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魂喜村

人生の真理メカニズムを確信すればあなたは確実に幸せになれる!
沖縄の今帰仁の理想郷からワクワクの毎日を配信中!

前回から2週間以上空いてちょっと久しぶりのブログです。




2012年も今月が終われば、6分の1が終わります。




色んな意味で、いいこともそうでないことも実現が早くなっています。




自分の思考や感情がポジティブなのかネガティブなのか
ちょっと注意を払ってください。




魂喜村は今年は、お陰さまで忙しくなってきています。
魂喜村
いい流れと言うのか、このままのこの流れに乗って
さらなる目指すべきステージに向かって行っているのだと思います。




さて、最近の魂喜村情報です。



みなさんはヒプノセラピーって知っていますか?




魂喜村のプログラムですが、最近ご予約の多いアクティビティです。



催眠療法のことです。



催眠によって前世に誘導するので、前世療法とも
言われます。



でも、TVなどでよくやる催眠術ショーを想像すると
全く違います。



意識もあるし、言いたくないことは言わないでいいし
洗脳されるわけでも依存するようになるわけでもありません。



ましてや超能力やオカルトとも違います。



ただリラックスしてα波状態になって癒され、潜在意識下で
心の奥にあるトラウマ、障害、思考習慣、感情習慣、
自己実現へのブロック等など様々な心の問題の原因を
過去世に探しに行き、再体験することで原因が癒され
現在の問題となっている結果が解消されるという
いたって明快な原因と結果の法則を利用した心理療法です。




自分が成りたい自分になるには、心の持ち方、考え方を
変えればなります。



ここまでは、よく自己啓発ものでいわれています。



でも、いくら「目標設定」が大事だといわれても
顕在意識でとらえて潜在意識に落とし込まないと自分が
変わることはありません。



ヒプノはそういった夢や成功などのビジネスにも
自己変革を起こすことが可能です。



もちろん、トラウマやネガティブな感情、人間関係など
色んなケースに対応できます。



詳しくは魂喜村HPを見てください。



また、何も問題ない方も自分の人生の目的を知りたいとか
前世ってどんなものか知りたいということで受けられる方も
いらっしゃいます。




そういう方用の体験ヒプノもあります。



いずれにしても魂喜村では「癒し」がテーマのヒーリングビレッジです。
「癒し」は「気づき」ですし、「気づき」は「魂の学び」につばがります。



天気のいい日は魂喜村に来るだけでも癒しになります。



森と海に囲まれ、ボーっと景色を見ているだけでも
心が浄化してくるはずです。



そういう方向けに



最近もう一つ、魂喜村では



宿泊とピザ体験をセットにしたものが
増えています。



ゲストからリクウェストが多いので
メニューにしようと思っています。
魂喜村
魂喜村に泊って癒されたら、次の日は周辺の散策や
ドライブをして、ランチには特製のピザを作って
食べましょう。



本格的なピザ釜でピザを焼き、海を見ながら自然の中で
食べるピザは、最高ですね!



「癒しと満足のあるおいしさ」を思い出に満足いただけると思います。



石釜を温めるまでに1~2時間かかるので、これも必ず
ご予約お願いしますね。
魂喜村
宿泊と体験プランはこの他にシーカヤックや
ダイビング他色々ありますのでこちらも
HPをご覧ください。



美ら海水族館からも30分の距離ですので
その行き帰りに予定することも可能です。



今日から気温が上がってきてここ1週間は20℃以上ありそうです。



もし、これから沖縄北部へご予定を組んでいらっしゃる方は
是非一度魂喜村に遊びに来てください。



今日は、完全に広報活動になってこういうブログの使い方
初めてだけど、たまにはいいでしょ?^0^



それでは、癒しの魂喜村でお会いいたしましょう!
魂喜村
感謝!!



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不思議だけど必然なんだってわかることがあります。



それは魂喜村においでになるゲストのほとんどの方が
魂喜村のコンセプトに近いものを感じていたり、目指して
いる方が多いということです。
魂喜村
これはゲストのみなさんが持っている波動が魂喜村のそれと
共鳴する為に同じ波長のゲストがいらっしゃるのだと思います。




どんな人達かって?




