが合格できる世界でしょ。」

 

このように悩む人も中に入るでしょう。

 

しかし、断言します。

 

公務員試験合格程度なら、

たとえFラン大学出身でも余裕で出来ます。

 

 

私は小中高と勉強できないアホキャラで

明治大学に合格したのも裏口入門かと疑われるほどでした。

実際に日本史は得意でしたが、本番のセンター試験で

英語リスニングは24点でしたからね…!

 

 

しかも、公務員試験は何度も

落ちまくり浪人経験するほどです。

 

それくらい、才能はありませんでした。

 

 

 

確かに、公務員の中には

京大出身や帰国子女など

「エリートか!?」

と思う人もいます。

 

 

しかし、同期の1人なんかは

聞いたことない無名大学を卒業しています。

 

私も知らんなと思って検索しましたが、

やはり聞いたことない知名度の低い大学でした。

(無名すぎて名前は忘れてしまいました。。)

 

 

民間企業だと

書類選考の時点で大学名をみる

〈学歴フィルター〉があります。

 

でも、公務員にはそれがない。

 

公務員に求められる学力が身についているか

共に仕事していく上で人間的に問題がないか

 

これらを客観的に判断されるので、

誰でも簡単に取り組むことが出来ます。

 

 

特に現代は合格に近づく準備がしやすいです。

それは、インターネットで情報を取り放題だから。

 

 

「ネット情報は怪しい。」

と思われるかもしれませんが、

情報に多く触れていると、

良い悪いの見分けがつくようになります。

 

 

そこで、

良い情報を取りまくり

実践に活かす行動をすればどうでしょう。

 

対策してこなかった他の受験生を

ごぼう抜きすることが出来るようになります。

 

 

私も初めに試験を落としまくった原因に

情報を軽視していたことが挙げられます。

 

 

公務員になりたいなら、

・公務員の生活

・公務員の仕事内容

・公務員試験の突破方法

 

と様々な観点から公務員について

学んでいく必要があったのに

全然やってこなかったのです。

 

 

結果、面接官に

「こいつ浅い知識しかないな〜」

「まるで魅力がないやつだな。」

と不合格判定されたことは想像に難くありません。

 

 

だからこそ、

これから公務員を志すあなたには

私と同じ過ちをしないように

 

個人からであれ企業からであれ、

公務員の情報を広く身につけていって

欲しいと思っています。

 

 

 

 人生から〈苦痛〉を取り除いて幸せを感じよう

 

 

これは自分が働き出してからわかったことですが、

人間が人生を楽しみたいなら、〈精神の安定〉が第一です。

 

人にとって大切なものは色々あります。

もっとお金が欲しい。

自分が自由に過ごす時間が欲しい

健康的に過ごせる身体が欲しい

 

欲求は耐えることがありません。

 

 

 

そして、これらを総合的にまとめたものが

〈精神の安定〉をいう事になります。

 

 

大金持ちの家に生まれても

常に行動が監視されている状態では

人生は生きづらいものになります。

 

また、時間をいくら持て余していても

友人はいない家族もいないの寝たきり状態では

心は絶望に染まってもおかしくありません。

 

 

だからこそ、

自分の精神を安定させること。

これが何より大事になります。

 

 

 

私は下手にお金をケチって我流で突き進んだ結果

公務員試験不合格のザコフリーターに成りさがりました。

 

その時の精神状況を言ったら、、

とても言葉には表すことは出来ません。

 

 

「あの家の子就職しないで何やってんのかね。。」

周りの家の人から悪口言われているのではないかと

被害妄想に陥ったり、

 

「お前はいつになったら働くんだ!?」

と父親に詰られ、心に傷を負いながらも

逆ギレして反論してみたり、

 

忙しくも充実した生活を送る社会人の友人を見て

自分の情けない境遇に落ち込んだり、、

 

 

とにかく精神状態が悪かったのです。

 

