kono帰宅。

konoを迎えにいって、顔を見たら、「泣いた?」しょぼん

物凄く、不機嫌な顔で、「全然楽しくなかった」

怒ってます。

「konoね、泣いたよ」

どうしたの?

「寂しくて、トイレに行ったときに、泣いたの」

みんなでトイレに行ったの?

「一人でいって、ママに会いたいよ。って、先生居るから大丈夫って思ったけど、ダメだったよ。涙がぽろぽろ、出たもん」

ずっと泣いてたの?

「ううん、違うよ。すぐに涙拭いて、お部屋に戻ったの」

「みんなや、先生に見られないようにコッソリ泣いたの」

頑張ったね。すごいね。泣き止んだんだ。

「今日ね、お友達がお誕生日だったみたい」

「お菓子みんなで食べたの。でも、一つkonoの分が足りなくて、言えなかったから、そのお菓子はkonoは食べれなかった」

他のお菓子はもらったの?

「うん。でも、まずかった。」

「先生が、ハッピーバースデーの歌をピアノで弾いて、みんなで歌ったよ。」

上手に歌えた?

「日本と一緒だったから、歌えたよ」


こんな、感じで沢山話をしてくれたkono。

konoに、言いました 

ママより凄いよ。家で一番頑張ってるよ。

ママは、konoが、自慢の娘だよ。だって、頑張ってるもん。

誰も知らない、言葉もわからないところで、自分で考えて、先生の言うことしっかりやってるもんね。


絵を持って帰ってきました。名前を書くところに、しっかり、名前と苗字がローマ字で書いてあって、また、それを見て、ママは感動しました。

本当に頑張ったね。

沢山、抱きしめて、いい子。いい子。してあげました。


月曜日から、どうなるか、楽しく思える日が、すぐに来てくれることを、祈っている母なのでした。