先日、北海道に住む父から大きな荷物が届きました。
中には父が釣り上げた立派なブリが一匹。

シンクいっぱいに横たわる姿はまるまると太った魚体びっくりマーク
今回も「いい魚が釣れたぞ」と送ってくれた天然ブリ。

その気持ちがとても嬉しく、仕事を終えて帰宅するとすぐに捌き始めました。
せっかくの新鮮なブリを最高の状態で味わいたいので、骨や血合いを丁寧に処理しながら、一つひとつの作業を慎重に進めます。

お刺身用の柵を取り、あたまを煮付け用、カマを塩焼き用に、翌日美味しく食べられるよう準備を進めていきました。
気付けば時計は夜11時。仕事終わりだったことも忘れ、北海道の海の恵みと向き合う贅沢な時間になりました。
すべての下ごしらえを終え、翌日すぐ食べられるよう冷蔵庫へ。

疲れはありましたが、「明日はどんな食べ方をしようか」と考える時間もまた楽しみのひとつです。
離れて暮らしていても、こうして父が釣った魚を通じて元気な様子が伝わってきます。

北海道の海の恵みと父への感謝を感じながら、明日の食卓を楽しみに眠りにつきました。

 

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