たくさんのコメントありがとうございます!
先日の私のブログに、たくさんのコメントを頂きました。
本当に「感謝!」の一言に尽きます。
コメントが長くなりそうですので、それぞれのコメントのお返事はこちらでしたいと思います。
~大学の研究室より(笑
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さそり塾長さんへ
本当にいつもありがとうございます。さそり塾長さんのブログで取り上げられたことはかえって光栄なことです!さそり塾長さんが私の記事を紹介してくださらなかったら、こんなにたくさんの先輩方のアドバイスは頂けませんでしたから・・・。
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今年の6月より、私が「教室一斉単語テスト」なる企画を実施して、英語科の講師全員に授業前に英単語テストを実施してもらっています。個数は30個。ただ、合格点というものが存在せず、月間平均点でその順位を競うというものです。「合格点の設定と合格点に達さなかった場合の処置」について見直してみたいと思います。やはり設定するならば満点ですよね ^-^
>もしよろしければご訪問くださいませ。
>そして もしかしたら同じ会社かもしれませんね(´▽`)haha
勉強させていただきます!
同じ会社でしたらぜひ一度、英語指導についての講師研修会でも開きたいですねp(^-^)q
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masa/kさんへ
コメントありがとうございます!
>彼らに共通していることは、勉強は嫌いだけどいい成績は取ってみたい。
そうですね・・・。勉強はしたくない。だけど点数は欲しい。みんなそう思ってるみたいです。勉強しないで点数が伸びるような魔法があればだれも苦労しないのですけどね・・・。。
>うちの場合は、とにかく受け入れ、可能性を拾ってあげながら成長への路線を描いてあげる。
スゴイ・・・。さらっと言っていますが実はすごい重くて大変なことですよね。僕も基本的なスタンスは「来る子は拒まず」ですね。僕を指名してくれた生徒や教室長から担当を任された生徒はとにかく受け入れています。後は早く彼らの可能性や特徴を掴まなければいけませんね・・・。見始めて1,2ヶ月の生徒が多いですが、信頼関係がまだ十分に築けていません。そこからですね。
>浮き沈みがあるから妙味があるのです。
>動きがあり、そこをどう捉え次にどう展開していくか。
>人間の営みゆえに、駆け引きや、努力や、成果や、感動やらが生まれるのです。
前の教室長から、「常に生徒の後ろを気にせよ(=父母)」という指導を私は受け続けました。なので、成績を伸ばす事は、生徒たちだけではなく父母の方々の効用も増大させる事だと考えすぎていたのかもしれません。直接のお客様は父母ではなく生徒さんたちですものね。もっと彼らと直接向き合ってみたいと思います。
>先生の生徒はしっかり塾に来てますか。
なぜか、みんな塾にはしっかり来るんですよね・・・。「学校は休んだ」と言いながらも塾には来る・・・。これは良い傾向と捕らえていいのかな・・・^^; ただ「塾に行ってるから学校はどーでもいいや」と思われてはいけませんね。私が教えている中学は、ほとんどまともな授業がされていないことで有名な学校です。なので「学校は休んでも塾には来る」という生徒さんもいるのかもしれませんね。
>彼らは10点が25点になると笑顔を見せます。
>それは80点を95点にすることよりも、もの凄く大きな成果であり、今後に繋がる価値を秘めています。
なるほど・・・。今私は成績が厳しい生徒さんたちを担当していますので、心に刻みながら授業をしようと思います!