最近なら


サラリーマンだったり、お店の店長だったり、会社の
代表者だったり、元ホームレスだったり、路上詩人
(書き下ろし)だったり、主婦だったり、歌手だったり、
ヒーラーだったり、ヒーリングのセラピストだったり、
普通なら絶対に助からない病気にかかって治癒された方だったり、
ラジオのパーソナリティだったり、本を書いてたり、講演会の演者だったり、
世界数十カ国を旅して放浪の末立ち寄ったり、・・・と形は色々。
魂喜村
みんなと同じ。




ただ特徴的なのは、根底にみんな同じ波長をもっています。





話すとすぐにわかる波長です。





それは・・・





「本来的生き方、考え方」を持っている、或いは
目指している人達です。





じゃあ、本来的生き方、考え方とはどういう意味でしょう。
魂喜村
つまりそれは、幸せになる為に「本当はどういった生き方を
すればいいのか?」、幸せになる為には「本当はどういう考え方
をすればいいのか?」ということです。




なんか哲学的で難しい感じですが、みんな普通の方よりも数倍明るく
楽しそうで、しかも純粋な人達です。




本来的・・・




それは、シンプルで、自然で、循環し、いいことばっかりあって
悪いことがなく、ポジティブで、愛のことです。




すなわち、本当の幸せです。
魂喜村
ここまで読んで「いいことばっかり言って、だまされないぞ!
デメリットも必ずあるはず!」




と疑った方は正解です。





思った通りになります。
疑いは不安を意味し、あなたのまわりにはいつも
不安材料が引き寄せられるのです。




「ほら、やっぱりだまされた」とね。




思った通りになるのは疑った方だけではありません。




本当に心の底から信じた方も信じた通りになります。
魂喜村
それが引き寄せの波動です。
その通り信じた方は、いいことばっかり引き寄せるのです。




自分が人生を半世紀以上生きてきて意図せずに実験した結果です。^0^
実験ですから失敗も一杯ありました。
でも、悲しいかな人間は失敗から多くのことを
学びます。





何回も同じ失敗をすることもありました。





今自分が言っていることはかなり昔から知っていましたし
周りにも言っていました。




でもそれは言ってはいたのですが、心のどこかで
信じ切れてはいなかったのです。
自分に都合よく使っていたかもわかりません。





そのうち、大きなトラブルが続き、ようやく
本当の気づきがおとずれました。





心がメタメタ、ズタズタになってはじめて
信じ切れるようになったのです。





今、信じるという言葉を使いましたが
実はみんなはじめから知っています。
心の奥に隠れているだけです。




なぜ隠れているのか?
神がいるならなぜ、そんないいことを隠しておくのか、って?




この話を完全にするのは長くなるので要約しますが
自分のそれぞれのテーマ、課題は決まっているのですが
それを見つかるようにヒントをくれます。




出来事だったり、出会いだったり、波長を感じ取れる人には
メッセージだったりします。夢の場合もありますし、TVや本
からもヒントを投げかけています。




それが、運命という気づきです。





でも、気づく人もいれば気づかない人もいるので
結末という宿命が人それぞれ違ってくるのです。





要は、この人生の自分のテーマや課題が生まれる前に設定され
ますが、全て忘れてこの世に生まれてくるのです
生まれてからその設定された自分の人生の目的を思い出すことを
偶然を装いながらヒントとしてチャンスを与え続けてくれます。




自分で探し、思い出すという自由意志があるからこそ
魂は成長するのです。




色んな経験をすることで、人への思いやり、感謝、愛に
たどりつくのです。





そして、たどり着いた順に幸せな生き方=本来的な生き方が
できるのです。




今年に入って、ほぼ毎日のように本来的な生き方を
考えている人達とお会いします。




楽しい毎日です。




ますます確信しています。




魂喜村はそういう人たちをここで育み発信していくのだと。

愛してます!感謝しています!!
魂喜村
PS,全国的に猛烈な寒さの中、日本国である
沖縄にも感謝します。




どうぞ、みなさんご自愛ください。
もうすぐ春です!



