よくわかんなくてもいいけど、誰もが一度や二度は聞いたことないですか。
そう、「引き寄せの法則」てす。
日常の些細なことから、人生の節目になる大きなことまで
すべてのことは自分が引き寄せているんだってことです。
なぜそうなるかのヒントは「波動」だけど
これについてはこのブログでも何回か書いているので
過去のブログ見るかいろいろググッてみてくださいね。
さて、沖縄もそろそろ梅雨が明け本格的な夏到来です。
そして、宿泊ゲストもこの時期トップシーズンとなりました。
ここまでのゲストさんたちとも、本当にご縁でつながっていることを
感じる毎日です。
不思議なことに何かのタイミングでゲストさんと話ししてみると
多くの方が共通の知人を知っていたり、共有できる考えを
持たれていたりと、出会うべくして出会っていることが
ほとんどです。
ひょっとして「魂喜村」という宿泊場所の名前にしては
妙な名前だし、やってることもヒーリングってなんだ?
宗教か?て言う人もいるとは思いますが、そうじゃないんだけど
そう思われて予約しない方はそれでいいのだと思います。
これ、けっしてお高くとまっている表現じゃなくて
人生の出会いには、必要なタイミングがあるってことなんです。
まだ合うべきタイミングじゃない方とは、会わないし、
会う準備や会う時期が来たら、偶然のような事柄が起きて
会うようになっているからです。
魂喜村のことを知ったのが、たまたま知り合った人からとか、
雨宿りに入ったお店に置いてあったチラシからとか、
そうそう最近も、離島から帰ってきた港の周辺をPCで見ていて
目に飛び込んできたとか・・・
そりゃそりゃたくさんの偶然のような必然が毎日起きています。
そんな中、魂喜村に来られるゲストの方々がよく驚かれるのが
魂喜村内の建物です。
それは、自宅以外の建造物は(本当は自宅の2階内装も)全て
自分で建てたことです。
高床式コテージ、和室コテージ、野外コミュニティー、野外キッチン、
野外ステージ、シャワー&トイレ、ウーファー部屋&倉庫・・
そして現在、Pハウス。
Pハウスがなんなのかは出来てからのお楽しみ。
とにかく自分でもよくやったと自画自賛です。^0^
でももちろん、全て自分一人でやったわけではないのです。
でも大体、一緒にやってくれた方々は私以外には
毎回メインで一人ぐらい。
しかも資金がないので、ほぼボランティアで来れる人。
もちろん、食事と住まいは提供しています。
ここまで書くと、そういうヘルプの人たちは
色んなところにアンテナ張って連れてきたんだろうって
思われるかもしれません。
ここからが今回の話。
実は、全て「引き寄せの法則」で引き寄せました。
この法則は、前から知っていましたし、他のことにも使っていたので
大きな建物を大きな労力で建てるときには絶対に人手がいるなあと
思い、それぞれの建物に必要なスキルと内面を持ち合わせた人を
ピッタシ引き寄せるのです。
「そんなことが、そんな簡単にできるか!」って多くの方は
思われるでしょう。
この話を人にするときは決まって、『まだまだ、世の中は目に見えないことを
言うと信じられない人たちが多いなあ』と感じます。
でも、これは事実ですから疑いようがありません。
いつもほぼ意図的に、それを使っています。
その方法とは・・・
こつは、しっかり最終結果をイメージすること、そしてそれを確信したら
あとは安心して大いなる全てに任せること。
以上。
それだけ。
本当にこれだけです。
でもこれがあまりにも簡単すぎて、信じられない方も多いようですが
そういう方には、下記ご案内の中の本コースプログラムで、しっかり
身につけられるようにご指導しています。
それじゃ例として、いくつかお話しましょう。
まずは、高床式のコテージを作るとき。