本気で、いつ死ぬか。どう死ぬか。

そればかり考えていた時期もあります。。

 

 

だからこそ、

自分の未来を明るくするためには

お金や時間を投入をすることが

絶対に必要だと考えています。

 

 

公務員予備校に通えば、30万かかります。

通信講座でも10万くらいはするでしょう。

 

しかし、

私はこれらを活用したからこそ

公務員になれたと確信しています。

 

 

餅は餅屋

というように

 

 

公務員なら公務員のプロから

情報を抜いていくのが結局は合格への近道です。

 

30万支払って一時的には銀行口座残高が減ったとしても

公務員として働きだせば、正直一瞬で取り返せます。

 

 

反対に、目の前の金額に惑わされて

きちんとした情報を取らないと、試験は不合格。

周りの目は冷ややかになる。

自分の精神をゴリゴリ削る事になります。

 

 

実際に私も情報を重視して

予備校できちんと学んで実践して

自分の力を正しく向上させたからこそ

最終的に合格を掴むことが出来ました。

 

何も3年も5年も努力しろ!!とは言いません。

 

腰を据えてせいぜい1年間も正しい行動を取れば

夢はすぐそこです。

 

 

だから、まずは私のブログから

情報を抜き取るところから始めましょう。

 

 

 

自分の実体験に基づいて

正直苦労ばかりだった公務員試験体験を

赤裸々につづっています。

 

 

そして、

自分が理想とする未来を叶えることが出来たなら

一緒に語り合いましょう。

人生を楽しみましょう。

 

 

 

熱く語ってしまったので、いったんまとめます。

 

・精神が安定して人生は楽しめる

・過去に囚われずに自分が変わることは簡単

・広い視野で持って正しい戦略を取ろう

・共に人生を楽しんでいきましょう

 

こんなところです。

 

 

私のブログでは

公務員に関する情報を

わかりやすく具体的に発信しています。

 

一般的な〈公務員試験必勝講座!〉のような

固さはないので気軽に学んでいくことが可能です。

 

 

実際に、友人たちに体験談を語った時は

「面白い体験してんな〜」

と評判だったり、

 

公務員を目指す人に話して

「勇気が湧いてきました!!」

と大いに喜んでもらえています。

 

 

そこで、

次なるステップとして電子書籍を作成してみました。

私が3年経験して理解した

公務員試験の勝ち方について語っています。

 

 

ちなみに、価格は無料です。

いつまで無料公開するかわかりません。

気まぐれで登録ページを消すことになるかも。

 

 

その前に、以下のページから

簡単10秒でぱぱっと受け取ってください。

 

電子書籍をひとまず受け取ってみる。

 

正直、やれと言われて行動できるかは

試験合格の上でも結果の別れ道になります。

 

まずは、

一歩を踏み出すところから始めましょう。

 

 

これからよろしくお願いします!

 

新藤でした。

 

 

 

 

改めまして、こんにちは!

新藤と申します。

 

私は現在、某省勤務の国家公務員として働く25歳です。

 

「超有名な役所じゃん!!」

周りは勝手に私が凄い人かのように評価してくれますが、

実際はなんの才能もない凡人でした。

 

高校2年生まで偏差値は40代前半だったし、

大学でもアニメにゲームと怠惰な生活を送る

どこにでもいる学生でしかありませんでした。

 

「楽そうだから。」

と安易な理由で公務員試験に受験するも

試験には落ちまくり浪人生決定。。

 

そんな私が、

どうやって最終的に目標を達成したのか?

凡人がどうして倍率6倍の試験を突破できたのか?