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    5日目(1月7日)


昨晩は、元々沖縄での知人で今里帰りして丁度自分らと
会った後にインドに学びの旅行に行く予定のヒロコ
ちゃん(古宇利島在住)、
そして昨年結婚してご主人の仕事で名古屋にいる
チーちゃん夫婦(辺戸岬が実家)と約束して晩飯を食べた。
魂喜村
名古屋はみそ料理が多くておいしかったね。
もつ鍋も味噌煮込み仕立ては初めてだったけど
うまかったし、名古屋コーチンを使ったみそ煮込み鍋
ももちろんうまかった。




色んなところに知り合いがいるっていいね。
初めてのところでもリラックスしてすごせるからね。



しかし、名古屋も都会だね。
ヤンバルから出てきた自分たちは久しぶりに
都会の雰囲気味わったかな。




これでも、昔は歌舞伎町や六本木でよく遊んでた時代が
あったんだけどね。でもたまに東京行ってももう自分からは
進んでその辺にはあまり行きたいとは思わなくなったかな。



たぶんその頃丁度バブルの真っただ中で充分遊ばせてもらった
おかげかもしれないね。その上、年齢はもちろん、体形も変わり
果てたといっていい位増量しちゃったしね。^0^



今は、魂喜村のデッキの上でオリオンビールをギュッとやって
島酒(泡盛)飲むのが最高に心地いいのだ。



さてさて、この旅も無事に行くところ行って終わりかけているので
色んなところでもらったパワーと大いなるものから頂いた
メッセージについて考えたいと思う。



まず、パワースポットに行った時のパワーの感じ方や使い方など
知っている人意外と少ないかもしれないね。
魂喜村
詳しくは魂喜村の本コースプログラムでもやるんだけど
パワースポットというのは、不思議なところというイメージが
あるけど、そうではなく科学的にも電磁気が強いところが
地球上にはたくさんある。



それを機械など使わくても非常に敏感に感じる人が昔からいて
そういう人たちが「ここはパワーが強い」「エネルギーがある」
ひいては「ご利益がある」に変わってきたのだろう。



またそのパワーを正しく用いることによって
自分が潜在的に持っているあらゆるものを
引き出してくれるものだから、自分には
そんな力はあるはずもないと思っていたところへ
そこに行くと、思わぬ力を発揮したりして
みんなが知るところの「パワースポット」に
なったのだと思う。
魂喜村
パワーの感じ方は魂喜村でも是非体験してもらいたいが
ここでは、そのパワーをどういう風に役立たせるか・・・。




それは、人間はあらゆる全ての可能性を潜在的に持っていることを
まず確信してもらいたいが、自分で何かをやり遂げたい時に
パワーを感じた時のことをDVDよろしく再体験、つまりは
イメージを思い出すことによって、波長が同調しいつでもどこでも
パワーを引き出せることになる。



例えば、夢の実現や目標達成、緊張をリラックスに持っていくことや
人間関係の修復、健康などなど何にでも使える。



今年は、魂喜村が本格的に動き始める年。
しかも2012年という地球規模で波動が高くなる年だ。



日本一強力なパワーを感じてこれを2012年は
余すところなく使わせてもらおうと思う。



そして、たくさんの神社参拝で対話したこと。



これは、ここでは自分の心の中に収めておきたいこともあり
少し話せるところだけ、話そうかな。



それは、一つはやはり・・・



今年は選択を間違えるな!ということだった。



でてきたメッセージでは、今年は世界の各リーダーが
変わるので、それらリーダーをしっかり選択せよという風に
感じた。



誰を選んだらいいか・・・?それは秘密というよりも
自由意志が運命というもの。
世界的に人類の意識がバランスをとりたがっている
のでいい結果が期待できるのではないだろうか。



だけど、これは自分個人では一見どうにもならない、
と思ったが逆説的には、今この瞬間の波動を個人、そして
みんなと一緒に高め、広めることが世界を変えるということ
なんだろうね。



特に、自分も言葉巧みな人やマスコミよりも
いつも全体の流れの中で本質的なことを感じて
判断する必要を感じている。



それが、世の中の為になり、結果個々の幸せに発展する
のだろう。



でも、今年決まっているのは日本以外の指導者の交代なんだけど
ひょっとして日本いる自分にメッセージがあったのは、日本でも
交代があるということなのかな?



