自民、公明両党は2日、福田康夫首相(自民党総裁)の退陣表明を受け、12日に予定していた臨時国会を24日に召集し、直ちに衆参両院で首相指名選挙を行う方針を固めた。
同日中に新内閣を発足させたい考え。自民党の新総裁が22日に選出されることを踏まえたもので、国連総会の一般討論演説のため新首相が訪米する余地を残す狙いもある。
これに関し、自民、公明両党の幹事長・国対委員長会談は2日午後、国会内で会談し、(1)首相指名選挙に先立ち連立協議を行う(2)新テロ対策特別措置法延長や消費者庁設置に関する政策協議を総裁選期間中も行う-ことを確認した。
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今のところ、麻生氏のほかに小池氏や谷垣氏などの総理候補が上がっているようだが、時間の無駄。
ぐずぐず自民党総裁を決めている場合ではないことをなぜ分からないのか?
町村派はこれまでの失態を十分反省し、自民党主力部隊から退くべきだ。
小泉人気に乗じて、自民党をここまで苦境に追いやったのは自民党最大派閥である町村派である。
そして公明党云々より自民党が生き抜く方法を考えたほうがいい。
所詮公明党はいずれの立場をもとれる存在なのだから。
こんな状態では情勢はますます民主党に有利に働くだろう。
「ホンマ俺が自民党執行部に入ったほうがええんとちゃうか?民主党支持派やけど・・・」