>ラインを高く置けば歪みが出ます。
まさしく今回の私の失敗の1つですね・・・。できるだけラインは下げたつもりですがやはり「上からの目線」だったのかもしれません。彼らと目線をあわせて、彼らと話し、考え方や意見を共有した上でラインの設定をしたいと思います。
>世の中には様々な子供がいて、毎日目を輝かせて塾に通っています。
>塾の使命は成績を上げることだけでしょうか。
>数え切れないやり取りの中で、子供たちの可能性を拡げ、成長へと導いていく。
>私の塾にはいつも笑顔が絶えません。
>笑顔は自力ではい上がってくる根源の力だと信じています。
すごいです・・・。まだ私はこの境地には達せません。いつも「なるほど!」と目を輝かせて授業を聞いてくれ、いつも笑顔が絶えなかった私の担当の生徒さん(2人)が、「成績が伸びないから」という親の一言で退会になってしまったことがあります(今年の春)。それ以降私は「親を意識し、点数を伸ばす事」にウェイトを置いて授業をしてきました。そのために解説の仕方や教授法を日々考え、最小限の暗記で点数を伸ばすことを第一に考えてきました。それも全て「楽しく通ってくれた生徒が【成績が伸びないから】という一言で退会になってしまった」ことが引きずっているのです。
1人は別の進学塾へ移籍し、もうひとりは「もうどこの塾にも行きたくない」といって塾には通ってはいないようです。
この2人の生徒の退会がきっかけで「楽しい授業」がいいのか「成績を上げる授業」がいいのかがわからなくなってしまっています。当然理想は「楽しくて成績が上がる授業」となるのですが。この「楽しくて分かりやすい授業」に関してはさそり塾長さんのブログから引用して、記事を書いたことがあります。(こちら )
この「わかりやすい」と「楽しい(面白い)」という2つの要素を含んだ授業、ここが私の理想の授業になるはずだと思っています。このさそり塾長さんからの問いかけは私が塾講師をしている間の永遠の問題になると思います。
これからも勉強させていただきます!
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びっくり!
先ほど家に到着し、自分のブログを開くと・・・
すごい・・・
・゜・(つД`)・゜・
じっくりコメント読ませていただきます(*- -)(*_ _)ペコリ
みなさん・・・
本当にありがとう・・・ 。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん
さそり塾長さんへ ~先日のコメントより~
さそり塾長さん、コメントありがとうございます。ちょうど今凹んでいる最中なので本当にコメントがありがたいです。
私の塾はチェーン店のような塾なので「生徒数」というのが全てです。正直言って、私は「大手」の塾には向いていない気がしてたまりません。既に出来上がった変なシステム、経営理念、目的が利潤最大化のためであって、成績向上のためではない。
出来ることならば、やる気のない生徒たちには担当から外れてもらいたい。私はやる気のある生徒たちだけを担当したいのが本音です。わたしもさそり塾長さんと意見は同じで、「やる気のない生徒はどうしようもない」と思っています。放棄したいです。
しかし、担当として与えられた生徒はすべて成績を上げなければならないのです。例えその生徒がやる気が0で、授業に教科書もノートも、筆記用具も持ってこないような生徒も成績を上げなければならないのです。
今の教室長は「konkon先生なら」ということで、あえて成績が厳しく、かつやる気が0の生徒たちを私の担当にしているようです。
親御さんは「ここなら!」と思ってわが子を連れてきているはずです。如何にして0のやる気に火をつけ、その小さな火を消すことなく大きくできるのかも私の仕事だと思っています。
どうすれば彼らがテストに対して貪欲になり、モチベーションを高められるのかは正直言ってわかりません。ドラゴン桜のように「偏差値が30の生徒を東大へ!」なんてかっこいいことはできません。
何も出来ることがないからこそ、私は彼らに全身全霊でぶつかっていこうと思います。
はっきり言って、理想論です。いつもさそり塾長さんのコメントには理想論でしかお返事ができませんね。
ただ、さそり塾長さんが私のブログを見ていただいているということだけで本当に心強いですし、ありがたいと思います。北海道と神奈川。場所は違いますが同じ塾講師として、道産子としてがんばりましょう!
コメント本当にありがとうございました!
責任
私は昨日、塾でこういった
「お前がこの点数を取ってきたのは俺の 責任 だ。」
私は基本的に私の担当生徒たちの成績が伸び悩むのは、講師の責任だと思っている。
テストに向けてモチベーションを上げられなかった講師の責任
テストに向けて要点を絞った授業が展開できなかった講師の責任
1点でも点数を伸ばしてあげられるような授業が出来なかった講師の責任
単語を覚えさせられなかった講師の責任
時間内にすべて終わらなかったのも、スピードをつける訓練が不足していたのも講師の責任
英語に限らず勉強させられなかった講師の責任
・
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中2の一学期期末試験、英語で50点を取った君、
試験範囲の単語が全く書けなかったのは俺の責任か?
中2の一学期期末試験、英語で30点を取った君、
不規則動詞のスペルがわからないのも、教科書の例文が書けないのも俺の責任か?
中2の一学期期末試験、英語で10点を取った君、
俺が責任を取ってやめろとでも?
あれだけ事前に言ったはずだが。
「今回のテスト範囲は動詞が中心だ。」
「過去形と未来の will が出る。」
「教科書の単語と俺が作ったキーセンテンスのプリントを覚えろと。」
俺が作ったプリントをやらない責任は? 俺の責任か?
