渋谷での交流会
一昨日、ERIC,の交流会@渋谷にいってきました。
ものごっつい。。。たのしかった。
創業するNPO法人のPR&名刺ばらまきをしてきたわけですけども。
以下、簡単に。
☆ETIC.とは⇒http://www.etic.or.jp/
今回の交流会は、渋谷カフェdecember というもので、
ETIC.が行っている各種プログラムの参加学生、日頃ETIC.の活動に参画されてる出身起業家、教育関係者、行政、マスメディア、パートナー企業の人たちが集っておりました。
参加者70名。
で。
プレゼンがあったのね。今回のゲストの方の。
それがもんのすごい衝撃的だったので、この場を借りて紹介させていただきます。
■■
今回のゲストは、小城武彦さんと、山本繁さんでした。
どちらも、ネットで検索していただくと、いっぱい出て参ります。
特に小城さん。
もう、衝撃的やった。こんなエネルギーのある人がいること。
静かやねん。表面は。
なのに、言葉のひとつひとつが、じゅわーんとしみこんできた。
小城さんの話す時間は、10分弱だったんだけど、
全部覚えてるので、その内容を記しておきます。
メモなんかなくても、全部大事なことは覚えられた。それくらいすごかった。
「私は、ここにいる皆さんにお願いがあります」
そこから、小城さんの話は始まった。
「皆さんに、3つのお願いがあります」
その3つとは、以下のことでした。
1、目をきらきらさせておいてください。
小城さんは、30歳くらいから、大学時代の同級生の目が死んでいくことに気づいたそうです。
特に、大企業、それも超有名企業に入った高校、大学の友人の目がどんどん死んでいく。
「こいつはやばいな」と。学生時代は元気だった友人が、どんどん元気がなくなっていく。
だから、ここにいる皆さんは、目をキラキラさせておいてください。
目を殺さないでください。
それが1つ目。
2、リスクを取ってください。
これが2つ目。
この日本で、職がなくなったからといって、餓死することはありえません。
なんらかの方法で生き残っていける。
だから、リスクを取ってください。
3、くじけたときは、こういうふうな交流会の場を大事にしてください。
そこには、同士や友人がいます。
そして、これが3つ目。
くじけることなんて、いっぱいあるんです。私も何度もくじけました。
でも、そういったときにこそ、こういう場を大切にしてください。
いっぱい同志や友人と話してください。
「以上、3つのことをお願いしたいと思います」
衝撃でした。
なんやろ、皆が言ってるようなことなんやけど。
小城さんが言うと、まったく違った。
全然違った。
どっかの本に書いてあるような言葉なのに、
その重みがものすごい重かった。
しかも、すごいキラキラした目で話してくれるの。
42歳の人が。
すっげえなあー、こんな人いるんや、と、プレゼンを一番前で聞いてて思いました。
そして、もう一個小城さんの言葉。
「もうひとつ、伝えたいことがあります」
こっちも、また衝撃が走る話やった。
小城さんには、現在、83歳くらいになる元帝国海軍曹がメンターにいるそうな。
その人が語ってくれた話だそうです。
「ユダヤ人は、小さい頃から、自分が息を引き取るとき、「ある質問に対して答えを出せ」と教えられると。
その質問は何か?」という話。
小城さんは、「いくら金を儲けたか」とか、「社会的にどんな人生だったか」とかですか?とか言ったんだと。
でも、それは違う、と。
そんなものではなく。
答え:「お前はお前であったか。」
ユダヤ人は、小さい頃から、死ぬときに「お前はお前であったか」という質問に答えられるように生きていけと教えられるんだと。
自分は、自分であるか。
「じゃあ、自分が死ぬときに、「俺は俺であったか」と言えないとまずい。
それが、自分のモチベーションにもなっています。
以上、先ほどお話した3つのお願いと、ユダヤ人の話、今日お伝えしたかったのは以上です。」
その言葉で、小城さんの挨拶は終了した。
衝撃でしたよ。
なんじゃこの人、って思った。
波動が。
頭良いとか、社長だとか、通産省だとか、そんなことは関係なく。
でかっ!!! と思った。
私も問いかけていこうと思いました。
そして、3つのお願いに関しても。
で。オールニートニッポンの山本さん。
ひとつだけ、ああ、なるほど、と思った一言があったので、記載しときます。
「夢も希望もないのがニートだと言われるけども、夢と希望しかないからニートなんだ」と。
ああー、なるほどな、と思いました。
で。そのあとは、ごはんを食べる暇もなく、ひたすらいろんな人と話してました。
その内容もまた記載します。
財団法人ってなんじゃらほい
NPOの助成金を申請しようと思って、いろんなHPを探してみた。
検索ワードはgoogleで「助成金 NPO」
出てくるわ出てくるわ。
なんじゃこりゃー、これ、天下りの温床ちゃうんかー、ってなとこから、
すごい!! ほんま私もこうなりたい、と尊敬してしまった創設者の作ったところまで。
いやー、面白かった。
・・・あ。
助成金・・・一応申請できそうなとこが4件ほど。
NPO申請の書類作成とともに考えよう。
一緒にやってる人間にも相談するか。
よし。
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ほんまさ。
わたしも財団法人作れるくらいまで資産を持ちたいと思う。
自分が死んでからも、自分の資産が誰かの役に立っていく。
すげえよなー。
そのためにも、今自分が金を稼げる人間になっていくことと、
自分が動かなくてもお金が入ってくる仕組みを組み立てななー、と思う今日このころ。