政界も波乱含みの毎日なので可能性はあるよね。




もう一つの選択は、アセンションへの道。
どの道を選択しても本人の自由だけど、2012年だけは
せっかくのチャンスが来ているので、間違わないでという
メッセージに感じた。



詳細は何度かこの旅日記でも書いたのでそちらを参考に。
でもこれは本当にすごく重要なので間違えないようにね!



そしてあとは身近なことなので割愛しますが
おおまかに言えることは「全てうまくいく!」という
自信につながるメッセージだ。



これは非常に心強いよ。



2012年が楽しく幸せに暮らせ、多くの人が平和に
そして魂の成長を一緒にできることを確信しました。
魂喜村
たぶん、今年もいい出会いがいっぱいありそうだ。



出会いも出来事も、一瞬遅くもなく早すぎることもなく
絶妙なタイミングで必然的に来るものなのでそれを信じて
毎瞬毎瞬を楽しんでいきます。



2012年 パワースポットの旅、お付き合い
誠にありがとうございました。
魂喜村
これで、ようやく自分の今年のが始まる思いです。



I wish you love.
貴方のそばにいつも愛がありますように。


感謝!


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    4日目(1月6日)


いよいよ本日は、伊勢神宮参拝の日だ。
日本全国の神社の総本山、伊勢神宮は正式名称を「神宮」といい
日本人の総氏神で、天皇家のご先祖「天照大御神」を祀っている神社の
頂点に立っている。


この旅にでる動機にもなった、日本最大のパワースポット
にして聖地でもある伊勢神宮に行く日なのだ。




ただ、昨晩から今朝にかけて泊った旅館が
海に近く、宿から歩いていけるところに
地元では有名な夫婦岩と神社があったので
出発前に参拝することにした。
魂喜村
宿からは歩いて5分位で着いたのだが
ここはその昔から伊勢神社に参拝する前に
海で身を清めてここから参道に入って伊勢へ参拝して
いたところであったのだ。



ちゃんとお伊勢に行く為に必要な正式なやり方まで
偶然のように導いてくれていたんだね。
ありがたいことです。



また、昔から我々の泊った旅館の周辺の海岸沿いの街道には
お伊勢さん詣での参拝客を宿泊させる旅籠(はたご)が
次々と建てられ、今の旅館やみやげ物屋が立ち並ぶ
二見浦表参道というのが出来たそうだ。



二見浦?あっ、思い出したぞ!



そういえば、福岡にも二見浦という場所の海岸があって
同じように夫婦岩がったことを思い出す。
よくダイビングでもお世話になった海なのだった。



その上、不思議なことにこの二つの夫婦岩の場所が「二見浦」
という地名だけでなく、なんと二つとも「志摩」という地域に
関係していることがわかる。



ただ、この二つは姉妹関係にはあるそうだが、信仰としては
ほとんどその関係は記述されてない。



伊勢詣での方の夫婦岩が岩と岩の間に日の出を拝める位置に
あるのに対して、福岡の夫婦岩は夕日が拝める位置になって
いる点も興味深い。




偶然はないので、きっとおもしろい因果関係がありそうだね。
何かありそうだがここではこれ以上追及しないことに
しようかな。



誰か教えてくれるとありがたい!