 

試験に落ちたからこそ、

効率よく合格を掴む行動の仕方を

身につけることが出来て、

 

公務員試験はコネや運で決まるものではない。

正しい努力をすれば誰にでも道は開かれている

平等な試験だと気づきました。

 

残念ながら、

天才に生まれることが出来なかったとしても

公務員として笑顔で活躍することが出来る。

人の役に立ちながら、自分の人生を楽しめる。

 

そのように確信しています。

 

過去の私のように苦しい思いをしている人の

助けになれば、自分自身嬉しいな。

人生を楽しめる仲間が増えるな。

と考えています。

 

この理念の元、

自分が公務員試験対策をどのようにしたか、

何を体験してきたか。

その経験を書籍にまとめました。

 

 

Amazonで実際に出版した本を

特別に無料でお渡ししています。

 

電車の移動時間や暇な時間にサクッと読めるので

取り敢えず、ダウンロードだけしてください。

『公務員試験攻略の第一歩』を読んでみる。

メールアドレスを入力するだけで、すぐに受け取れます。

 

 

 

もちろん、あなたの個人情報を他人に渡すことはしません。

(そんなことしたら、私の株が急落しますからね。。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これから、あなたとお話しできることを楽しみにしています!

 

 

 

✅「Fラン大出身だから公務員は無理」

✅「長時間机にかじりつかないと受からない」

✅「結局は才能のある奴が合格していく世界」

間違った常識をぶっ壊す!!

 

 

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一緒に夢を叶えて、充実感を持った人生を楽しみましょう!!

 

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みなさん、こんにちは!
かずたかです。

 

 

今回は、

 

私が着物を日常的に着用するようになった

経緯と利点についてお話しします。

 

 

 

 

初対面の人と会う時に着物姿で参上すると、

 

「え?どしたん?」

という表情をされて、

 

・何で着物を着るようになったのか?
・どこで買っているのか?
・自分で着られるのか?

は必ず質問されます。

 

 

そこで、何で着物を着るのか。
何かメリットがあるのか。

などお話しします。

 

 

普段から着物を着ている方は少ないでしょうから、

新しい世界を知って1つでも

学びを得ていただきたいなと思っています。

 

 

 

 どうして着物を着るようになったのか

 

 

始まりは大学1年生の春でした。

 

念願の明治大学に合格することが出来て、

イケイケの状態だった時です。

 

 

 

高校で恩師と呼べる先生から日本史を学び、

すっかり面白さにはまってしまい、

日本史学を学ぶため明治大学文学部に入学しました。

(人の人生に影響を与えられる人っ凄いなぁ。)

 

 

好きな日本史を大学で学ぶ傍ら、

通学中の電車内や家でも日本史関連本や

小説を読みふけっていました。

 

 

この時、読書したおかげて

「著者はこう言っているけど本当かな?」
「自分だったらこうだな。」

と思考するクセがつきました。

 


きちんと本を読むと本当に思考力が身に付きます。

 

 

そしてある日、日本史雑誌の通販ページにあるものを見つけました。

 

 

そう、男着物です。

 

「モデルさん、かっこいいなぁ!」
「自分でも着られるのかな?」

とここで着物に興味を持つようになったのです。

 

 

もちろん、自分できちんと着物を着たことは無かったので不安もありました。

 

しかし、
「初心者でも簡単、着付け手順説明書同梱!」

のような煽り文句があり

 

「よし、いっちょ買ってみるか!」

と1歩を踏み出しました。

 

 

今思えば、これって〈not act〉の壁を越えさせる

マーケティング戦略だったんだなぁと想います。

 

 

人は基本行動しません。
新しいことに怯えて二の足を踏みます。

 

 

だからこそ、行動させるためには

 

・とにかくハードルを下げる
・理想の未来を思い浮かべさせる

 

ことが肝心。

 

 

この男着物広告は

 

「初心者でも簡単、やり方は説明してあげる!」
→とにかくハードルを下げる

 

「着物を着こなしたモデルさん格好いいっしょ?」
→理想の未来を思い浮かべさせる

 

ことで、私の〈not act〉を消し去った。

 

流石、上手く作られているものだと今更感心しています。

 

 

数十万円すると思っていた着物が、

一式で2万円程度だったのも金銭的な

不安解消に一躍買っていました。

 

