個人懇談がありました。


褒めていただいたことは

クラスで1番発表が上手なことです。

声の大きさ、内容、話す速度もよく、

担任は端から当てるため

みんなの見本になるように1番最初に

当てたいので3学期は席を端にしたい

と話がありました。


文章もよく書けていて、

量もほどよく

内容も具体的でわかりやすいと

褒めていただきました。

年少から自分で図鑑を作ったり

推しの生き物について書いていたのが

よかったのかな?と思います。

先生は読書量が他の児童より

多いので読書が関係していると

思うとのことでした。




私からは3学期の縄跳びについて相談しました。

11月まで縄跳び、1回もとべませんでした。

そして、大縄大会で八の字とびがあります。

さらに縄跳び週間もあり、

長い休み時間に全校生徒がなわとびをする…

縄跳びできないとかなり苦痛で

六年間もあるので頑張らなきゃいけません。

八の字とびは小1だと縄を怖がって

とべない子はいるようです。

一年生のうちに恐怖心をとるのが目標。

縄跳び週間ではクラス全員を

担任がまわる予定で、

できない子に時間をかけるようです。

なので、息子はできないことが多いので

様子を見ていただけたらとお願いしました。

最近、ビーズの縄跳びで練習したら数回とべる

ようになりました。

でもビーズの縄は学校に持っていけないので

冬休みに頑張ります。

縄を回すのが遅いのにジャンプははやいし、

足も上げすぎてて…

ジャンプするときに膝を曲げて

靴は体より後ろにいくのが問題です。

担任からはジャンプ台が校庭にあるので

それでまっすぐとぶ練習はできると

教えていただきました。

私は縄跳び大好きだったので

2歳からとんでました。

教えるのが難しくて苦戦してます。

しかも、息子が頭では理解してるのに

体ではうまくできないので

そのギャップにも戸惑ってる様子です。

幸い、嫌がってないので頑張れそうです。

根拠なしにそのうちできるよとは言えず、

お箸や折り紙、けん玉も下手だったけど

コツコツやって周りより上手になったから

練習続ければできるようになるよと

長年言ってきた甲斐がありました。

結局、過去の自分の成果が

自分を次のステージに押しやるようです。



懇談ではクラスのおやんちゃグループやO君との

関係についても話がありました。

O君とはトラブルないです。

O君のお母さんに学校から話をしたところ

すぐに対応してくださり

(児童精神科受診→投薬開始)

2学期1番成長したそうです。

授業中も立ち歩かなくなり、

飽きたら他ごとしててもいいから

授業の邪魔はしないように配慮してるそうです。

でも、席は息子と近くにすると心配なので

離しておくとのことでした。

おやんちゃ組は相変わらず毎日先生が

叱り飛ばす日々ですが、

息子に関わることが減って

息子自身は落ち着いてます。

最近はドッジボール大会があり、

作戦会議の時に

息子がグラウンドに図を書いて

作戦立ててる時に

お絵描きはおしまいだ!

と言われて図を足で消されました。

いちいち向こうから絡んでくるようです。

おやんちゃ3人組とも1番前の席ですが

そのうちの2人はさらに前に席を用意して

常に先生が見張ってる状態です。



息子が頑張るところは

嫌なことを言われた時に

過度な言葉遣いにならない範囲での

拒否や気持ちを伝えること。

今もやってくれてるので継続していきましょう

と話がありました。

これを3学期の目標にして、

学期末に面談で振り返りをします。



体操教室を検討するものの、

どこもトランポリンがあるんです。

澤口俊之先生からトランポリンは

絶対に危ないので禁止と言われていて

通えるところがないのと

他の子供と比較になって

本人が嫌がりそうです。

なので、個人的にやってくれる家庭教師的な

ものを探さねばなりません。

授業ではとび箱に困っていて

とび箱あるから行きたくないな

とか

とび箱できないと大人になった時に困るの?

って言っています。

できなくても大人になれば困らないかな…

私は体育大好きだったので、

息子の体育苦手に寄り添うのが難しく

その気持ちがわかる主人は

全く現実を直視しないので困ってます。

ちょっと運動できないというレベルではなく

運動の様々な段階で躓きます。

なんとかしてあげたいな…