さてさて、いよいよお伊勢なんだけどお伊勢参りには、
外宮と内宮があるって今回知ったのだけど、行く前は
本殿敷地内の外側と内側があるのかな、と思っていたのが
大きな勘違いで、伊勢神宮は二つに分かれて存在し
その二つをまわってお伊勢周りになるのであった。




しかもその二つは車で移動しないとちょっとしんどい。
昔はもちろん歩いたのだろうけどね。




まず、外宮(げぐう)から行って内宮(ないぐう)へいくのが
ならわしらしいのでそのようにコース取りをした。
午前中外宮、移動して昼食をはさんで内宮とね。



外宮と内宮の違いは、外宮は衣食住をはじめすべての産業の守り神
としてあがめられていて、豊受大御神(とようけのおおみかみ)を
祭ってあるのだそうだ。



昔からお伊勢さんと呼ばれ親しみを持って庶民からも愛され
全国各地から参拝を受けていたので外宮の存在は重要だったのだと
考えられるよね。



それに対して内宮は皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも
言われている、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祭って
いる聖域だ。




小さい時から毎年正月は神社に参って神聖な気持ちで
その年をいい年にしたいと願い手を合わせた、その全国
八万社を包括する根本となるお社だ。



その上我が国で最も貴く、国家の最高神とされるスーパー
パワースポットへ入っわけだ。



ちょっと力が入りすぎたかな。^^;



その日は天気も良く、でももう正月も6日目で平日だというのに
凄い人の数。



観光バスも一杯来て、ナンバープレートも近畿、東海から
来ているのがよくわかる。やっぱり人気あるな。



人の多さは予想外。
正月三が日を外して、厳粛な雰囲気で参拝したかったけど
これも気づきだろう。



境内にはやはりりっぱな杉が立ち並び、進むごとに
気持ちも厳粛になる。
魂喜村
というか、参拝客の方がよくわかっているみたいだ。
足早ではあるが静かに行き来して参拝を済ませていた。



境内のあちこちには神社の警備か管理をする為の
黒の制服と制帽を着た男性達がいてちょっと重々しい感じだ。




長い砂利道を通ると、外宮の豊受大御神を祀ってある正宮にたどり着く。
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やはり人が多く、しかも家族三人で一緒に近づきたいので
少しづつ近づく。



ようやく近づいて2拝2拍手1礼。



少し呼吸を整え瞑想呼吸にして参拝。




感謝と対話のイメージをしてメッセージを待つことにした。




終わって横に進んで出ようとしたら脇からさらに本殿の
構造が見えた。



つまり、みんながお賽銭上げて参拝しているのは
3つほど手前の祭壇で、白い目隠ししてあって二つ先に
ある本神は見えないようにしてあった。



ただ、横からそこへ入る人たちを見ていると
有料で神主さんが二つ先まで連れて行ってたのを見た。



まあ、気持ちが大事なので奥が見えそうなそこで
3人でもう一度手を合わせた。



とっ。その時・・・




妻に「あれっ」て言われて空を見上げると!



青空に筋雲が広がりこっちを向いている龍の顔が
はっきり見える。




最初は「偶然雲が龍に見えて良かったね。」
なんて言ってたら、その雲がヒューッと横に伸びて
龍が体を表してこっちを向いているではないか。




そこは、撮影禁止なので画像がないが、
本当に龍そっくりな真っ白な雲にはびっくりした。



2012年が龍年ということと、連れてきた次男が龍年生まれ
そして龍は以前よりラッキーシンボルなのできっと
今年は最高の年になるね!




外宮の正宮はこれで終わり。



外宮には別宮という他の神様も一杯いて
それらも見ながらゆっくり散策気分で駐車場へ行った。
魂喜村
丁度お昼なので、内宮まで移動しておはらい町や
おかげ横丁でご飯を食べることにした。
魂喜村
飲食店やお土産屋が中心なのだが、それらの建物が
歴史的な建造物も多く、レトロというよりちょんまげ結ってた
時代にピッたしの建物だった。




それはさておき、お昼はやはり名物の「伊勢うどん」にした。
量が少なそうだったので、松坂牛の牛丼とセットの奴。
魂喜村
お客も多くてお腹がすいてやっとの思いで入ったので、
おいしく頂いた。


伊勢うどんは、つゆが少なくうどんの麺がふわふわして
濃い色をした麺つゆの割には味はあっさりかな?





