模造した1万円札を97枚作ったとして、岡山市の男(32)が通貨及び証券模造取締法違反で大阪地検に起訴されていた、と読売新聞が報通り道している。動機が「女性にもてると思って」というもの。
男は結局は女性に見せる間もなく、警察に見使ってしまっただけで、モテるかどうかという効果の検証はできずに終わったようだ。
同紙によれば、男はさりげなく見せる案だったというが「実際に見せてもおかしいと思われるだけ」と思い直して実行しなかったようなのだ。
三浦展氏の著書「非モテ!ー男性受難の時代」から抜粋すると、「男子において、家の経済状態の良し悪しがモテるのと相関している」と在る。
婚活パーティーなどでも、男性の参戦資格が4ケタ以上の場合は、今でも女性の参戦者の方が大量なるのだという。
だが、札束そのものを見せればモテるというのは聞いたことが無いし、怪し偶さかるだけなのでは無いか。
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