高床式は初めてだし、当時魂喜村のオープンも早くしたかったので
腕があってスピードの早い人をイメージしていました。
この最初の一人は、ずいぶん前に知人のところで飲んでいて
昔、職人やってたという飲むと面白いやつがいたので
その知人からほかの用事で電話がかかってきた時に
軽いノリで聞いたらちょうどその日に那覇から遊びに来るって言うので
連れてきてもらって、その日に即決定。
案の定、とび職だったのである程度の知識と技術があって
どんどん進めてくれてあっという間に完成しました。
欠点は酒を飲むと面白いやつなんだが
日頃は職人気質で我慢が足りなくて、それ以外のボランティアの
人たちにきつくあたってしまいうところだった。
今となっては笑い話しなんだが、当時はしょっちゅう頭抱えていました。^0^
もちろん、自分も一緒にやっていたので建築の技術知識の
ノウハウも一緒に吸収できたことは言うまでもないのです。
次は、和室の時・・・。

そろそろ和室を作ろうと思ってイメージを書いて
いたところ、一人の大きなバックパック抱えた
旅人がふらっと歩いてやってきた。
「あの~、ここに一晩テント貼らせてもらえませんか」って。
「あっ、野宿ね」いいよって、私。
水もトイレも使っていいからって。
そして、彼は約束通り、次の日歩いて何処かへ行っちゃった・・・。
っと・・・、昼過ぎに彼から電話があって
「すみません、ジャンパー忘れたので取りに行きます」って。
そして帰ってきて、話を聴けばまだ若い彼なんだけど
一応建築士の免許を持っていて実務経験はないけど
是非一緒に建物を作ってみたいと、その場で即決。
それから2ヶ月で完成!
人柄もよく、勘もいいのでこれもあっという間に完成しました。
その頃からそういうお手伝いのボランティアに、
私自身が指示し教える立場になっていることに驚いています。
そして今やっているPハウス。
ある女の子が魂喜村で、畑などのお手伝いをしたい、ということで
呼んだところ、彼氏までいかないけど旅の途中で知り合った
ドイツ人の男性がうちに興味を持っているというので
一緒に連れてっていいか、とのことだったので了解しました。
ちょうど、Pハウスのイメージが書き終わった頃、
その彼はやってきた。

そしたら、彼は父親が職人でよく手伝っていたらしく
建築もできるらしい、とのこt。
自分の下手な英語のやり取りでも、なんとかコミュニケーションも
とって、道具もほぼ問題なく使いこなせてその上、
工夫したり、効率を考えてくれたり、力もあるし、なにより
気が付きすぎるぐらいよく気がついて難しい計算と工夫がないと
どうしようもなかったことを、二人でなんとか、現在90%まで
完成させてくれました。
先日、次の旅に出てしまいましたがほぼ大変なところは終わって
終わりも見えてきているので、なんとか出来そうな感じです。
さあ、どうでしょう。
全てに共通していることは、やはりイメージすることなんです。
「私もイメージしている」って?
これが、必要以上にすると、執着に変わって
実現できなくなります。
この辺のことは下記本コースプログラムでやってますので
都合のつく方は是非受けてみてください。
ということで、長くなったので、今日はこのへんで
おしまいですが、最後に大事なことがありました。
それは、もちろん、出会った人や出来事すべての事柄に感謝していくこと。
イメージしたら必ずそこへたどり着きますが
そこまでのプロセスは「今回はこんなふうに来たか」と
思うほど、ひょんなプロセスばかりです。
でもそれらに感謝すれば必ず導いてくれます。
結果をイメージしたあとのプロセスは楽しみましょう。
それが疑いようがない人生の法則です。
裏も表もなく本当の話。
確信できますか?
お役に立ったり、気づきのヒントになれば
幸いです。
ありがとうございました。
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受講後は、ワクワク人生!をお約束します。
7月~9月の本コースプログラム
7月 14日 (月) ~19日 (土)
28日 (月) ~ 2日 (土)
8月 11日 (月) ~16日 (土)
25日 (月) ~30日 (土)
9月 8日 (月) ~13日 (土)
22日 (月) ~27日 (土)
10月 13日 (月) ~18日 (土)
27日 (月) ~11月1日(土)
11月 10日(月) ~15日 (土)
24日(月) ~29日 (土)
12月 8日(月) ~13日(土)
22日(月) ~27日(土)
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