おはらい町は本当に色々なものがあって
目移りするのだけど、まずは参拝してからにしようということで
いよいよ内宮に向かうのであった。
魂喜村
なにか、この辺に来ると旅にも慣れてその上神社もいくつも
参ってきたのでちょっと惰性気味。



いやいや、ここは今回の旅のメイン目的地だということを
再度認識して入っていく。



内宮に入るには、大きな鳥居をくぐって宇治橋を渡って入るのだが
みんな鳥居で一礼して入っていたのでそれにならって入ることにした。
魂喜村
日本人の礼儀っていいね。
スポーツでも野球、サッカー、陸上競技の選手なんかも
試合が終わったら一礼して出入りしているのを見ると
日本人の心の清らかさがわかって感動するよね。



橋を渡ると五十鈴川が見えてきてここの水で心身ともに
清めてから入るのを何かで見たことがあった。
今回は手だけ洗ったが・・。
魂喜村
とうとう正宮に到着。



階段の下で気持ちを整えて、3人で上がっていく。
魂喜村
上で呼吸を整え、瞑想呼吸で参拝。良い気持ち。



感謝して少し会話して終わり。
たぶん、どういう形かでメッセージがもらえるはず、
と妙に確信。



やっと今回の旅の目的の場所に無事来ることができ、
生かされていることへの感謝ができ、そしてパワーを感じる
ことができて本当によかった。



なんでこんな遠くまで来てって思うかもしれないけど、
気持ちがワクワクするから来たって感じだ。



旅を楽しみ、家族の絆を確認しあい、心を軽くして
2012年をいい年にしたい。



それだけだ。
魂喜村
そしてこれが人間だ。




目に見えないことに一生懸命で、どうなのって思う方は
見えるものに一生懸命でもいいけど、本質にたどり着いて
気持ちが心底癒されないとうまくいかないってことを
感じているはず。



至福って言葉を感じてみて。



もので感じれる?



やっぱり至福は心で感じないとね。
魂喜村
というわけで本日は名古屋に行って
知人と晩飯食ってくるぞ!




今日も長いブログにお付き合いいただき、
感謝!


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    3日目(1月5日)


今日は、朝から快適な露天風呂で気分爽快!



この気分がいいまま熊野古道をめぐる予定だ。



熊野古道とは前回も書いたけど、広範囲でしかも
伊勢神宮から熊野三山に参拝する街道のことだ。



そしてその三山にそれぞれ社寺があるのだが
今回は、このあと今日中にメインの目的地の
伊勢神宮近くに滞在予定なので三山のうち
二山二社に行くことにした。



全部回っていると今日中に伊勢には着かないかも
しれないからだ。



それにしても移動するのに川沿いをドライブするんだけど
この川の色こそエメラルドグリーンというんだろうね。
森にマッチしてとてもいい色だ。
魂喜村
ちなみに、魂喜村の海は日が差すとコバルトブルー、
曇りの日はやはりエメラルド色になる。
エメラルドと聞くとあの歌を思い出す。
「エメラルドの伝説」そう、ショーケンこと萩原健一の
ボーカルで一躍人気が出たテンプターズってグループがいた。



これがわかる世代の方は昭和40年代半ばに中高生の方かな。
古き良き昭和の時代の方ね。
良い曲なので若い世代にも聞いてもらおうか。貼り付けておきますね。



思いっきり無茶ぶりしたところで、話を神聖な熊野に戻そう。



まず最初は、熊野神社の本宮到着。
熊野信仰の中心地であり、全国三千社以上ある熊野神社の
総本宮でもある。
魂喜村
人も少なく、ちょっと高台の落ち着いた感じの中で手を合わせた。



ひたすら感謝!
生かせれていることへ、健康でいられることへ
幸せでいることへ・・・感謝!




