魂喜村 -27ページ目

魂喜村

人生の真理メカニズムを確信すればあなたは確実に幸せになれる!
沖縄の今帰仁の理想郷からワクワクの毎日を配信中!

      ~ 募集のお知らせ ~

沖縄もちょっぴり冬らしくなってきました。
でもまだ日中は22度ぐらいで今来ているオーストラリアからのウーファーは
半そでで大丈夫だと言っています。(自分はもちろん長袖です!)

魂喜村もコテージ第一棟がほぼできて、営業開始しようかと思ったのですが
やはりスタートは春がいい!と決めましたのでさらに準備に時間をかける予定です。
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さて、そこでさらなる準備と施設拡充の為、下記内容にてサポートスタッフを募集します。

      ≪ サポートスタッフ募集 ≫

今回のサポートスタッフとは、文字通り魂喜村を支えるスタッフです。
以下の内容となりますので、インスピレーションで「ピッ!」ときた方はお問い合わせください。

1、何より魂喜村のコンセプトに共感し共有できる方。
  キーワードは「本来的生き方/滞在型の心身を最高に癒すスペース/自給自足/
  スピリチュアル」です。コンセプトの詳細はお問い合わせいただければご案内いたします。

2、20歳以上の健康で明るい方で2週間以上お手伝いできる方。

3、魂喜村全般のお手伝いができる方で、今回特に建築関係の経験(元職人、とび職など現場
  経験者)がおありか、経験はないけどやる気のある方を優遇します。

4、現在、まだ営業していませんので金銭の報酬はありません。
  居住スペース(ドミトリー式)と食材の提供(共同で自炊)そして目の前が海で
  周りが森に囲まれた最高の癒しの環境を提供できます。
  もちろん休日には沖縄の自然、文化、歴史、イベントその上色んな人達との楽しい出会いが
  待っています。ゆっくりした生活をお望みの方最適です。

  但し、3か月以上上記経験を経られた方で心と技能が魂喜村に適していると判断できる場合、
  本人の希望があれば段階を経て常勤扱いを検討させていただきます。

  いずれにしてもこれからの世の中を一緒に成長しながら歩んでいく方、歓迎します。

 以下のアドレスよりお気軽にお問い合わせください。

   satoru@konkimura.jp  

  以上、募集のお知らせでした。いい出会いを待っています。
  感謝!
ちょっと、お久しブログになっちゃいました。

さて、昨日は久しぶりにある方の講演会へ行ってきました。

上田さんとおっしゃる自分より4つ若い(見た目も若い)パワーのある方でした。
魂喜村
きっかけはかみさんの知人の紹介で誘われたのでした。
実は、以前は各種講演会にしょっちゅう行っていた時期があって
最近は、もう充分、学ぶのは終わった、自分の中に全てあるのだからそれをアウトップットしよう!
と思って魂喜村準備にかかった経緯があったのです。

ここちょっと重要なんだけど、全てのことが全部自分に備わっているということに
たどりつけると本当に「自分を信じる」ことができるのではないだろうか。

ただ今回久しぶりに講演を聞いて、確かに講演内容は今まで何回も聞いた内容なんだけど、
整理と確信が持てたといういう点とおしゃべりのスキルが大変勉強になった気がしました。

大きなテーマは「夢の実現」的なことだったのですが、彼は小さい頃からあのウォールトディズニー
に影響され是非ディズニーで働きたい、と思っていたため、その手段として当時提携していた
三越に入り12000名の社員の中から本場アメリカのディズニーへの切符を手に入れたそうだ。

もちろん、そこまで行きつくまでには紆余曲折あって簡単ではないのだけど、
「夢を明確にする」や「一歩分踏み出す。行動する」など自分流10カ条を考え実現したということだった。

そして今回特にキーワードとなったことはやはり「ワクワクしながらやること」が実現への
秘訣だったということだった。

ただ、多くの講演でいろんな考えを持った大勢の人が集まるためなかなか言い出せないのかも
しれないが「ワクワクする」ことでなぜ実現するのかを伝えないと多くに人は「いい講演会だった」
で終わるような気がするのだ。(ひょっとして第2部では話があったかもしれませんが)

