♡文系コツコツ型女子♡ 公立中高一貫校合格までの道のりとこれから

♡文系コツコツ型女子♡ 公立中高一貫校合格までの道のりとこれから

「学校の勉強は好きだし得意」ぐらいのレベルから、何となく中受の勉強を始めた1人娘。コツコツ型で国語や社会が得意、算数は苦手・・・そんな彼女&母の公立中高一貫合格までの道のりを綴ります。

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こんばんは、konmama(コンママ)です。

 

最近、「いつ塾通いを始めたの?」とか「低学年の時はどう過ごさせてたの?」といった質問を頂くので、それについて書いてみようと思います。

 

ざっくりこんな感じでした↓

 

1・2年生 塾なし/習い事(ピアノ、ペン習字、アート※創作系の教室)

 

3年生 中堅大手進学塾の夏期講習・冬期講習参加

 

4年生 習い事整理(辞める)/講習に参加した塾にそのまま入塾(私立中対策コース) 以後、がっつり塾通い

 

S〇PIXなんかだと、小1の段階で満席になるなんて話を聞きますし、少しでも超難関校・名門校に入れる確率を上げたいのであれば、それも良い選択肢だと思います。

 

うちの娘の場合、文章や絵などの創作活動を愛するアーティスト気質でじっくり・のんびりタイプなので、その道はどう考えても向いていないと判断しました。

 

ただ、それでも何かしらの形で学習習慣をしっかりと身につけさせ、「勉強をしない選択肢はない」という方向には持っていくと決めていました。仲良しのお友達がみんな中受するので、自分も・・・と言い出した時は、せっかくその気になっているならしっかり塾通いさせてみようか、という感じでしたね。

 

公立中高一貫に合格した今振り返ると、1・2年生の時に習い事を思う存分やり、友達ともしっかり遊び、週末や休暇に色々な体験をさせたことは大きな財産だったと感じます(特にアウトドア、国内旅行は理社への興味を倍増させます)

 

また、低学年からがっつり勉強させるのも良いのですが、まずは「学校生活」の基礎、前向きな学習態度や協調性を身に着けさせること。これも公立中高一貫に合格したいのであれば欠かせないと思います。

 

このブログでも繰り返し書いていますが、「報告書」が重視され、面接もあるのが公立中高一貫校です。言い方は悪いですが、学力の基準を満たしていれば多少クセがあろうと受かってしまう私立とは違うので、学校生活を軽視したらまず受かりません。大学生の就活みたいだなぁ、と感じたことも多々あります。「伸びしろがある、素直で手堅い人材が欲しい」みたいな(笑)

 

逆に言えば、そういう適性のある子は学力をしっかり伸ばしていけば受かる可能性が十分にあるわけですから、少しでも興味を持ったら/迷ったら絶対にチャレンジした方がいいと私は思います。1度しかないチャンスですからね。

 

次回は「模試の結果がなかなか出ない時の親の心構え」について書こうと思います。

 

では。