本宮から階段を下りて少し歩いたところに
日本一大きい鳥居があったのでこちらにも参拝。
明治22年の熊野川の洪水までは、ここに本宮社殿が
あったそうだ。
魂喜村
その後、映像などで見たことがある那智の大滝に向かう。
ここは日本一の滝で、高さ133メートル、毎秒1トンの
水が流れ落ちており、熊野那智大社の別宮である飛龍神社の
ご神体がこの大滝となっている。
魂喜村
それゆえ神社とはいっても本殿も拝殿もなく、滝を直接
拝む形となる。



たぶん、マイナスイオンは最高に降り注いでいるだろうね。
体が浄化されるイメージだ。



その上丁度晴天で、気持ちのいい森林浴を満喫しながら
自然の雄大さや歴史の重みを味わうことができた。





ここ熊野は、人が住めそうもない険しい山々やエメラルドの
美しい色の川、人が作ることが到底不可能な巨岩、巨木
そして巨大な滝!



要は、人が決してかなわない自然にこそ神が宿ると考えられ
たのだと思う。




そういうこともあって、今回はできるだけ神社を中心に
行くようにした。



それは、その昔は神仏を一緒に崇拝していた時期もあったようで
那智の大社の横に青岸渡寺があったりと神道と仏教が癒合されて
それはそれで文化としていいのだがやや感慨深いものがあった。



つまり個人的にはどちらも深い意味があってそれぞれ受け入れら
れるのだが、自然神を信仰する熊野においては人が作った大きな
仏像など偶像で人々を圧倒するお寺の趣にはちょっと違和感が
あったかな。




ここでは、宗教のことを深く言うつもりはないのだが
信仰するのにあまり区別はつけないほうがいい。
それがひいては各宗教間の争いにつながっているわけだ。



全てはつながっているし、全ては役割がある。
どっちが上とか下なんてないのだ。



さて、熊野三山では神鳥の八咫烏(やたがらす)という、
足が3本のカラスを神社でよく見ることがある。



これはこのカラスが神へのお使いという役目や
その昔神武天皇御東征のとき八咫烏が天皇軍隊の道案内をした
という大きな役目がいまこのように伝え残っているらしい。



日本に初めてサッカーを紹介した那智勝浦町出身の中村
覚之助という方と縁が深かったことから、協会設立10周年
の1931(昭和6)年に日本サッカー協会(JFA)の
シンボルマークとして採用されていることもサッカーファン
にはよく知られた話しだろう。




那智の大滝の後は車で那智大社へ移動する。
ここもかなり急な階段が続き、天気の良さも相まって
汗をかいた。
魂喜村
息が上がり、太ももが悲鳴を上げてきた頃
次男はひょいひょい上まで駆け上がって
私たちをお猿さんよろしく、石の淵にしゃがんで
見下ろしている。




体が軽いってことはこういう時楽だね。




それこそ、生まれてきてこの体を授けてくれた
のに、自分で勝手に重たくしたのだから
もうちょっと、軽くして自由に動きたいものだね。



魂だけならいつでもどこへでも行くことができるのだけど
体がくっ付いていると動き辛いのは不自由だ。




今年もダイ・・が目標の一つになっているのは言うまでもない。








そうは思いながら、お昼はパンフレットを見て
お勧めの和歌山ラーメンと那智勝浦といえば
生マグロで旅の楽しみを満喫!




世界遺産、熊野古道!




神々の住む聖地といわれ、この紀伊路は法皇や上皇そして
死霊の集まる再生の地として崇められてきたそうだ。



厳しい道を乗り越えて、大自然の中にある再生の地・熊野へ
詣でることで、来世の幸せを神々に託すという信仰が生まれ
たらしい。



正に、2012年から先の未来に向けて
神々に幸せを委ねよう。




今日もたくさんのパワーとメッセージをもらった。
この旅の最後にまとめて残そうね。




さあ、明日は伊勢神宮だ。



これから和歌山から三重への長距離ドライブだ。



母ちゃん、頼むよ!!



それでは、また明日!
魂喜村
感謝!!!



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