おつかれさまでーす!
明日は祝日で
仕事おやすみです\(^o^)/
朝早く起きてマリンスポーツする予定で
おりますが、寒いので
起きれるかどうか(>_<)🌊
今日のタイトルは向かう姿勢。
なにに向かう姿勢かといいますと、
お、お仕事でございます。
大学卒業し、新卒で4月から
働き始め、半年過ぎました。
4月から10月までの期間は
体調を崩しまくり、
旦那さんとなる人を傷つけてしまい、
精神科にもはじめていきました。
薬に頼らないとコントロールできない
不安定な精神状態になり、
1ヶ月に一度は欠勤してました。
自分の幼さ、弱さが滝の勢いの如く、
ぼろが出て、情けなく、自殺のサイトを
読みまくったり、精神病の本を読んだり、
YouTubeでは多重人格の人の動画を見たり
いままでで一番弱い期間となりました。
欠勤も多く、行けば行ったで仕事中の居眠りが続き、本当にもう仕事はできない
というところまでいきました。
寝ないようにコーヒーや栄養ドリンクをがぶ飲みしたり、精神科でもらった神経活発にする薬を必要以上に飲んだり、寝る前の生活を変えて快眠にする工夫をしたり、
仕事を終えてからはブルーライトを見ないようにパソコン携帯テレビ一切見ないようにしたり、自分で調べて実行できると思ったことはすべて試した。
けれど精神状態は常に生理前って感じでぐらぐらだし、ちょっとなにか言われたらすぐ泣いてしまって会社のひともとてもとても困っていた。勤務中の居眠りに関して、誰もなにもいってこなかった。きを使ってくれていたのか、見放されていたのか、どちらかはわからないがとても感謝している。
どうしようもなくなり、仕事もできない、自殺しようか、しないか。親にはもちろんこんなこと絶対絶対相談できないし、リスカしてしまったとかそうゆうことも口が割けても言えない。一緒にすんでいる未来の旦那さんにも言えなかった。未来の旦那さん(以降ミラだんと呼びます)はわたしより一年早く働いているんだけれど、営業成績がよく、二年目で役職についた。役職につくまでの一年間はもうほんとに過労死の過程をそばで見ているだけしかできないというようなほんとにほんとうに辛い日々を送って努力していた。そんなひとに、会社に行けない、会社に行っても勤務中に寝てしまうんだなんてこと、ミラだんから見ればあきらかな甘えだとわかっていたし、言えなかった。言う勇気もなかった。半年間一緒の屋根の下にいても全く相談できなかったし、言おうと考えたことすらなかった。ミラだんにいうのは論外だったのだ。
だが、半年がすぎ、もういよいよ会社にもお荷物になるし、自分はもうとうの昔に限界だった。毎日朝起きて会社に行こうか悩む日々が続き仕事をやめようと考えた。ミラだんとはいっしょに暮らしていて財布が一緒なのでお金の面で迷惑かけることになるからと思い、仕事をやめたいと打ち明けた。すると理由を聞かれた。まあ、普通は聞かれるわな。
理由を答えられないでいると、理由によってはやめる手段もあるよねと、ミラだんから想像もつかない言葉が出てきてビックリ。
理由を答えた。入社してからいままでの自分のなかでの葛藤等を。
すると、
それ貧血じゃない?
とミラだん。
え?ひんけつ、、、?
俺の知ってるひとも昼間眠気が強くて、精神不安定で、、、と貧血のひとの話を聞いた。
え
そうなの?半年間悩んでいたことは貧血からくるものだったのか?
藁にもすがる思いですぐ薬局に走り、鉄分のサプリを通常よりも多くのんだ。
すると、次の日から一ヶ月間、
勤務中の居眠りなんか全くなく眠い気持ちも全くなくなったのだ!
とても驚いた。もっと早くミラだんに
相談できていればと思った。
勤務中の居眠りがなくなり、仕事も安定してきて(あとから知った話、会社のひとがわたしのことを心配して簡単な仕事ばかりをさせて自信をつけさせてくれたのだが。)、精神的にも安定してきて、睡眠薬もカーッとなったときに押さえるようなボーッとする薬も飲まなくなっていった。
現在状態がよくなってから2ヶ月たった。
いままで入社してからの不調によるありえない勤務態度を返すために、この会社には恩をしっかりと返さねばと思っている。
わたしはいつまでたっても弱い。まわりのひとたちが素敵な人たちばかりでいつも手を支えてもらわないと、立ち上がれないし歩くことさえもできない弱い人間。
努力して図面を完璧に描く能力を身につけて、恩を返さねば。
ありがとうと感謝を伝えたいひとは山ほどいる。
そんなわけでわたしの4月からの仕事に対する姿勢?であった。
すかーっと温泉イコーッと!