このなかなか言い出せないこととは「波動」という一見目に見えないスピリチュアルを
正しく理解しないと難しいのかもしれない。

すごく端的に言うと「思いにも力があること」なんだけど、これは詳しくはまた
別の機会に話しようかな。



でも先に述べた確信が生まれた。


これは自分たちの役目だ!ということ。
その他大勢の色んな人達にまずきっかけを与えるのが講演会の役目だとしたら
魂喜村はその夢の実現の為の心と体のあり方を実践し体得するところだと思った。

ただ、もちろん講演会のみで気づく人たちもいて
今回も彼の講演会で気づいて大阪からわざわざ駆け付けてスピーチしていた方がいた。
以前ブログでも書いたことがあったが、「素直」な人が講演者の波動を魂でキャッチでき
思いがイメージを作り実現してしまうのだ。

まるで、かの松下幸之助(現パナソニック創始者)の講演を聞いていた稲盛和夫(京セラ、KDDI創始者)のようだ。(松下の講演会でなぜ成功したのかという質問に、松下がまずそう思うことが大事、と答えて嘲笑の中、唯一「なるほど」と思って聞いたのが稲盛だった)

皆さんはどうだろう?

思いに力があることを信じられるだろうか?

まあ、そういう自分も半世紀ちょっと生きていてようやく振り返ったら
そう思わざるを得ないことがいっぱいあったということなんだけどね。

今の自分をつくっているのは過去の自分の思いが今の自分をつくっているし
これから未来の自分をつくれるのも今の自分の「夢」という未来への「思い」だと思います。

明確な夢、ありますか?
あれば奇跡でもなんでもなくそういう機能が人間にはあるのですよ。

まだ、まさか!ですか??

自分に本来備わっているパワーを信じてください。

良く、夢を実現する人は全体の3%だと言われます。
ということは実現しない人がほとんどです。

さっきの「まさか!そんなわけない」と思っている人がほとんどだしそれが普通なのです。
だから夢を実現している人たちも少ない。周りにいない。そんなの聞いたことない。なのですね。

でももし逆に、これが本当なら?

そしてそれを信じて何か困ることがあるならやめたらいいです。

でも自分の夢を信じている時、「ワクワク」してるはずです。・・・ね!

今日も気分がいい!

感謝!
6日目

久しぶりの福岡だ。

よく「出身はどこですか?」と聞かれる。

生まれは愛媛だけど2歳までしかいなくて記憶がないし
その後、香川に小学生までいて
中学、高校、大学は福岡で過ごし
社会人スタートは商人の勉強をしたくて大阪で少々
実力を試したくて東京に結構いて自信をつけ
独立して福岡で頑張ったので税理士からは今の仕事を捨てて
沖縄に行くのはもったいないと言われ
人生の気づきで沖縄で海山の自然界ガイドを経て今は魂喜村作りを進め
本来的生き方を実現するためちょっと力を抜いて暮らしている。

