実は、昨年から
3331 Arts Chiyoda
でスタートしたスクーリングプログラム
『ARTS FIELD TOKYO』
をお手伝いさせていただいています。
先日、
1月14日(金)に講義
を担当していただく
『花椿』
編集長・上岡さんにお会いしてきました。
『花椿』をはじめて読んだのは
高校2年生の頃。
予備校の本棚に資料として置いてあったのを
手に取ったとき、「なんでこんなカッコイイ雑誌を見逃してたんやろ……」と
思いました。
それもそのはず、『花椿』は企業文化誌なので
雑誌のようにどこの書店にも流通するものではなかったのです。
それから毎月、資生堂の化粧品カウンターに足しげく通っては
『花椿』を手に入れていました。
今でも自宅の本棚には、当時からのコレクションが並ぶ『花椿』コーナーがあります。
打合せの最中に、そんなお話をしていると……
「僕も、資生堂を知るきっかけは『花椿』だったんですよ」と上岡さん。
なんでも中学生のとき、お母さまが読まれていたのを見て
夢中になったのだそう。
創刊74年もの歴史がある媒体となると、
どれだけの人に影響を与えてきたのでしょうか。
考えただけでクラクラします。
『花椿』のみならず、
1919年に開廊した
資生堂ギャラリー
や、
1978年に開館した
資生堂アートハウス
など
積極的に企業文化活動を行っていることでも
知られている資生堂。
企業だからできること、
伝えなければならないこと、
そのなかで『花椿』が担ってきたもの……
聞きたいことが山積みです!
その答えを
1月14日(金)『編集長が語る ムーブメントのつくり方 5』
で
たっぷり聞かせていただきたいと思います!!