最終回です。

僕が婚活を再始動したとき、世はすでにコロナ禍になっていました。

誰にとっても未体験であるコロナ禍。そんなコロナ禍婚活の試行錯誤や七転八起を発信したら面白いのではと書き始めたのがこのブログです。



うまくいかない婚活、お金ばかり出ていく日々にくじけそうにもなりました。



当時このブログでプロポーズ報告が出来るなんて夢にも思いませんでした。よもやよもやです。

また想定してなかったもう一つに、多くの方にこのブログを見ていただけたことがあります。コメント等の励まし、うれしかったです。

ここまで書ききれたのも、見てくれる皆様がいたからです。ありがとうございます。

 



さて、最後にプロポーズしてからの後日談です。

プロポーズの後、さまざまなことが動きだし、目まぐるしい日々を送っています。

彼女の親への挨拶、親への紹介、そして両家の顔合わせを終え、現在は新居を探しているところです。



「この自分が結婚式かぁ…」と思うと感慨深いです。

日々決めていくことも多く、お互いの意見がぶつかったり、足並みが揃わなかったりで余裕をなくしてしまうこともありますが、うまく二人でやっていけたらと思っています。

まだ日常はコロナに翻弄され、不自由な日々が続きますが、皆様どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

 

 

ハラハラドキドキのプロポーズも無事成功しました。

「もう涙でぐちゃぐちゃだよ」という彼女さん。

しばらくし落ち着きを取り戻した彼女さん。一緒にチャペルをあとにします。

扉を開けると、外で待機していた店員さんが「おめでとうございます!」と大きな拍手で出迎えてくれました。

そこであることに気付いた彼女さんが再び泣き出します。
 


 

予期していなかった友人の登場。

そして、その娘さん(小学生)が近づき、

 

 

照れながらもうれしそうに花束を受け取る彼女さん。

そう、これまでが今回僕の仕込んだサプライズです。


その後はみんなで記念撮影をしたり、デザートを食べながら談笑して過ごしました。

協力してくれた友人も嬉しそうです。

話に聞くと、お子さんも友達に話してたり、当日はドレスでおめかししたりとこの日を楽しみにしてくれていたようです。

こうしていろいろ詰め込んだサプライズプロポーズも無事終えることができました。

前準備はいろいろ大変だったけど、その労力が報われて良かったぁ。 


さて、この婚活ストーリーもプロポーズの成功というゴールまでたどり着くことが出来ました。

 

次回、最終回です。

 

 

彼女が店員さんに案内され連れて行かれた先はチャペルでした。


そして祭壇前でスタンバっている僕。


「奥にデザートを用意しています」との言葉を信じていた彼女はとてもびっくりしていました。


そんな彼女を祭壇に導き、向かい合います。


ほどなく相手も落ち着きを取り戻します。


「手紙を書いてきたんだ」と言い、取り出す僕。


「読んでくれるんだね」と言った彼女はだいぶ和やかな表情になっていました。


「出会ってもうすぐ10ヶ月だね」から手紙は始まります。



そして指輪を取り出し、相手に伝えます。



その言葉を聞いた彼女さんは言葉につまり泣き出してしまいました。


何度も「ありがとう」と言い、最後に



と良い返事を返してくれました。


相手の涙とその返事に、僕までウルっときてしまいました。

ハラハラドキドキしたサプライズプロポーズも、どうやら無事成功できたようです。

さて、あと少しこの日のエピソードが続きます。