ただ、今は母親が福岡にいるのもあって「出身は福岡」と答えている。

話はそれるが、25年前東京にいて結婚して間もないころ
かみさんに、いずれ海が見える小高い丘に住む!ってアファーメーションしていたのを思い出す。

まさにぴったしカンカン、その通りになっているから不思議だ。
思考は現実化する!って本当だ。

さて、福岡の母親だがもうすぐ80歳になる。
沖縄に呼んであげたら!って怒られそうになるけど
もちろん何度もそうした。

でも、これが身内だとなかなか難しいのだ。

都会の利便性や友人や仲間、それに刺激が母はお好きなようなのだ。

ともあれ、まずは父とご先祖様のに眠るお墓をきれいにして手を合わせた。
魂喜村いつもありがとうございます!
そして連れてきたチビが福岡で生まれたことと野球が好きなので福岡ドームに連れていく。
ちょうどソフトバンクとロッテのCSをやっててチビからドームで「見たい!見たい!」攻撃を受ける。
魂喜村
その後夕食を母が最近オープンして雰囲気のよさそうなところをTVでチェックしたそうで
偶然?ににもこの辺かな?と思ったところにあったので入ってみる。
飲みの勘は歌舞伎町や中洲でかなり磨いたからね…グッド!
魂喜村
おいしいものをたくさん食べて母のマンションへ行く。
いつもは母のマンションに泊って食事してが定番なのだけど、
母もお歳でなにかと我々がくることで準備や後片付けが大変らしいので今回初めて
外食してホテルも他で取ることにした。
確かに昨年両足の膝関節を手術して歩きにくそうだった。(手術後初めての遠出だそうだ)
でも声はまだエネルギーが感じられたのでまだまだ大丈夫、と信じている。月末には弟夫婦も東京から
来るのでちょっと安心して福岡を後にできた。また来るから元気でね!
魂喜村
長いようであっという間の旅でした。
でもここに書ききれないくらいの大きな気づきがいっぱいあって
その上、最大のテーマ「いい気分」に1週間もなっていられたことが何よりだ。
やっぱり旅はいいね。次の記念旅行は5年後の30年記念か。
その時は今度こそ、世界中のパワースポットとまだ行き切れてない超リゾートで
プライベートのダイビングしよっと!いや、必ずします!!

でも、近所の気心知れた知人と話しているのだが
できれば年一回それぞれのお仕事で頑張った慰労会を旅行でしようやって話もある。
魂喜村
でもなあ、ここ(魂喜村)に帰ってくるとよそへ行かなくてもいいという感じもあるのよね。
海が目の前に見え、森に囲まれいいところなんです。

そんなこんなで「みちのくの旅路」にお付き合いいただきありがとうございました。合格
5日目

十和田湖から流れる川が秋田県と青森県の境目になっているホテルに別れを告げ宮城へ戻る。
$魂喜村$魂喜村
宮城・仙台は今回のみちのくの旅の拠点として何度か立ち寄ったのだが
政令指定都市として都会の雰囲気を持ちながら少し離れると緑が多い
きれいな都市だった。

青森から仙台に入ってチェックイン後直ぐにここも是非行ってみたかった場所、
そう、独眼竜といえばあの伊達政宗に会いに行った。(いつものごとく会いに行くというのは
気持ちの状態。)

バスで向かったのだが途中東北大学をいい雰囲気で眺めることができた。
森に囲まれてかなり大きな大学だね。バス停を何駅通過しても大学関連だったような気がする。
面白いのは、乗ってくる学生さんが本当に真面目そうな方が多く将来の日本を背負って立つ人が
出るんだろうなって感じがすごくした。期待してるよ!

そして、目的の仙台城址に到着。(青葉城とも書いてあったが、あのさとう宗幸の「青葉城恋唄」
はここからきてるんだ!)

あの有名な伊達正宗の馬に乗った勇壮な銅像にご対面。
$魂喜村
今回もあたりは暗くなりかけて他の人の人影が少ない。
仙台市内の夜景が見渡せ絵になるところだ。

政宗は戦国時代の武将だが、その時代にはよくあった主従・親子・兄弟の骨肉の争いに翻弄されて
いったみたいだ。

人生は「力」だという時代だったのだろうね。

人生は「楽しむ為にある」という今の時代は幸せなんだけど、まだ「力」を誇示するのが好きな方々も多いけのも事実だ。

「価値観」というのが大事になる。

その人が何を信じて生きているのか。

ちょっと難しいか・・。

簡単に言うと人生では「金」や「損得」が大事だと思って生きている人、
      人生では「人や世間の目」が大事だと思って生きている人、
      人生では「意義や目的」が大事だと思って生きている人に分けられる。

戦国の武将は多くはプライドすなわち「人や世間の目」を気にして生きていった人が多いのだろう。
伊達正宗がどうだったのかは彼をあまり勉強していないのでわからないが、伊達男とはプライドの
高い男ともとれるしな。そこからきたのか・・・?

