こんばんは!
今日も、小学生の頃の自分について書いて
いきたいと思います。
私には、近所に女の子の同級生が5人いたんだけど、
親に姉と比べられ、自分の意見も聞いて
もらえずに育つと、友達にも自分の意見を
中々言えず、5人いた中で自分の意見をはっきり言う
ボス的な人の言いなりになっていた。
ボス的な人に従っていれば、嫌われずに済むと、
心の中で思っていたんだと思う。
何をして遊ぶか、果ては、皆んなで好きな人を作ろう
好きな人は、自分が好きになった人じゃなく
この人だったら良いかなぁという安易な決め方
尚更、早生れだった私は、皆んなより体も
小さく皆んなみたく運動も出来ないし、勉強も嫌い
で、皆んなより劣っていると思い込んでいた。
だから周りの言う通りにしていれば良いと思っていた
のかなぁ。
自分で、何の取り柄もないし何も出来ない人と
自分の事を決め付けていた。
今思うと、この決め付けが、1番傷ついてたんだ。
それに、人任せだから、自分で考えて想像したり
発想する事を諦めてしまった。
その頃の自分は、この事にも気付けなくて
40代になってやっと気付けきたかなぁ。
ブログを書く様になって、書く事で自分の気持ちを
振り返る事が出来て、なかった事にしていた
自分の気持ちを感じる事が出来て良かった。
傷つきたくないからって、自分の気持ちを
なかった事にしちゃいかんなぁ。