新しい自分になる為に、卒業しよう! | 魂喜村

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卒業と言う言葉を聞くと、あの同名映画のテーマ曲になった
サウンドオブサイレンスを思い出す。
古い年代で知らない人も多いか・・・?



今回実は、子供の卒業式ははじめて出席した。
長男の時も仕事を理由にカミさんのみの出席。



小学校6年生ともなると、そろそろ親と一緒にいるのが
恥ずかしい年頃。



俺が行ってもなぁ・・・。って思ってた。



今回も、次男の卒業式で本人からも
「お父さん、絶対に来ないでね」なんて言われたんだけど
ただ今回だけはなぜか、行く気満々になった。



なぜかな。



親として、子供の卒業を見届ける最後のチャンスだから・・・、かな。



あまり、ちゃんとした理由は見つからなかったが
いずれにしても行ってみたくなった、というところだ。
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そして学校に到着して受付して・・・全部初めてのこと・・。



それにしてもこんな田舎の小学校なのに、みんなチャンとしてきている。
そう、みんな卒業式向けの服装だ。ほとんどが黒っぽいスーツ・・・。



当たり前?



いやいや、お父さんは明るめの茶系のブレザーにノータイと黒のズボン。
ちょっと目立つ。



これでも、行く前はトレーナーでも着ていこうかと思っていたぐらい
なのでずいぶん頑張った。




さて、6年生は全員で30名。
それにしても体育館の中は今回の為にお飾りや花道やくす玉や
思い出の言葉やと色々工夫がしてあった。



始まりだすと、非常におごそかな感じで心がこもって
特に、一人ひとり校長先生から卒業証書を授与されたあと
子供たちが思い出を語ることがあって、みんなしっかりと
したスピーチができていた。



うちの息子を除いては・・・



たぶんみんな前の晩にお父さんやお母さんを相手に
何度か予行演習したんじゃないかと思うぐらい
よくできていた。



うちの息子は前の晩、宿泊のゲストの子供の面倒を見ていて
くれたのはよかったが、スピーチのことはまったく我々も
聞かされてなかった。



たぶん、先生はかなり念を押して言われたのだろうが
息子は、あまり意図がわからず重要視してなかった模様。



でも、これが自分の息子。
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そう思うと、それも個性だと色んなことが愛おしくさえ思えてきた。
親ばかだね。




実際ある意味彼は、窮屈な型にはめると耐えられないみたいだ。
自由な環境、楽しい雰囲気が彼の生き方みたいだ。



案の定、最後に起立して先生や在校生に全員で代わる代わる
言葉をおくるシーンで、気分が悪くなって一人だけ後方の
見えないところでしゃがんで休憩してしまった。



真っ青な顔をしていた。
カミさんに見に行かせて事なきを得たが、
最後の最後まで、やらかしてくれる子供だ。



たぶん、少し前なら自分も子供を責めて
自分たちの教育方針を反省して・・・なんて
やっていたかもしれない。



でも最近は、子供はできるだけ自然に育てたい。



彼らが思うようにさせてみたい・・。



と思うようになった。
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型や枠にはめ込んで、優等生になっていい会社に入って
社会と言うルールでしか、ものを考えられない環境で
自分を見失い、仕事と言う名目で、命より経済を優先させる
そういう世の中に染まらせたくはないからだ。



何が本当に大切かわからない大人になるより
本能的に、本当はどうしたらいいのかがわかる人間になって
欲しいと思うからだ。




これを読んでる人達からも、「そんなことだから・・・」なんて
いわれそうだが、今の世の中いわゆる優秀な人達が世の中を動かし
超優良会社で働いている人達が国の重要な仕事をしているが、
何かあった時になぜそう人たちはすぐにいい世の中に変えられないのだろうか。



もっともっとプライドや損得を手放して、本来的生き方を
貫いてほしい。



祝辞でお偉いさんの電報を読みあげていたが
一つ引っかかったところがあった。



「努力こそは人を裏切らない・・」っていかにもお役人的コメント
だった。




本当に成功している人は、体験的にわかるのだが
努力ではなく、自分のイメージしたことが実現する、という
確信だけ持てば努力に関係なくイメージ通りに実現する、
ということだ。



また、人からは努力と映っていても本人は楽しんでやっていて
努力とは思ってない。




でも自分を信じる、って簡単そうでなかなかできていない。




自分のヒーリングの相談の最も多いのがそれだ。



わかってはいるけど、最後の最後で自分を信じ切れてない。



小さい時からルールや規制、「何々するべき・・」とかで
完全なマインドコントロールして、自分を信じることを
あきらめさせてきた悪習がある。



だから、若い人たちが本能的に感じる世の中にして欲しい。



今日の子供たちが、平和に楽しく暮らせる世の中に
自分たちで自分を信じて創っていってほしい。



ブルースリーの映画じゃないけど、
「考えるな、感じなさい!」っていうことだ。



今日は、全国でも卒業式が多い日だったと思う。



悲しむのではなく、新しい自分に変われる日だと言ってあげて欲しい。



ちょうど、ウーファのライナー、今日でお別れ。
ゲストのSさん親子も1年ぶりに東京へ帰るそうだ。



みんな、これから変われるからね!



息子の魂もひょっとして好転反応で気分悪くなったかな?



でも、すべてがうまくいっています!
おめでとう!!!



ALL IS WELL!


感謝!


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