そういう意味では、今回の旅で前出の上杉鷹山は「意義や目的」を大事にして生きていった人に入るだろう。
世の為、人の為に人生を走り抜ける・・・戦いに明け暮れていてはなかなか人心に
気が回ることも少なかったのかもしれない。

ともあれ、仙台藩の初代藩主政宗のパワーや華やかさのエネルギーをもらって帰ろう!
きれいな町、仙台…みちのくの拠点として何かと助かりました。ありがとう!
あっ、そうだ。沖縄のお店をやってる頃のゲストも何人か仙台の方がいたけど、
何回か来てくれたH野さん元気かな?もし見てたら連絡くださいビックリマーク

明日は、久しぶりの再会となる母の待つ福岡だ。
みちのく万歳!いい旅でした!!$魂喜村
3日目

今日は山形から一旦宮城の仙台へレンタカーを返しに行って
仙台から高速バスで青森に向かいます。

青森の食べ物といえば、リンゴは有名。それと自分は初めて知ったのだが
ニンニクだそうだ。でもかみさんはやはり主婦、ニンニクって知ってたみたい。
そしてマグロ、特に大間のマグロは超有名。

本当は大間まで行きたかったけど、青森の中心街からさらに片道4時間かかるそうで
今回はあきらめた。

青森に近づくにつれてリンゴの木が山のあちこちで赤い実をつけて
ここにしかない田舎の風景で良かったな。

もちろん、その夜はマグロ頂きに青森の街を徘徊。
看板に「大間のマグロ」とあったのでさっそく入って
辛めの冷酒を何種か飲み比べさせてくれたので、気に入ったのをぐびぐびやりながら
マグロの中トロ大トロホタテに海老etc魚介類とお寿司づくし。

津軽三味線のBGMを聞きながら今夜は青森の夜が更けていく・・・。

4日目

今日は同じ青森でも十和田湖方面に向かうのだ。

その途中、これも以前より行きたかった八甲田山。
ご存知の方も多いとは思うが、ずいぶん昔に新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』を原作とする
映画をみて強烈に印象に残っているところだ。

記念会館のようなところにも行って親切なボランティアガイドさんの説明を聞く。
日本人の実直さゆえに、練習としての雪中行軍さえも悪天候を精神力で乗り越えようとして
200名近い兵士を亡くしてしまうある種哀れな結果を招いたのだった。

映画での、北大路欣也の台詞「天は我々を見放した!」が印象に残っており
いまだになにかにつけてその言い回しをどこかで聞いているような気がする。

ただ、約100年ちょっと経って言えることは天は見放さない。いつも自分が
思っている通りにしてくれている、ということだ。

たぶん、雪中行軍に出た際、誰もが悪天候の中ネガティブな感情を持ち
それがさらに不安な環境を引き寄せたと推察できる。しかも大勢が同じように
思えば実現するのも強力だったのだろう。

自分を信じたものだけが生き残る。まるで人生は映画のようだ。
どんな過酷な中でもポジティブで素直な自分を信じられる人が最後まで残り
ハッピーエンドになるのだ。画像は亡くなった兵士の墓標。このことがこれ以降の
雪中演習のたくさんのデーターになっていることを考えて兵士の皆さんに手を合わせた。
$魂喜村

さて、次は十和田湖の道中の奥入瀬渓流の紅葉を楽しんでいこう。
$魂喜村
樹海の奥入瀬は沖縄とはまた違った自然で面白かったが、
あえて車から降りて片道4キロを往復するトレッキングに挑戦したため足の裏に豆をつくってしまった。

ここ一年島草履オンリーの生活で、今回履きなれない靴を旅の為に買ったのもあって豆ぐらいで
情けないところは見せられない。ヨモギで応急の手当てをして何食わぬ顔して先頭きって
進んだのは言うまでもない。でも一歩進むごとに「あいタタタッ!」であった。
$魂喜村
滝がいくつもあって魅力的な奥入瀬の樹海をあとに、ようやく十和田湖のホテルに到着。
運動したらお腹ぺこぺこ。
$魂喜村
チビと一緒に温泉にゆっくり浸かりおいしいものを食べ、今日も25周年の乾杯をあげたのだった。