 

話を戻しましょう。

 

通販で購入した着物の美しさに心を踊らせ、

実際に着るようになりました。

(袴を履かなければ男着物は、案外簡単に着られます)

 

初めは近所のスーパーに着ていくのも抵抗がありました。

なんと言っても注目されますから。

 

 

しかし、新たな世界を知れた喜びと、

人に見られる快感(犯罪の臭い)に酔いしれ、

次第に大学にも着ていくようになりました。

初めは友人に驚かれましたね。

 

昨日まで洋服だった人が、

今日は着物を着ているわけですから。

 

 

色々と質問は受けましたが、好意的に受け止めてもらうことが出来ました。

毎日ではありませんが、気が向いた時に着物着用するような形でした。

 

 

もちろん、大学の卒業式は黒紋付き袴で出席しました。

もはや、誰にも驚かれません。
予想通りだと(笑)

 

 

 着物を着るメリット

 

何故私が着物を着るようになったかは、理解してもらえたでしょう。

では、実際に着物を着るようになって、何か変わったことはあったのか?

ありました。

 

 

まず、確実に人に覚えてもらえます。

 

特に、物販ビジネスを始めたときは絶大な効果を発揮しました。

 

 

セミナーや懇親会に参加する時に一発で講師や塾生に存在を覚えてもらえます。

100人くらいは集まっていましたが、それでも着物男子は私1人。そりゃ目立ちますわ(笑)

さらに、私は目立つことを活かして、自分からもぐいぐい情報を得ようと行動したんですね。

「この着物男くるねぇ」と。

 

 

かずたか=着物男子

 

このブランディングは大きかったですね。

 

 

人に「面白い!」と思ってもらえると、

自分の話を聞いてもらえやすくなりますから。

しかし、見た目だけの問題ではありません。

 

 

誰しも自分にしかない〈経験〉や〈強み〉があると思います。

 

「○○なのに✕✕!?」
「○○をそこまで極めたの!?」

 

みたいな衝撃があると覚えてもらえやすくなりますね。

 

 

 

東京のセミナーに

「北海道からきました!」

でもかなりの行動力の持ち主だと周りは思います。


実際にいらっしゃって、私も「おお、凄い」驚きました。

 

 

また、海上自衛隊勤務の人も出席されていて

「自衛隊も物販やるんだ!!」

と驚くと共に興味を持ちました。

 

 

 

「実績がない…」と嘆く前に、

・自分の過去を振り返る
・実績づくりにブログを書く

などやり方は沢山あります。

 

 

その懇親会では物販はやっていても

ブログやYouTubeを組み合わせている人はいなかったので、

少しかじっているだけで差別化になるなと思いました。

 

 

私の場合は、人との差別化が着物だったということです。

このように、他の人と違うところがあると、

こちらから自分を押し売りしなくても相手が勝手に食いつきます。

 

 

人と話したい、情報を得たいなら自らの価値提供は必須です。

「あげるものなんて何もないよ」

と感じるかもしれませんが、それはありません。

 

 

面白い話で人に笑いを提供するのは価値提供、
聞き上手で相談にのるのも価値提供。

 

 

仲の良い友人が自分のそばにいてくれるのは、

「この人と話したい。一緒にいたい。」

と相手が感じる価値提供を貴方がしているからです。

 

 

 

自分特有の〈価値〉を掘り起こし伝えていくことで、

人から魅力ある人間と認識してもらえると思います。

 

今の自分に自信がない人は、

「自分を変えるため努力している」でも十分です。

 

 

常に成長している人はやはり、魅力的ですから。

 

私の立ち位置を奪わないように、

着物以外で自己ブランド化してみてください(笑)

 

ご精読ありがとうございました。

 

 

 

着物を着るようになって学んだこと、については詳しくメルマガで書いています。

 

少しでも自分の世界を広げたいと思っている向上心の高い方は、

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