JR北海道の留萌本線(深川駅~石狩沼田駅間)が
が3月31日で廃止になる。
特別「葬送鉄」な訳でもないが留萌本線がだんだん短くなるのを見て来ていたので今回は3月に仕事で札幌へ行く事になったので一度は乗ってみようと思っていたが日程が4月以降にずれてしまった。
ちょっと残念。
ところで鉄道ファンには得意(活動内容)ごとの分類で色々な呼び方がある。
スマホでAIに聞いてみたら以下のような答えが返って来た。
活動内容による分類(○○鉄)
- 乗り鉄: 列車に乗ることを楽しむ人。
- 撮り鉄: 鉄道車両の写真を撮ることを楽しむ人。
- 模型鉄: 鉄道模型を扱うことを楽しむ人。
- 駅弁鉄: 駅弁の収集や食べ歩きを楽しむ人。
- 歴史鉄: 鉄道の歴史を研究する人。
- 廃止鉄: 廃止される路線や車両(ラストラン)を楽しむ人。
先に書いた廃線を回る鉄は「廃止鉄」っていうのか…葬送鉄の方が「止」より今まで走って来た長年の功績を称える意味でも「送」の字を付けたいなぁ…
更に
- 会社鉄: 鉄道会社の経営や株に関心を持つ。
- ゲーム鉄: 『電車でGO!』『A列車で行こう』などの鉄道ゲームを楽しむ。
- 収集鉄: 切符、時刻表、記念グッズなどを集める。
- 音響鉄: 電車の走行音や発車メロディなどを録音・分析する。
- SNS鉄(着鉄・駅メモなど): スマートフォンアプリやSNSを活用し、ファッションと鉄道を絡めたり(着鉄)、位置情報ゲームを楽しんだりする。
- 車両鉄: 車両の構造、歴史、技術などを深く研究する。
私は「音響鉄」は一度しか見た事が無い。
それは東京の中央線に二階建てグリーン車両が導入されて無料期間に乗りに行った時にホームのスピーカーに伸縮式の竹竿状の物を延ばしているのを見て「これが録音鉄か」と思ったがまたあの竹竿状のものが「架線に引っ掛かからないか?」と心配もしました。
更に細分化して
- 時刻表鉄: 分厚い時刻表を読み解き、ダイヤの変遷や面白い運用を探る。
- 駅弁・グルメ鉄: 駅弁や駅そば、車内食などを味わい、その文化を楽しむ。
- 廃線・廃墟鉄: 廃線跡や廃駅を訪れ、かつての鉄道に思いを馳せる。
- 歴史・考古学鉄: 鉄道の歴史や遺構、昔の資料を研究する。
- 飲み鉄:鉄道に乗りながらアルコールを嗜む。
もっともっと細かく出来るだろう。
以前テレビで見た人は「汚水タンク」鉄だった。
また、昔、鉄道の機関区に努めていた中学卒が夜間の高校に通ったりすると
「俺は××屋だ」と担当している仕事を「屋」と表現していたそうだ。
例えば「台車屋」とか「電気屋」とかでこれは「鉄」を使うのと同じような括りにするのが何か共通していて面白い。