戦争(戦前、戦後)をテーマにした短編集。発表された時期がまちまちなので、一つ一つの作品に繋... 戦争(戦前、戦後)をテーマにした短編集。発表された時期がまちまちなので、一つ一つの作品に繋がりはないが、様々な角度から戦争の悲惨さを見せようとするものだった。表題作の「帰郷」が特に良かった。必死の思いで国に帰ってきたら自分は死んだことになっていて、娼婦に一緒に生きてくれと懇願する物語だ。 #浅田次郎#本レビュー 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Aug月8日pm9時44分PDT
もう昨日になりましたが、神戸のみなと海上花火大会を見に行ってきました。ポートアイランドのし... もう昨日になりましたが、神戸のみなと海上花火大会を見に行ってきました。ポートアイランドのしおさい公園に開始3時間以上前には陣取り、終了後はポートアイランドを出るのに3時間近くかかるという我慢を強いられましたが、それだけの価値はありました。動画の花火はそれほどでもないですが、ラスト5分の花火は素晴らしかったです。 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Aug月4日pm5時50分PDT
大好きな有川浩の小説。しかし今回の読後感は決してよくはなかった。独特の甘々なシーンがほとん... 大好きな有川浩の小説。しかし今回の読後感は決してよくはなかった。独特の甘々なシーンがほとんどなかったせいなのか、話の展開のせいなのかはわからない。「不幸の比べっこをしても仕方がない」という名文句に痺れただけでも良しとするか。 #有川浩#本レビュー 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Jul月24日pm8時17分PDT
初読み作家の作品。未知の臓器を持った新人類ギフテッドと人類は果たして共存できるのか?SFで... 初読み作家の作品。未知の臓器を持った新人類ギフテッドと人類は果たして共存できるのか?SFでは珍しいテーマではありませんでしたが、読みやすい文体と構成に引き込まれました。面白くて楽しめました。覚醒すると思念によって物体を変化させる能力と瞬時に空間を移動する能力を持つギフテッド。理解できない存在に対峙した時、人はそれを排除しようとする。しかしそこからは憎しみの連鎖しか生まれない。人類永遠の課題について考えさせられた作品でした。 #山田宗樹#本レビュー 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Jul月12日pm10時07分PDT
鎌倉で文具店の傍ら代書屋を営む鳩子。代書屋といっても下書きを預かってただ書き写すというもの... 鎌倉で文具店の傍ら代書屋を営む鳩子。代書屋といっても下書きを預かってただ書き写すというものではなくて、依頼者になりきり筆跡も筆記用具も封筒も便箋も切手も吟味して、伝えたい内容まで考えて書くというこだわりがあった。亡くなった祖母である先代に恥じないよう気を配りながら、お隣さんや近隣の仲間達と鎌倉の四季を楽しんでる姿が微笑ましかった。 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Jun月30日pm8時11分PDT
昨日は神戸市立森林植物園に行った。たくさんの紫陽花に見とれていたら急に夕立ちが降って来た。... 昨日は神戸市立森林植物園に行った。たくさんの紫陽花に見とれていたら急に夕立ちが降って来た。園の途中で車に引き返した。 #神戸市立森林植物園#夕立ち 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Jun月30日pm7時46分PDT
漢字、表現が難解でかつ出てくる曲名が一切わからず読むのに難儀した。しかしながらストーリー自... 漢字、表現が難解でかつ出てくる曲名が一切わからず読むのに難儀した。しかしながらストーリー自体は素晴らしかった。天才と呼ばれたクラシックギタリストの男性と眉目秀麗なジャーナリストの女性との運命的な恋物語であった。ストーリーの合間にイラクやユーゴスラビアの過去の情勢や東日本大震災のことなども触れられていて、深い教養を求められてる気がした。結局引き裂かれてしまったふたりが5年半後にニューヨークのセントラルパークで再開するシーンで物語は終わっているが、その後どうなったかは読んだ人それぞれが想像すればいいという感じであろう。 #平野啓一郎#本レビュー 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Jun月19日pm8時44分PDT
ブラック企業での激務からうつ病になり、自殺未遂を起こし、生活保護を受けるに至った著者が、自... ブラック企業での激務からうつ病になり、自殺未遂を起こし、生活保護を受けるに至った著者が、自立して普通に生活できるようになるまで再生していくドキュメンタリー作品。ムカついたのは、精神科と製薬会社が癒着して、病名をすり替えて新薬を試しているという事実、また生活保護のケースワーカーの精神病患者は黙って過ごせばいいんだというような言動だった。 #小林エリコ 姜 健一さん(@k.gonil)がシェアした投稿 - 2018年Jun月5日pm6時29分PDT