毎回単語テストをして、
教科書訳もあれだけ丁寧にやったつもりだったのだが、
あくまで「つもり」だったようだ。
さそり塾長さんのブログ(こちらのブログ )でも以前書かれていたが、
今回の期末試験の結果を見てどこまで責任を取ればよいのか、
わからなくなってきた。
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一学期期末試験結果(英語)
90点台 2人
80点台 1人
70点台 人
60点台 人
50点台 1人
40点台 人
30点台 1人
20点台 人
10点台 1人
それ以下 人
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計 6人(あと8人不明)
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教室に行くと、
「テストまぁまぁ(まぁまぁという君らが偉い)良かったよ」と、90点台のテスト2つ見せられ、
満面の笑みで「中2以降のテストでベストです!」と、普段60点の君が80点台の点数を取ってきて、
「よし、今回の出だしは順調だ!」
と思ったのだが、その喜びはいまや完全に 0 だ。
この結果が続くようなら
俺はもう英語を教えんぞ。
責任を取ってな。
今日、教室長と今後について話すことにする。
また。
さて7月だ!
毎月恒例?!
今月の目標設定![]()
の前に先月の反省会から・・・。。
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① 授業をサボらない。
~黄色信号の授業がもはや1つ・・・
→50点。
~依然として黄色信号のまま。あと1回休んだらアウトの教科が・・・。
② レポート(地方財政)で先生の度肝を抜くこと。
~目標ページ30程度で!(10枚以上書ければスゴイといっていたので、その3倍を・・・)
当然内容もぎゅっと濃いヤツを!
→X点
~提出期限が7月になったので、まだ未提出。。
③ サブゼミ始動!
~11月の学生の集いに向けて勉強会スタートです!
→0点
~学会からの「テーマ発表」がついこの間あったばっかりで、まだ動き出せていません。
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次に『塾講師として!』
① 期末試験対策!
~最高点更新させる!
→X点
~まだ答案が帰ってきていません。手ごたえ? ・・・最高点は厳しいかもです。。。
② 教材作成!
~こっちが大変・・・。 夏季のオリジナルテキストも作りたいし ^-^;
→85点
~高校生用教材として、「konkon流実況中継」を作成しました。意外と好評でうれしいですね。。
ただ、もう少し手の込んだものを作りたかったという意味合いを含め、85点で。あとは夏期の教材作成をガシガシ進めるのみ!
③ 後輩育成!
~本格的に・・・。先輩からもどんどん下を育てていこうと話し合いをしたところです。。
→70点
~教室長と話をして、講師同士で授業をどんどん見合おう!というプロジェクトが始まりました。最初として、konkonの授業を後輩に見せることになりました。良い動きだと思います。後はこのプロジェクトがもっと大きく他のベテラン講師まで波及していけば・・・と思います。
④ konkon企画の「教室一斉英単語テスト」のさらなるクオリティの向上!
~どんどんよいものへと進化させていきます!
→90点
~企画が教室全体の動きに発展しました。全講師が実施することに。。さらにコンテストにまで発展して、1位~3位の生徒には図書カードが!すごい・・・。。konkon企画のテストが行事になった!責任者としてこれからも引っ張っていければ・・・と思います。。
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以上が6月の反省会でした。。では7月の目標を!!
大学生として
①地方財政のレポで最高評価を取れ!
②文学部で取っている英語の授業の期末テスト→満点取れ!
③7月末にある、論文中間報告会を成功させろ!
④黄色信号の授業、もう一度も休めない・・・ 早起きしろ!(1限(苦笑))
塾講師として
①夏期講習だ!その① 生徒のレベルとモチベーションをクレッシェンドのように上げていけ!
②夏期講習だ!その② 生徒自身を走らせろ! こちらが言わずとも勉強するような体質にさせろ!
③期末試験終了・・・ テストの答案を回収し、弱点を分析し、もう一度そのテストをやったら100点取れ
るようなフォローを!
④教材作成 中学生だけではなく、高校生の教材も!先輩の手助けをせよ!
野球選手として(笑)
①8月にあるOB戦に向けて、ランニングと筋トレをやれ!
早いものでもう1年も半分が終わりました。。。
来年は就職活動。。
就職活動までに、「企業が欲しがるような人材」になれるよう
日々走りたいと思います!!!
また ^-^
