大地と太陽

大地と太陽

~北海道で農業一筋30年 近野信行のブログ~

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今日は台風の影響で大雨だったので、ラジオを聴きながら自家用の小豆の選別をした。

地味で根気がいる作業なので、のんびりのんびりやっているのでなかなか進まない。


北海道は先日、例年よりも早く初雪が降った。

来週あたりそろそろ大豆の収穫もしないといけない。

天気がいいことを祈る。

朝晩めっきり寒くなり、今朝は一桁の気温だった。

冬はもうすぐそこまで来ている。

今のうちに槇割りもしておかないといけない。


先日は雨が続いて畑に入れない日が続いたので、家内と福原山荘の紅葉を見に行った。紅葉狩りなどは農繁期とも重なってめったに行けないのだが、見事な紅葉であった。

雨もたまにはいいものである。








小豆の収穫作業が始まった。

小麦の播種も重なってとても忙しい時期なのだが、

気持ちがいい天気だと農作業もはかどる。


空は青く、どこまでも高く、スカッと晴れると心の底から気持ちがいい。

冬までのこの時期が一番好きな時期でもある。

明日は雨の予報だ。

少しのんびりできるだろうか。



すっかり秋らしくなってきた。

トマトの収穫も落ち着いて、これからは小麦と小豆が待っている。

この一大仕事を乗り越えないことには農家は務まらない。


体調管理が大切だ。
何はともあれ身体が資本なので、しっかりケアに努めたいところである。

ここ数日の北海道は涼しく、とうもろこしやトマトの収穫も順調に進んでいる。

今年のトマトは身割れも少なく、バランスのいい出来だ。

とうもろこしも甘く粒がそろって綺麗である。

出荷は、丁寧に育てたわが子を嫁に出すような気持ちでいつも送り出している。


お盆は家族そろって迎えることができたことに感謝したい。

さて、お盆も過ぎてこれからはとうもろこしやトマトの収穫に入るのでしばらくは忙しくなりそうだ。

乾きすぎず、降りすぎず、ちょうどいい天気が続くといいものだ。



今日は高知や山梨では40度を超えたそうで、異常な暑さである。

異常気象は農作物にもろに影響するので、平年並みの暑さが一番なのだが、こればかりはどうしようもない。


さて、小麦の収穫も終え、息子も東京から帰ってきた。

家族皆で賑やかにお盆を迎えられそうだ。

やっぱり家族がそろうのはいいものだ。