コニノート

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エディター・ライター・小西七重のブログ

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コニノート-2011_0119

2010年末の大掃除で
念願の大きな本棚を購入して張り切って組み立てたら
腰を痛めてしまいました。

肉離れと言われ、そのうち治るだろうと
思っていたのに、新しい年がやって来てもまだ痛い。

なんだか怖くなったので
病院に行くと、座骨神経痛ですって!!

長時間座っていた後で立ち上がると
ビリリっと足に痛みが走ります。

つい3週間ほど前に「健康体でありますように」と
お願いしたのに……。

早急に厄よけを決意し、今週にでも西新井大師へ! と
ホームページを調べていて
ふと気づきました。

ご祈祷していただいている間って、
もちろん正座ですよね。たぶん数十分の間。

絶対ムリ!!!

この状態で正座は修行に近いものがあります。

というわけで、
はやく厄払いをしたいのに
座骨神経痛が完治するまで行けませんあせる

 
オーナーさんの愛情とこだわりがたっぷり詰まった
お店を見つけると、嬉しくなると同時に
「自分でもこんなお店をやってみたいな~」と
思ったこと、ありませんか?

そんな人にぜひ読んでいただきたい本が
2006年に発売された『小さなお店、はじめました』 をはじめ、
『小さなカフェ、はじめました』 (2008年)、
『小さな雑貨屋、はじめました』 (2009年)、
『小さなお店、はじめましたspecial』 (2010年)です。

そして先日、同シリーズの第5弾となる
『小さな教室、はじめました』(竹村真奈著/翔泳社) が発売になりました。


コニノート-chisana_kyositsu


今回はお店ではなく、料理教室や和菓子教室、靴教室、アロマキャンドル教室など
個性とセンスに溢れるさまざまな教室が紹介されています。

私もお手伝いさせていただいて、
教室にお邪魔したのですが
なかには『小さなお店、はじめました』を読んで
内装の参考にされた方もいらっしゃって、
あらためて“本の力”を感じました。

“好きなこと、やりたいこと”を実現するためには
たくさんのエネルギーと、それを維持することが大切になりますが
取材させていただいたオーナーさんのお話を伺いながら
「私も、もっと頑張らなくては!!」とパワーをいただいていました。

掲載されている教室は、本当にどれもワクワクして
通いたくなる教室ばかり。

もし、“なにかをはじめたい”と思われているなら
ぜひ手に取って見てみてください!

実は、昨年から
3331 Arts Chiyoda  でスタートしたスクーリングプログラム
『ARTS FIELD TOKYO』 をお手伝いさせていただいています。

先日、1月14日(金)に講義 を担当していただく
『花椿』 編集長・上岡さんにお会いしてきました。

『花椿』をはじめて読んだのは
高校2年生の頃。
予備校の本棚に資料として置いてあったのを
手に取ったとき、「なんでこんなカッコイイ雑誌を見逃してたんやろ……」と
思いました。

それもそのはず、『花椿』は企業文化誌なので
雑誌のようにどこの書店にも流通するものではなかったのです。

それから毎月、資生堂の化粧品カウンターに足しげく通っては
『花椿』を手に入れていました。
今でも自宅の本棚には、当時からのコレクションが並ぶ『花椿』コーナーがあります。

打合せの最中に、そんなお話をしていると……
「僕も、資生堂を知るきっかけは『花椿』だったんですよ」と上岡さん。

なんでも中学生のとき、お母さまが読まれていたのを見て
夢中になったのだそう。

創刊74年もの歴史がある媒体となると、
どれだけの人に影響を与えてきたのでしょうか。
考えただけでクラクラします。

『花椿』のみならず、
1919年に開廊した資生堂ギャラリー や、
1978年に開館した資生堂アートハウス など
積極的に企業文化活動を行っていることでも
知られている資生堂。

企業だからできること、
伝えなければならないこと、
そのなかで『花椿』が担ってきたもの……
聞きたいことが山積みです!

その答えを1月14日(金)『編集長が語る ムーブメントのつくり方 5』
たっぷり聞かせていただきたいと思います!!