中本一統の、教師の日常。時々国語。 -5ページ目

中本一統の、教師の日常。時々国語。

教師は、学校の中で何をしているのか。仕事内容を通じて、お話します。マスコミの伝える内容と、時にギャップはあります。現場の状況は、こちらでお伝えします。

昨日、理科の講師が休むと電話をかけてきた。
連続で、一週間になる。

休むのは労働者の権利として行使すればいい。これには何も言わない。
しかし、生徒のために自習課題を作るなどのフォローが少しもない。
何度も休むから、同僚の教師がフォローに回るのだが、これに対する気遣いがない。
また、休み明けにフォローするのかと思えば、それもない。
これでは、生徒がかわいそうである。
生徒からも、クレームを聞いている。

体調不良や急な私用で休む事は、私もあるだろう。
そのために、自習課題をあらかじめ作っておくこと、そして仕事を前倒しで終えておくことはしている。
それくらいの危機管理が出来ない人とは、仕事したくないのだが。
他山の石として、教訓にしよう。