川の中を走るという、なんとも素敵なこのレース。
旅行の計画もここありきで逆算して立てました。
前日のうちに京都から諏訪に移動して一泊。
タケヤみそフェアで味噌づくしになると共に、
サマーナイトフェスティバルと銘打った花火800発を堪能。
(本番は15日、4万発打ち上がるんだろうな)
心身ともに充実した状況で、親子共々爆水に相対しました。
開会式でもここ数日雨が降ってないから、
水かさは高くないけれど、その分コケが多いから滑りやすいとのこと。
ほぉほぉと思いつつ、かなり適当に流してました。
というのも、大人用のコースである鉄人コースなどでは
ヘルメット着用なんですが、私が出たファミリーコースは
それがなかったので、勝手にぬるいんだろうなぁと思ってたのです。
で、スタート。早々から川の中へイン。
結構気温も上がってたし、水の中は気持ちいい!
ジャブジャブしながら先へと急ぎますが、
息子にはその様子はさっぱりない。
ま、今日は適当に楽しんでいきましょう。
それにしても、たしかに滑りやすい。
しかも片手を息子に差し上げているため、バランスも取りづらい。
そうでなくても、体バランスないほうなのに。
しかも、以外に流れが速くね?
場所によっては子どもの胸よりも水かさが来てね?
ま、それはさて置き、川に入ってからは、
ほとんど走っている組みなど周りにはおらず、
適当に遊びながら先に進みました。
例えば、
・魚の放流のお手伝い
・大きな岩から水へ飛び込む男子達
・浮き輪に乗ってプカプカ流れ降りる子
などなど、レース中とは思えない光景。
それが、爆水RUN。
そんなこんなで、3キロの道のりを走って、
いや、歩いてきたわけですが、
ゴールしたら1時間半以上もかかっていたみたいです。
ハハハハハ。
それが、爆水RUN。
ま、次参加するときは鉄人コースがどうなってるのか、
かなり気になるので、そっちで参加したいですが、
果たして家族が許してくれるのか?
許してくれないこと必至なので、
家族を置いてこっそり行くしかないですね。
【タイム 1時間35分41秒】
3キロなのに?
3キロなのに。
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さて、レース自体の感想。
場所は上田市。上信越道の東部湯の丸が最寄りICですが、
私は諏訪に前泊しました。
そこからで、一般道のみ1時間というところです。
駐車場はかなり豊富。会場に隣接した野球場に
ガンガン止めることができました。
受付時間すぎても一杯になってなかったので、
基本的にはそこでまかなえるくらいしか参加者が居ないのでしょう。
参加記念品はしょぼいタオルだけとちょっと貧弱ですが、
かき氷に爆水パンという揚げパン、きゅうりにトマトにきのこ汁は
無料でサービスされていました。
参加は圧倒的にファミリー中心。
6~7割はそこに出場する選手でした。
ほかのコースについては、よくわかりませんが、
前述のとおり、ヘルメットをつけていたのでかなりハードかと。
ちなみに天候不順等で水かさが上がってしまっている場合は、
トレランにコース変更するという地獄が待っているという噂です。
ま、私にはどうでもいいことですが。
子供にそのことを話すとかなり沈んでいましたがね。
ま、晴れてよかったということで。
16年もやってるということで、
いろんな段取りはっしっかりしています。
っていうか、こんなレースを16年前からやってることがすごい。
正直、感心しちゃうくらいに楽しかったです。
